新着情報


2019/6/26 花の拠点整備事業の一環で市が自前改修−旧保健センター

市による改修が行われることに
なった旧保健センター














恵庭市は、官民一体で進める花の拠点整備事業の一環となる旧保健センターの改修を自前で行う。
従来、同センターの改修と、その後のセンターハウスとしての運営を民間事業者に委託する予定だ
ったが、該当する事業者が見つからなかった。7月中に設計と施工をセットにして入札を行い、事業
費や工期を固める。2020年の完成を目指す同事業では、旧保健センターを改修して花の拠点セ
ターハウスとする計画。昨年8月、改修とセンターハウスの運営を行う民間事業者を公募したが、
募はなく、市は再公募を目指して複数の事業者と水面下で協議を続けてきた。
事業者に対し、同拠点内に整備する宿泊施設と連動して収益が見込めることなどをアピールしたも
のの、今年6月までに調整がつかず、市は再公募を見送った改修は市が行うが、センターハウス
の運営は、市などで構成する総括運営会社や他の民間事業者への委託を想定している。
同事業は市総合戦略に盛り込まれた「ガーデンデザインプロジェクト」の柱の一つ「花のビレッジ構
」の一環。センターハウスのほか、積水ハウス(大阪市)が建設と運営を担う宿泊施設の整備、農畜
産物直売所の移転のほか、島松南の道と川の駅花ロードえにわとその駐車場の拡大、多目的芝生
広場の整備などが盛り込まれている。
整備事業費17億1900万円で、内訳市費1億2500万円補助金6億5000万円など。着工は
今年8月から。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/16592/

2019/6/22 島松駅、バリアフリー化実現へ 多機能トイレやエレベーター設置

バリアフリー化が本格化する
JR島松駅








今年度から2カ年計画で行うJR島松駅のバリアフリー化工事で、道運輸局は今月、補助金の交付
JR北海道に内示した。事業計画策定のめどが立ち、実施主体のJR北は順次設計業務などに着手
する見通しだ。恵庭市議会第2回定例会本会議の一般質問で、市川愼二氏(清和会)への答弁で明
らかにした。市とJR、道運輸局の3者による協議会がこれまでに合意した事業計画案によると、工事
は3カ所ある乗り換え跨線(こせん)橋へのエレベーター設置、駅舎内への多機能トイレ新設車椅子
対応券売機自動ドアや手すり設置などが盛り込まれている。今年度は実施設計と、乗り換え跨線
橋に設置するエレベーターの製作を行い、来年度に本格的な改修工事を行う予定だ。
事業費約4億6000万円の見込みで、市、JR北、道運輸局がそれぞれ3分の1ずつ負担する取り
決め。初年度にかかる費用は約8700万円で、市は2900万円を今年度の当初予算に計上。国がJ
Rに交付する補助金もほぼ同額とみられる。
同駅は島松仲町に所在する、恵庭北高の最寄り駅。市が公開している統計によると、1日当たりの
平均利用者数は15年が3873人、16年が3846人、17年が3868人。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/16566/

2019/6/21 機能複合で利用者増す 「えにあす」来場者49万人

夕方になると中・高校生らで
にぎわう「
えにあす」












恵庭市は2018年4月に開設した緑町の複合施設「えにあす」の初年度の来場者が49万人となり、
目標の40万人を上回ったことを明らかにした。このうち市民活動センターなど公共機能部分の来場
者は23万人。原田裕市長は「複合施設の整備により消費を目的としない人の集まりが新たな人の
流れをつくっている」としている。市議会第2回定例会本会議の一般質問で小橋薫氏(恵義会)が取
り上げた。
えにあすは、市民活動センターのほか図書館恵庭分館、児童館、保健センター、学童クラブ、休日・
夜間診療所といった公共機能のほか、セイコーマート、宮の森スポーツクラブなどの民間機能を集
約した複合施設。公共施設部分の来場者はえにあすに入居前は計11万人だったが、複合化で12
万人増。「一体化で複数の機能を有したことが不特定多数の利用につながった」と市は企画振興部
は分析する。また、家賃を除く水道光熱費と維持管理費は公共施設機能集約前から約600万円
圧縮されている。市によると各施設がえにあすに集約される前は約2900万円掛かっていたが、集
約後となる18年度決算では約2300万円となる見込み。一体化でトイレや事務所、会議室などの
貸部屋が共同となった影響とみられる。えにあすの運営は駅前のにぎわい創出へ向けた重要な取
り組み。市は公共機能の家賃として年間6000万円を拠出しており、今後も一層の利用促進が求め
られる。大槻雄二企画振興部長は「運営を通じた継続的な改善が必要と考えている」としている。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/16557/


2019/6/18 千歳市と恵庭市、連携を協議 人口増目指す両市「高い相乗効果生む」
人口増加に向けた施策を展開中の千歳、恵庭両市は将来的な発展につなげようと、各分野で連携を模索している。4月から担当レベルの
協議を始め、年内にも連携できる分野をまとめる考えだ。山口幸太郎千歳市長は「連携することで、より一層の発展が期待できる」と意義
を強調している。千歳市議会の第2回定例会で、山崎昌則氏(自民党議員会)の代表質問に答えた。
山口市長は「医療分野などでも連携を進めている」とこれまでの経緯に触れつつ、恵庭市と「連携の協議を進めている」と明らかにした。
両市は道内でも数少ない人口増加都市で、市長は「互いに通勤、通学する方々も多く、交通アクセスや買い物などの生活圏を共有するな
ど、市民相互の交流が図られている」と述べて連携に意欲を見せた。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/16532/

2019/6/6 イベント欄に6月の追加分及び7月の開催イベントを登録致しました。詳細は、イベント欄にてご確認ください

 <7月イベント>
■イベント名:陸上自衛隊中央音楽隊 恵庭市民演奏会
■日 時:2019年 7月 3日(水) 開場:18:00 開演:19:00
■会 場:恵庭市民会館__(恵庭市新町10番地 市役所隣)
 
 
■イベント名:「サッポロビールビヤフェスティバル 第30回おんこ祭」
■日 時:2019年 7月 7日(日) 10:00〜15:00
■会 場:「サッポロビール北海道工場  (恵庭市戸磯542-1)
 
 
■イベント名:JRヘルシーウォー キング2019 恵み野・サッポロビール庭園「おんこ祭」ウォーク
■日 時:2019年7月7日(日) スタート 8時30分〜10時30分  ゴール 10時〜15:30分
■会 場:恵み野〜サッポロビール園駅(恵庭市恵み野西1丁目1)
 
 
■イベント名:「めぐみの庭めぐり
■日 時:2019年7月12日(金)、13日(土) 10時〜15時(予定)
■会 場:恵み野地区 (恵庭市恵み野)
 
 
■イベント名:第10回 三四会まつり
■日 時:2019年 7月27日(土) 12時
■会 場:「桜町多目的広場」  (恵庭市桜町4丁目73-1)
 
 
■イベント名:「第42回 恵庭三四会納涼花火大会」
■日 時:2019年 7月27日(土) 19:45頃
■会 場:「桜町多目的広場」 (恵庭市桜町4丁目73-1)
 
 
■イベント名:「第10回 わくわくお仕事体験
■日 時:2019年7月27日(土) 12:30〜16:00(予定)
■会 場:「桜町多目的広場」  (恵庭市桜町4丁目73-1)
 
 
■イベント名:「第32回 恵み野夏まつり
■日 時:2019年 7月28日(日) 11:00〜18:00 (荒天中止)
■会 場:「JR恵み野駅前通」 (恵み野西1丁目)=
 
 

6月イベント追加分>

■イベント名:「第30回えにわ花とくらし展」
■日 時:2019年6月29日(土)、30日(日)10:00〜17:00
■会 場:1.恵み野中央公園(メイン会場) 恵庭市恵み野西5丁目11(市立図書館ウラ)
       2.イトーヨーカドー恵庭店(カルチャー会場) 恵庭市恵み野西2丁目1-1
      3.恵庭市立図書館(書道・写真展示) 恵庭市恵み野西5丁目10-2
 
 
■イベント名:‘19花さんぽ ストリート祭
■日 時:2019年6月29日(土) 10時〜16時   
■会 場:花さんぽストリート (恵庭市恵み野西1丁目〜西6丁目商店通)
 
 
■イベント名:「ローズウィーク(バラ祭)
■日 時:2019年6月29日(土)〜7月15日(月)
■会 場:えこりん村 銀河庭園 (恵庭市牧場277-4)
 
 
■イベント名:脳の活性化 「指ヨガで認知症の予防
■日 時:令和元年6月21日(金) 10:00〜11:30   
■会 場: 「恵み野会館 会議室(2)」 (恵庭市恵み野北2丁目12番2号)
 
 
■イベント名:第6回カリンバ講習会 「漆と縄文人」
■日 時:令和元年6月16日(日) 10:00〜11:30
■会 場:「恵庭市民会館2階」 (恵庭市新町10番地 市役所隣)
 
 

 

2019/5/31 市民5000人ごみ拾い 530クリーンウオーキング

道路のごみを拾い集める市民

恵庭市の職員でつくるボランティアサークル「シボラ」(中山真代表)と市が共催した全市規模清掃
イベント「ごみゼロの日・クリーンウオーキング2019」が30日、市内各地で行われた。
地元企業や学校など90団体を含む市民約5000人が賛同し、まちの美化に貢献して心地よい汗
を流した。クリーンウオーキングは、2003年に同市が「きれいなまちづくり条例」を制定し、毎年5
月30を「ごみゼロ(530)の日」としたことを受けて同年からスタート。毎年、5000人程度の有
志が参加している。
今回は、恵庭テクノパーク、恵庭市役所、恵み野野球場、島松公民館の4カ所を集合場所に指定。
市内中心部、恵み野、島松の3エリアに大別して清掃活動を展開した。
市役所駐車場で行われた開会式では、市職員の東一浩さんが「環境美化と市民の交流につなげたい」とあいさつ。ごみのないきれいなまちづ
くりに向け、集まった市民が気持ちを一つにした。クリーンウオーキングを終えた中山代表は「年々、減っている。恵庭をきれいなまちにしようと
いう思いが、市民一人ひとりに根付いてきているのではないか」と手応えを語った。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/16404/

2019/5/29 「恵庭館」の歴史DVDに 恵庭ロケーション推進の会

「恵庭館物語り」をPRする
国府田代表
恵庭ロケーション推進の会(国府田稔代表)が、1996年に閉館した市漁町の映画館「恵庭館」の
歴史を45分間にわたってまとめたDVDを作成した。6月には上映会も予定。国府田代表は「文明
の進歩で衰退した映画館の哀愁ただよう物語。こんな映画館があったということを知ってほしい」
と話している。
同館は1912年に芝居小屋として建てられた。14年に映写室を設置し、活動写真と呼ばれていた
無声映画の上演を開始。モノクロ映画、総天然色(カラー)映画の時代を経て96年に閉館し、恵庭
に映画館は無くなった。市内では2000年に戸磯に複合映画施設(シネマコンプレックス)、恵庭・
東宝シネマ8ができたが15年に閉館。恵庭は今も映画館空白地帯となっている。
DVDのタイトルは「恵庭館物語り」。活弁士として活躍した西武宝州さん(本名土屋一二さん)の
息子で、1938年に父から恵庭館の経営を引き継いだ土屋博さん(81)、妻の田鶴子さん(77)、
恵庭シネマクラブ代表の近藤春夫さん(86)による座談会を収録している。
博さんは「映像は不可能を可能にするので、多くの人に夢を与えた」、田鶴子さんは「時代が変わ
り、映画館を閉めないといけなくなった」とそれぞれ振り返る。近藤さんはイタリア映画の「ニュー
シネマパラダイス」(1989年公開、ジュゼッペ・トルナトーレ監督)を挙げ、「映画を見る人の吸う
たばこの煙が館内にたちこめる場面があるが、あのシーンが恵庭館にもあった」などと感慨深げ
に語っている。
同会は2007年からまちの魅力をPRする映像を作成しており、最近ではインターネットサイト「You Tube」(ユーチューブ)でも公開。
12年から「恵庭を生きる〜絆を紡ぐ輝人たち」として坊主山、紫雲台宝林寺孝子堂宝物館などを取り上げてきた。シリーズ7作目となる
「恵庭館物語り」は昨年6月から資料集めなどをスタートし、今年になってから仕上がったという。
上映会は6月16日、島松仲町の夢創館で行う。時間は午前10時半と午後1時半。鑑賞希望者は当日直接会場へ。  
問い合わせは同会事務局 電話0123(36)7002。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/16384/

2019/5/27 1000人が五輪パラ競技体験 女子バレ元日本代表、大林さんが講演−スポパラで遊ぼ!

講演後に車いすバスケットボールを
楽しむ大林さん


入場者がフライングディスクなどの
スポーツを体験
NPO法人恵庭市体育協会(松本博樹会長)は26日、パラスポーツなどの体験機会を提供するイ
ベント「スポパラで遊ぼ!」を市総合体育館で開いた。約1000人が集まり、タレントとして活躍中
の女子バレーボール元日本代表、大林素子さんの講演車いす競技のバスケットボールやフェ
ンシングなどを楽しんだ。
市と市教育委員会後援。来年に迫る東京五輪・パラリンピックに向けて、機運を高めようと昨年の
初開催に続く第2回の無料イベント。ボッチャやフライングディスクを含め、各スポーツの体験コー
ナーが集まった幅広い年代の人たちでにぎわった。
女子バレー全日本の名アタッカーとして昭和から平成にかけてソウル、バルセロナ、アトランタの
夏季五輪3大会に連続出場した大林さんは講演で自身のおいたちや来年の東京五輪への期待
を語った。アイドル歌手になりたかったという少女時代を経て、中学から本格的に競技の道に進
んだ。「体が大きいことでコンプレックスを持っていた。でもバレーと出合って私は変わった。スポ
ーツは良かった」と振り返った。
「気合」「根性」が重んじられていた選手時代の中で葛藤したものの「努力することの先送りはい
けないと思った。取りあえずきょうは頑張ろう」との気持ちで練習に集中したと言う。子供か大人を
問わず「『どうせ無理』と諦める人は多い。ずうずうしく努力し続けることが大事」と助言した。
来年の東京五輪を目指し、現在編成されている女子バレー全日本チームは「サーブ」を武器に
するため練習中と解説。競技に取り組む中学生らの質問にも丁寧に答えて交流した後、会場の
車いすバスケットボールにもさっそうと臨んでデモンストレーションした。
 
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/16369/
 

2019/5/21  「ララ」です。会いに来てね 赤ちゃんラマの名前決まる−えこりん村

人気の赤ちゃんラマ「ララ」
恵庭市牧場のテーマパーク「えこりん村」は19日、4月に同村にやって来た赤ちゃんラマの名前を
人気投票で「ララ」に決定した。担当の飼育員は「他の動物と仲良くしながら元気に成長してほしい
」と話している。
人気投票は4月27日から今月6日まで「みどりの牧場」内のラマ展示場で行った。候補は(1)
レイカ(2)レイラ(3)ララ(4)さくら。ララが応募総数3792票のうち1561票を獲得し、採用された。
ララは雌の赤ちゃんで、昨年11月に生まれたばかり。同展示場ではかわいらしい姿で来場者の
人気を集めている。19日は発表セレモニーが行われた。
 
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/16330/
 


2019/5/15 イベント欄に5〜6月にオープンする会場とイベントを登録致しました。詳細は、イベント欄にてご確認ください

■イベント名:「恵庭の駅前に一緒にお花を植ませんか?
■日 時・集合場所(雨天決行)
   @ 令和元年5月21日(火) 10:00〜 島松駅
   A 令和元年5月23日(木)  9:00〜 「えにあす」横 (旧市民センター)
   B 令和元年5月27日(月)  8:00〜 恵み野駅東口(イトーヨーカドー側)
   C 令和元年5月31日(金) 15:30〜 恵み野駅西口(フレスポ側)
   D 令和元年6月 3日(月)  9:00〜 恵庭駅
 
■イベント名:「中村修一陶展
■日 時:令和元年5月25日〜6月10日 営業時間 10時〜17時
■会 場:Cafe 福座 (恵庭市恵南6-12)
 
 
■イベント名:「デジタルカメンラ入門」
■日 時:令和元年6月9日(水)、16日(日) 9:00〜12:00 二日間
■会 場: 「恵庭市島松公民館 視聴覚室他」 (恵庭市島松本町3丁目12-20)
 
 
■イベント名:声とことばの研究会 美しい音の世界シリーズVol.2
          「イタリアオペラのヒロインたち
「」
■日 時:令和元年6月9日(水) 開場18:30 開演:19:00
■会 場: 「夢創館 (恵庭市島松仲町1丁目2-20)
 
 
■イベント名:「3匹のこぶたちゃん 平成組道産子 in Eniwa 第3話」
■日 時:2019年6月29日(土) 14時開演(開場13時半)
■会 場: 「夢創館 (恵庭市島松仲町1丁目2-20)
 
 

 

2019/5/14 恵庭の魅力アピール、フードマップを刷新 カフェやレストラン50店紹介
新しいフードマップをPRする市職員
恵庭市は市内の飲食店を掲載した「ENIWA FOOD MAP(恵庭フードマップ)」を発行した。カフェ
やレストランなど50店舗を写真付きで紹介し、恵庭の魅力を観光客にアピールしている。
2017年3月に作成したグルメマップをリニューアルした。全ページカラーで、恵庭エリア35店恵み
エリア9店島松エリア6店を掲載。従来はパン、カフェ、スイーツなどが中心だったが、レストラン
やラーメン店、農園など幅広いジャンルを盛り込んだ。営業時間などの店舗情報に加え、店の外観
や人気商品の写真も添えており、自分好みの店を探すことができる。アジア圏からの外国人旅行客
が増えたことを背景に、日本語版に加え英語版、台湾など向けの繁体語版も作成した。
マップは道と川の駅花ロードえにわ、JR恵庭駅などで無料配布しているほか、市ホームページから
自由にダウンロードできる。初版は日本語1万部、英語1000部、繁体語2000部初版の計1万3000部
を発行。今後も随時補充していく予定という。
市花と緑・観光課は「フードマップを活用して観光客に恵庭の魅力を発信したい」と強調。「内容が一
層充実したので恵庭市民にも使ってもらい、お気に入りの店を見つけてほしい」とPRする。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/16280/

2019/5/9 島松に複合施設オープン 飲食や音楽スタジオなど10業態−恵庭

Junctionの外観


楽器演奏ができるスペース。
パソコンのプログラミング技術
にも親しめる















恵庭市でさまざまな業態の個人事業主が集ったユニークな複合施設、Junction(ジャンクション)
島松寿町1=が1日から本格オープンした。飲食や音楽ライブ場、楽器店、パソコンのプログラミング
教室やハンドクリーム店などがミックス。各店メンバーが互いに支え合いながら協業していく。店主の
代表者、西川泰平さん(39)は「公園のように来る人がやりたいことをできる場にしていきたい」と話し
ている。連結や接合、高速道路の合流地点を言い表す英語ジャンクション」の名の通り、小さな事業
所が集合体を創造した。カウンターやテーブルが配置され、総席数は40席
ロールケーキ専門の店や革製品、ギターの店なども含み、スタート時の業態は大きく10種類。これ
まで別な場所で音楽スタジオを経営してきた西川さんは「飲食の部門では、そば、かつ丼を料理す
る人がシェアキッチンして調理場を分かち合う」と言う。月々の賃貸料を事業主らで頭割りする格好
で賄う。事業主とパートナーら現時点の運営メンバーは約20人。「各自が資金的なリスクを抑えられ
る点でこういう施設の在り方を考えてみた」と言う。
音楽系の用途としては、楽器演奏に取り組みたい人が気軽に学んだり、協演できたりする「『部活』の
ような集まりをやってみたい」と西川さんは語る。無線通信WI―FI(ワイファイ)も完備。「音楽だけに
限らず、食事ができて本を読みたい人は読書をしたり、プログラミングを学びたい人が学べるような
場にできれば」と願っている。
事業主たちの顔触れは多彩だ。恵庭出身のウェブデザイナーで主にコンピューターのプログラミング
寺子屋を運営していく大杉大輔さん(39)はさまざまな業態の仲間と接しつつ、自身の仕事を進める。
働き方を5年ほど前から模索。「運営形態を持続させながら、地域活性に取り組みたい」と語る。
同じくハンドクリームをはじめとした芳香商品の仕入れ販売を手掛ける小笠原努さん(22)は大学卒
業後に起業した。「大学で学んだのは地域経済の活性化。これからの展開が楽しみです」と話した。
開業から1週間が過ぎ、「連結点」にはさまざまな交流が生まれ始めた。「通ってくれる人が増えてき
た。いい状況をさらに進展させたい」と西川さん。
午前11時から翌日午前3時の営業。電話0123(25)8384。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/16247/

2019/4/26 刷新工事で会場確保難しく分散開催へ 花とくらし展、えにわマルシェ−花ロードえにわ

多くの人が行き交う、えにわマルシェ
=昨年6月











花のまちを彩るビッグイベントとして2013年度から同時開催していた、恵庭花とくらし展(恵庭花の
まちづくり推進会議主催)とえにわマルシェ(同実行委員会主催)が、今年度は分散開催される。
例年会場だった道と川の駅花ロードえにわで今夏刷新工事が予定されており、同時開催では会場
の確保が困難なため。第30回の節目を迎える花とくらし展は6月29、30の両日恵み野中央公
をメイン会場とし、マルシェは8月10、11の両日に市民会館中ホールと市役所駐車場で開かれる。
花とくらし展ではステージでの催しや物販、飲食などのほか、市内の庭巡りを行う予定。図書館では
写真と書の展示も。時間は初日が午前10時から午後5時、最終日が午前10時から午後3時まで。
マルシェは手作り雑貨や食べ物などの店が並ぶ11年度から続く人気イベント。現在出店者のほか、
時間やイベント内容の詳細を調整しており、「出展者同士はもちろん、来場者も交流を深められるイ
ベントになれば」と担当者。
「えにわマルシェ」の一環で土、日曜日、祝日限定の「えにわプチマルシェ」は27日道と川の駅花
ロードえにわでスタート。初日は手作り雑貨など3店舗が出店する予定だ。同施設では6月30日ま
に延べ72店舗が出店予定。恵庭市恵み野里美の複合商業施設フレスポ恵み野でも28日か
7月14日まで延べ30店舗が出店する。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/16170/

2019/4/23  刷新第1弾営業開始 フードコート座席増設、ロビー利便性も向上−花ロードえにわ
道と川の駅花ロードえにわが22日、フードコートなど一部を刷新してオープンし、初日午前から来館

にぎわいを見せるフードコートの
カウンター



ゆったりと広いロビー

者でにぎわいを見せた。管理運営事業者のデリシャス(札幌)によると、来年春までに本格的な刷新
工事を予定しており、担当者は「今回の(刷新)は第1弾。来年のフルリニューアルを楽しみにしてほ
しい」と話す。
4月に管理運営事業者が恵庭観光協会から、市内でとんかつ専門店こな雪とんとんなどを運営する
同社に変わったことに伴う刷新。フードコートの座席数を28席増の合計94席にし、メニューも特製カ
レー中心にしたほか、売店でえこりん村産のバラを使用したシロップやジャムなど一部の商品を充実
させたのが主な変更点。3月27日から施設をいったん閉館して、厨房(ちゅうぼう)器具の入れ替えな
どを行ってきた。
以前からあったパンの販売も継続しているほか、ロビーにもテーブルと椅子を設置し、利便性を高め
た。江別市在住の女性会社員表広美さん(27)は「座れるところが広くなっていい。外のお店も含め、
いろいろなメニューが食べられる道の駅になってほしい」と話していた。
同社によると、2020年4月の刷新では駐車場も拡張する方針。今年秋頃から再び施設を閉館し、大
規模な工事を予定している。担当者は「具体的には決まっていないが、恵庭らしいイメージの施設に
なりそう」と話す。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/16170/

2019/4/21 イベント欄に5月にオープンする会場とイベントを登録致しました。詳細は、イベント欄にてご確認ください

■イベント名:エコフェス恵庭アコースティック野外音楽祭
■日 時:2019 年5月19日(日) 9:00〜15:00(予定)
■会 場:恵み野中央公園 (恵庭市恵み野北3丁目9-1)
 
 
■イベント名:写真講習会とランチ会
■日 時:2019年5月7日(火) 10:00〜14:00
■会 場:「紫雲台考子堂宝物館 2階仏堂」 (恵庭市柏木町435-1)
 
 
■イベント名:「市民農園」
■日 時:2019年5月6日(月)〜11月3日(日) 6:00〜19:00
■会 場: ルルマップ自然公園ふれらんど (恵庭市西島松275)
 
 



2019/4/17 大きくなってね 子どもら1万匹を漁川に−サケ稚魚放流式

稚魚を放流する児童たち
えにわ市民サケの会(佐々木実会長)と恵庭商工会議所は17日、第37回サケ稚魚放流式を南島松の
恵庭大橋河川敷で行った。会員と市内小中学校の児童生徒、教員ら約850人が集まり、およそ1万匹
の稚魚を漁川に放流した。
ふるさとの川」に対する市民の愛着を醸成し、人のつながりづくりやまちづくり、環境保全につなげよう
と両団体が協力して毎年行っている事業。道立総合研究機構さけます・内水面水産試験場=北柏木
=で昨年10月に採卵し、同12月に受精卵を市内小中学校などに配布。児童生徒や教員らが水槽の
温度を管理しながら、ふ化した稚魚を体長4センチほどに育てた。
春の暖かな日差しと青空の下、同河川敷には関係者や各校の児童生徒、教員らが次々と集まり、
小さなビニール製のカップに入った稚魚を順番に受け取った。長靴をはいて川の流れに足を踏み入
れた児童たちは「大きくなって戻ってきてね」と呼び掛けながら大事そうに稚魚を水の中に放った。
放流した稚魚は3〜4年ほどかけて川から海へと回遊しながら大きくなり、やがて故郷の漁川に帰っ
て来る。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
 掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/16112/

2019/4/10  官民連携協議会設立へ 北広島・恵庭・千歳・苫小牧の圏域自治体が勉強会−日ハムBP構想
プロ野球北海道日本ハムファイターズの新球場を核とするボールパーク(BP)構想をめぐり、北広島市と周辺自治体は官民合同の連携協議
を立ち上げる方針を固め、7月にも発足する見通し。交通、観光、スポーツ振興の3分野で分科会を設置し、情報共有を進める。BPを通じ
て旅行者を増やし、道内の地域活性化につなげる狙いだ。9日の「北海道ボールパーク圏域連携勉強会」の第1回会合で表明し千歳や恵庭、
苫小牧をじめ石狩、空知南部などから12市町村が出席した。
協議内容は▽北海道の価値、魅力向上▽最良な交通体系の構築▽新たな観光目的地の創出▽スポーツがもたらす価値の最大化―の4点。
BPが新たな観光地として近郊のまちを紹介し、旅行者に足を運んでもらうイメージだ。三つの分科会は協議会の全体会合となる勉強会の下
に置かれ、観客輸送やインバウンド(訪日外国人旅行者)誘致などを球団も交えて話し合う。
「千歳市は市内で続くホテルの建設を挙げ、「現在は約2800室を抱えて翌日早朝便の利用などで使い勝手が良いので、活用の検討」と提案。
恵庭市も観光振興や移住、定住の促進に期待を示し、「いかに人口減少を緩やかにするかという面でBPと連携したい」と語った。
苫小牧市は「IRもBPもまちづくりの大きなチャレンジ。いろいろなものを提供し連携や協力したい」との考えを語った。
事務局の北広島市BP推進室の担当者は「圏域全体でBPの価値と魅力をどう高められるか皆さんと話し合いたい」と締めくくった。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
 掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/16053/

2019/4/9 400頭超の愛くるしい姿 えこりん村でヒツジ出産シーズン−恵庭

暖かい畜舎の中で過ごす子ヒツジたち








恵庭市牧場のえこりん村は現在、ヒツジの出産シーズンの真っ最中。3月から4月中旬にかけて400頭
以上の子ヒツジたちが生まれ、間もなく放牧デビューを迎える。4月下旬からの大型連休には、陽気の
下、親子で寄り添って牧草をはむほほ笑ましい姿が見られそうだ。
今年は3月1日に最初の出産が始まり、例年よりも早いペースで続いている。母ヒツジの数も330頭と
例年よりやや多く、順調に出産が進むと450〜460頭ほどの子ヒツジが誕生しそうな見通しだという。
生まれたばかりの子ヒツジたちは親子ごとに柵で仕切られた暖かい畜舎の中で、約3カ月間過ごし、
少しずつ放牧に慣れながら乳離れしていく。1頭の母ヒツジが育てられる子どもは2頭までで、それ以
上生まれた場合は職員が人工授乳で育てる。
えこりん村の今季オープンは27日の予定。毎年この時期、人気の催し「ファームツアー」や「みどりの
場ショー」などで、元気にすくすくと育っている子ヒツジたちの愛らしい姿が観光客たちの注目を集
める。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/16047/

2018/4/4 イベント欄に4月にオープンする会場とイベントを登録致しました。詳細は、イベント欄にてご確認ください

2019/4/3 特産品で「友好」藤の恵茶、製品化 藤枝市のマツバ製茶と協力−日本茶専門店富士宮茶園

完成した藤の恵茶を原田市長に
贈った石川さん夫妻








恵庭市黄金南の日本茶専門店・富士宮茶園がこのほど、静岡県藤枝市の老舗製茶会社・マツバ製茶
協力して製品化した「藤の恵(ふじのめぐみ)茶」を発売し、恵庭の友好都市である藤枝市との連携の
取り組みを原田裕市長に報告した。
恵庭市は2016年に藤枝市と友好都市提携を結び、17年に農商工連携広域ネットワークを設立。18年
には両市の特産品を活用した連携商品を販売するインターネットショップ「藤の恵」を開設するなど、積
極的に連携を推進している。同店は市商工労働課の勧めで藤枝産の茶葉を使った連携商品の製品化
に2月から取り組み始め、藤枝市から紹介されたマツバ製茶の茶師と何度も話し合いながら「北海道の
人に好まれる味」を探った。3月下旬に商品が完成し、販売を開始。100グラム1000円と比較的高級な価
格だが日本茶好きの常連客に好評だという。
現在は同店のみでの販売だが、今後はリニューアル工事中の道と川の駅をはじめ、「市内の特産品の
販売所などにも展開を考えていきたい」と意欲を見せる。
商品に関する問い合わせは同店 電話0123(31)1800。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/16005/

2019/4/1 イベント欄に以下の2019年3〜4月の以下イベントを追加登録致しました。
      詳細は、イベント欄にてご確認ください

■イベント名:緋世(ひよ)創作人形展
■日 時:平成31年3月23日(土)〜4月7日(日) 午前9時30分〜午後5時
■会 場: 「恵庭市郷土資料館」 (恵庭市島松157-2)
 
 
 
2019/3/25  心揺さぶる華麗な舞 くるみ割り人形&バレエコンサート−恵庭市文化協会創立45周年記念

華麗なステージを繰り広げた
クラシックバレエのコンサート
恵庭バレエスタジオ合同公演実行委員会は24日、恵庭市文化協会の創立45周年を記念した「くる
割り人形&バレエコンサート」を、恵庭市民会館で開催した。市内バレエ教室の会員やプロによる
華麗な舞の数々が観衆を楽しませた。
同協会は1973年7月に設立。これまでの周年記念事業では演劇や音楽コンサート、民謡などの
イベントを開催。クラシックバレエの舞台公演は初めて
同協会と小泉のり子バレエスタジオ(現中村和子バレエスタジオ)、久光喬子バレエ教室、ビジュー・
バレエコンチェルトの3団体が実行委員会を組織し、合同公演を実現した。総勢80人が出演する舞
  台に800人以上が詰め掛けた。
コンサートは2部構成で、第1部には各団体が出演。4歳から大人までの出演者は、鮮やかな衣装で登場する出演者は、音楽に合わせてしな
やかに舞い、時にユーモラスな動作も交えながら会場を楽しませた。第2部ではクラシックバレエの古典作品「くるみ割り人形」を上演。演出・
付けは文化庁芸術祭大賞などの受賞歴のある日本バレエ協会理事の篠原聖一さん。王子役にプロダンサーの浅田良和さん(フリー)を迎えた。
振り1部の参加者も加わり、浅田さんが舞台上で繰り広げる演舞で観衆を魅了した。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/15939/

2019/3/23  道の駅、サテライトスタジオ閉鎖 今後は全番組えにあすで−e―niwa

道の駅、サテライトスタジオ閉鎖
 今後は全番組えにあすで−e―niwa
恵庭市の地域FM放送e―niwa(いーにわ)は22日、南島松の道と川の駅花ロード恵庭内のサテラ
イトスタジオを閉鎖した。4月から道と川の駅がリニューアル工事で使用できなくなることもあり、今
後は緑町の複合施設・緑と語らいの広場「えにあす内のスタジオら全番組を放送することとし、
2010年1月の開局以来、9年以上にわたって市民に親しまれてきた地域情報の発信拠点が、その
役割を終える。同日午前10時から午後3時まで、サテライトスタジオからは最後の放送となる「金し
曜ろくま通信」の生放送が行われ、同局の三浦真吾プロデューサーらスタッフ4人が、開局当時か
らの思い出を番組内で語り合った。
同局は昨年4月に緑町のえにあすに本社を移転するまで、島松寿町にあった旧本社内のスタジオ
  と、道と川の駅内のサテライトスタジオの2カ所で放送を続けてきた。サテライトスタジオでは主に市
民パーソナリティーが出演する生番組を放送し、これまでに出演した市民は延べ2000人以上に上る。
現在、ほとんどの番組は、昨年4月にできた、えにあす内のスタジオで放送しており、サテライトスタジオを使用するのは週1回、金曜しろくま
通信の放送時のみとなっていた。4月5日からは同番組も、えにあす内のスタジオで放送を続ける。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/15931/

2019/3/16 イベント欄に以下の2019年3月の以下イベントを追加登録致しました。
      詳細は、イベント欄にてご確認ください



■イベント名:恵庭美術協会企画展」
■日 時:平成31年3月28日(木)〜3月31日(日) 10:00〜18:00(最終日16:00迄)
■概 要:「企画展」は例年テーマを決め、これに向け会員それぞれの想いを表現します。
       時節柄お忙しいことと思われますが、大勢の皆様のご高覧をお待ちします。
■会 場: 「夢創館」 (恵庭市島松仲町1-2-20)
 
 
 

2019/3/15 「自信持って作った米」 島田農園の島田さん夫妻、安倍首相に日本酒「絆の花」贈る
「自信持って作った米」 
島田農園の島田さん夫妻、
安倍首相に日本酒「絆の花」贈る



恵庭市林田の島田農園を営む島田龍哉さん(42)と妻の幸枝さん(42)が2月26日、
東京の首相官邸を訪問し、安倍晋三首相と面会して、同農園の酒米で製造した日本酒
「絆の花 咲き誇るまち」を寄贈した。
衆院道5区衆院議員が「積極的に6次産業化に取り組む道内の若手農業者を首相
に紹介し、激励してもらいたい」と仲介役を務め、島田農園と江別市内の5戸の
農家の経営者が首相官邸に呼ばれ、それぞれ自慢の産品を直接、安倍首相に手渡
した。安倍首相は道産米の注目が高まっていることを話題にし、「若い人たちに米作り
を頑張ってほしい」と激励したという。島田さんは「テレビで見る厳しい顔のイメージでは
なく、終始笑顔で、握手して一緒に写真も撮ってもらえた」と感激した様子だった。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/15884/

2019/3/12 ゴルゴ松本さん「命の授業」 恵庭北高で進路講演会

自身のギャグ「命」のポーズを
披露するゴルゴ松本さん





恵庭北高校(佐々木光晴校長)で11日、「命」など体で漢字を表現するギャグでおなじみ
のお笑いタレントのゴルゴ松本さん(51)が「命の授業」を行った。1、2年生554人を対
象にした進路講演会で「やればできる」と熱いメッセージを送った。
生徒の大きな拍手で迎えられたゴルゴさんは自身が芸能界入りを目指した頃を回想し
ながら語りだした。周囲から否定的な言葉を掛けられることもあったが、自身の決意を
曲げずに保ち続けたと振り返り、「ハードルは、くぐっても倒し続けてもいい。マイナスな
言葉は排除していく。だから夢はかなう」と力を込めた。
の日で発生から8年となった東日本大震災にも言及した。昔の大津波の記憶は伝承
や碑文の中に残ってきたが、またしても多くの命を奪った前回は映像の記録が多数残
った点を強調し、忘れまいとする心の大切さを伝えた。「その先の命を救うのも、今生き
てる人間たちの役割と語り掛けた。生徒代表の謝辞で、生徒会長の山田彪斗(あやと
)さん(2年)は「人生の歩みや請け負い方を学んだ。私たちが次の時代を担っていくの
で安心してください」と誓った。ゴルゴさんは、1967年埼玉県生まれ。お笑いコンビTIM。
のメンバー2011年かボランテアで少年院などを慰問し、漢字を使った人生訓を披
露する「命の授業」を展開。18年には、少年院などでの講演を通じて矯正活動に協力
する法務省矯正支援官に委嘱されている。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/15859/

2019/3/6  ドローン操縦体験 恵庭市通年雇用促進協の支援事業

ドローン操縦を体験した参加者たち














恵庭市通年雇用促進協議会は5日、市内中小企業の従業員や季節労働者を対象とした
ドローン(無人航空機)操縦技能講習を恵み野北の道ハイテクノロジー専門学校で開い
。2月同協議会が開いたドローン活用セミナーの参加者のうち、実技講習を希望する
20人が参加し、ドローン運用の基本的な知識と操縦の実技を学んだ。
厚生労働省委託の通年雇用促進支援事業として、ドローンを活用した企業の業務効率
化、人手不足対策を目的に初めて企画。ドローンを使った撮影や操縦者の養成、機体
の販売などを行っているHELICAM(札幌市)社長の丹野宏柄さんが講師を務めた。
丹野さんは、上空からの写真撮影だけではなく、さまざまな測量、点検、調査などにドロ
ーンが活用されている事例を紹介。近年の急速な普及に伴って墜落事故が増えている
問題にも言及し、「操縦技術の巧みさよりも、多岐にわたる関連法令を理解して安全に
運用することが第一」と心構えを伝えた。参加者たちは1人ずつ交代で実際にドローンを
操縦し、上昇、下降、前進、後退、着陸など、指示に従ってさまざまな動きを確認した。
北広島市のゴルフ場に勤務する51歳の男性参加者は「実際にやってみるとなかなか難
しかった。仕事にも何か役立つかもと思い、興味があって参加したが、これから災害時な
どいろいろな場面で活用が進むのではないか」と感想を話していた。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/15815/

2019/3/4 イベント欄に以下の2019年3月の以下イベントを追加登録致しました。
      詳細は、イベント欄にてご確認ください
■イベント名: 「春の花ロードえにわ洋らんフェスタ2019
■日 時:2019年3月15日(金)〜3月17日(日) 10:00〜16:00
■会 場:道と川の駅「花ロードえにわ」 (恵庭市南島松817-18)
 
 
 
 

2019/2/19 イベント欄に以下の2019年3月の以下イベントを追加登録致しました。
      詳細は、イベント欄にてご確認ください
■イベント名:中山 久蔵翁物語
■日 時: 2019年 3月30日(土)
       【昼の部 】 開場/12:00  開演/13:00
       【夜の部 】 開場/17:00  開演/18:00
■会 場:「恵庭市民会館大ホール」 (恵庭市新町10番地 市役所隣)
 

2019/2/19 1日に56トンごみ処理、住民ら建設現場を見学 9月頃か試運転を開始

焼却炉や減温塔などの設備が
配置された棟













恵庭市焼却施設等周辺地域連絡会議が18日開かれ、周辺地域の町内会役員らが焼却施設の建設
現場を見学した。焼却施設は、市が中島松に2017年9月に着工し、すでに焼却炉や廃熱ボイラーなど
の設備が配置されており、市生活環境部環境政策室の職員が各部の機能や仕様について説明した。
同施設は、鉄骨造り地上4階、地下1階建てで延べ床面積は4,330平方メートル焼却炉を2基備え
合わせて1日に56トンのごみを処理できる。工事費は49億5,720万円。工事は8月ごろにほぼ完了し、
9月ごろか試運転を開始する予定。
焼却炉や廃熱ボイラー、高さ40メートルの煙突、排気を冷却水で冷やしダイオキシン類の発生を抑え
る減温塔、灰を集めてろ過する集じん器などの設備がすでに設置されており、市職員が安全性や環
境への負荷軽減などを考えた設計を強調した。
同施設の排気ガスの管理基準は国が定める規制値より厳しい水準で、一定値に達すると運転を停止
する体制とする。稼働後も周辺地域の環境への影響を確認するため、ダイオキシン類の濃度を定期
的に継続して計測し、分析結果を公表する。
災害や事故などへの対応については、施設内に揺れを感知する機器があり、震度5程度の地震があ
ると燃焼装置などが停止する。停電時にはバッテリー式の無停電電源装置に切り替わり、運転状況
の監視を継続。安全に停止作業が行える。  
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/15714/

2019/2/11 商店街を幻想的にともす3000本のろうそく 恵み野キャンドルナイト

球状のアイスキャンドルが
商店街の街路を照らした


キャンドルの明かりに包まれた
フレスポ恵み野の入り口付近

恵庭市の恵み野商店街は9日、JR恵み野駅前から続く同商店街の街路を約3000本のろうそくで照ら
す冬恒例行事キャンドルナイト2019」を催した。各店が店先をさまざまな趣向の飾り付けでライト
アップし、訪れた人たちの目を楽しませた。まちをアイスキャンドルやスノーランタンの明かりでいっぱ
いにする「えにわシーニックナイト」の一環
恵み野里美の複合商業施設フレスポ恵み野でもアイスキャンドルや行灯を点灯。施設の正面入り口
や店舗と店舗の間を巡る道がたくさんのろうそくの明かりに包まれ、訪れた利用客を喜ばせた。  
10日は中島町の中島会館でも夕方から夜間にかけて敷地内で約400個のアイスキャンドルがともさ
れ、全5日間のえにわシーニックナイトが閉幕した。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/15659/
 
 
 
 
 
 

2019/2/4 灯火輝く冬の夜 えにわシーニックナイト始まる

約2000個の明かりがともされた
道と川の駅花ロードえにわ会場













冬の恵庭の夜をろうそくの明かりで彩る「えにわシーニックナイト2019」(同実行委員会主催)が2日
から始まり、初日の2日はメイン会場の道と川の駅花ロードえにわなど市内12会場、3日は恵庭ふる
さと公園で、アイスキャンドルやスノーランタンが点灯された。
今年で12回目を数え、恵庭の冬の風物詩として定着しているイベント。過去最多の39事業所・団体
が参し、2、3両日に加え、7日と9、10両日の計5日間全18会場で行われる。
道と川の駅花ロードえにわでは、広大な敷地に除雪された散策路が設けられ、夕方になるとスタッ
フやボランティアの恵庭南高の生徒たちがキャンドルに火をともして回った。散策路に沿って点々と
約2000個のアイスキャンドルやスノーランタンが並び、幻想的な光のアートを演出。
今年初めて加わった緑町の複合施設えにあす会場では、午後3時から子どもたちがアイスキャンド
ルに絵を付けるワークショップ(体験型講座)を行い、色とりどりのイラストで飾られた250個の氷の
器が発光ダイオード(LED)の明かりで照らされた。
戸磯のサッポロビール北海道工場付近の国道36号JR恵庭駅東口から黄金学園通方面の沿道
にも等間隔にアイスキャンドルが並び、車で通行する人の目を楽しませた。7日は恵庭中学校、9日
恵み野前、恵み野商店会、恵み野団地中央通、恵み野中学校、10日は中島会館の各会場で、
それぞれ午後5時から8時ごろの時間帯にキャンドルを点灯する予定。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/15609/

2019/2/4  一般会計273億円、7年連続増 恵庭市2019年度予算案発表
恵庭市は7日、2019年度予算案を発表した。「新しい時代に夢と希望がふくらむ予算―あふれる市民の笑顔と、まちの輝きを求めて」と名付
け、一般会計」は7年連続の増加で過去最高となる273億7400万円を計上した。昨年9月の胆振東部地震を受けて防災関連を見直した他、
島松周辺再整備事業や市営住宅柏陽・恵央団地建て替え事業、花の拠点整備事業などの大型事業を推進し、まちの活力維持を図る
「一般会計」は、18年度当初予算と比べ7億3300万円(2.8%)増額で、過去最高額の更新は4年連続と積極的な事業展開が続く。
特別会計」、「公営企業会計」を加えた「予算総額」481億7247万円で、18年度比 7億7147万円(1.6%)増となった。
重点施策「5本の柱」として、「災害・防犯対策」や「子育て支援」、「高齢者などの生活支援体制整備、「自然環境と都市機能の融合、まちの
魅力を生かした活力創造などを掲げ、新規53事業、拡大18事業、市長政策「えにわ・新・ビジョン」74事業を盛り込んだ。
主要事業は、4年に1度の総合防災訓練の実施、防犯カメラ整備促進補助事業の新規導入による街頭防犯対策、子ども医療費助成の拡大
による子育て支援、地域密着型サービス等助成事業の新規導入による高齢者の生活支援体制充実など、幅広い分野にわたってまちの魅力
づくりに取り組む。
花の拠点整備や島松駅周辺再整備、20年度から稼働するごみ焼却施設の整備、市営住宅柏陽・恵央団地建て替えに伴う民間活力導入を
見据えた柏陽地区複合施設計画(仮)など、ハード面でも目玉となる大型事業の関連予算が並ぶ。
積極的な事業展開の一方、扶助費の増大などで財政状況は厳しさを増しており、19年度は第6次行政改革推進計画の下で行政評価と事業
の見直しを徹底する。
柔軟に活用できる一般財源は169億3863万円で、18年度当初予算比1.6%増となった。歳入の柱となる市税は81億2705万円同2.7%増
4年連続の増収を見込む。景気動向の改善や人口増、平均所得増などの要因が個人・法人ともに税収を押し上げると予測した。
  

                    

                 歳入=拡大版                                     歳出=拡大版   

   
予算=拡大版

※上記記事の一部、写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/15632/


2019/1/27 イベント欄に以下の2019年2月〜3月の以下イベントを追加登録致しました。
      詳細は、イベント欄にてご確認ください
■イベント名:春の花ロードえにわ洋らんフェスタ2019」
■日 時:2019年3月15日(金)〜3月17日(日)
■会 場:「道と川の駅「花ロードえにわ」 (恵庭市南島松817-18)
 
 
■イベント名:「スノーフェスタ2019」
■日 時:2019年3月3日(日) 10:00〜15:00(予定)
■会 場: 「恵庭市民スキー場」 (恵庭市盤尻330-2)
 
 
■イベント名:星空観察会」
■日 時:2019年2月16日(土) 3月9日(土) 18:00〜19:00
■会 場:「恵庭市郷土資料館 中庭」 (恵庭市南島松157-2)
 
 

2019/1/25  石狩平均、全日制1・1倍 公立高校入試の出願状況
北海道教育委員会は25日、2019年度道内公立高校入試の出願状況を発表
した。石狩学区の全日制出願者数は募集人員1万760人に対して1万1982人
平均は前年度と変わらず1・1倍となった。  
千歳、恵庭、北広島地区の全日制普通科は千歳が1・2倍、千歳北陽は0・8倍
だっ た。恵庭南は0・9倍、恵庭北は1・0倍となり、北広島は1・2倍、北広島西
は0・8倍だった。 専門、職業学科は千歳の国際教養が1・1倍、国際流通は
0・9倍、恵庭南の体育は1・2倍だった。定時制普通科は千歳が0・3倍、恵庭南
は0・4倍となった。一般入学者選抜の出願変更の受け付けは28日から2月1日
まで。出願変更状況の中間発表は2月13日。学力検査は3月5日の実施で、合
格発表は同18日。
※上記記事、右表は、Web苫小牧民報よりの転載です。   
掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/15545/
 

2019/1/23 冬のまち、彩る光 2月2日から「えにわシーニックナイト」

ポスターでイベントをPRする久保さん







冬の恵庭の夜をろうそくの明かりで彩る「えにわシーニックナイト2019」(同実行委員会主催)が2月2、
3、7、9、10日の5日間にわたって、市内18会場で開かれる。過去最多の39事業所・団体が参加し、
市内全域にアイスキャンドルやスノーランタンを点灯する。
えにわシーニックナイトは単独のイベントとしては08年からスタートし、今年で12回目を数える。年々、
参加団体が増え続け、市民のみならず市外から訪れる人の注目も集める恵庭の冬の風物詩となって
いる。今年はJR恵庭駅西口エリアで緑町の複合施設えにあすが新会場となり、同施設内の事業所や
学童クラブなども参加団体に加わった。市内18会場で合計5日間、午後5時から同8時ごろまで、アイ
スキャンドル、スノーランタンなどを飾る。
各会場で趣向を凝らした独自の飾り付けがあり、地域の冬祭りなどのイベントと併せて行う会場もある。
2月2日の道と川の駅花ロードえにわ会場では、午後3時半から一般参加のスノーランタン作り体験も 
行う。
イベント全体の問い合わせは久保さん 携帯電話090(6219)9602。開催する会場は以下の通り。
2日 花ロードえにわ、国道36号(サンガーデン〜花ロードえにわ〜テクノパーク友交会〜
      サッポロビール北海道工場)、JR恵庭駅東口〜黄金学園通〜恵明中学校、えにあす=緑町
      =、ブルームーンヘア=黄金北=、黄金ふれあいセンター=黄金南=、ベイカーズテラス689
      =恵南=、島松ひがし公園=島松東町=、島松駅前ロータリー
3日 恵庭ふるさと公園=黄金中央、黄金北=
7日 恵庭中学校 ▽9日 恵み野駅前〜恵み野商店会、恵み野団地中央通〜恵み野中学校、
     フレスポ恵み野
10日 中島会館=中島町=
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。   
掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/15528/

 

2019/1/22 アルパカ飼育体験人気 えこりん村に市内外から家族連れ

ブラシでアルパカの毛づくろいをする
参加者たち










恵庭市牧場の観光施設えこりん村冬の体験イベントがスタートし、アルパカやヒツジの飼育体験が人気
を集めている。同施設の飼育員が実際に行っている動物の世話を体験できる内容で、2月下旬まで毎週土
、日曜日の午前と午後に各1回、予約制で開催され、市外からも多くの家族連れなどが訪れて参加してい
る。参加者たちは飼育員の作業着に着替えてアルパカの展示用畜舎に移動。まずは畜舎の掃除から始め、
床に敷き詰められたわらの上に散乱したふんを片付けながら、汚れたわらを取り除く。ふんの状態をよく見
て健康状態を確認するのも大事な仕事の一つ。
掃除が終わると、ブラシで毛づくろいをしながらアルパカたちと触れ合う。ふわふわの柔らかい毛並みの感
触を思う存分に確かめることができ、参加者たちにとっては最も楽しい時間となる。
アルパカの世話の後は、ヒツジたちを畜舎に移して餌や水をやり、放牧地の掃除をする。広々とした雪原に
点々と落ちているふんを集めるのは大変な作業で、飼育員の日ごろの苦労や仕事に対する責任感を学ぶ
ことができる。動物飼育体験は7歳以上が対象で、参加料金は1人2000円。
1月は終了で、2月は第2〜第4の土日午前10時からと午後1時からの各2回開催予定。同施設のホーム
ページ(http://www.ekorinvillage.com)で予約を受け付けている。
問い合わせは、えこりん村サポートセンター 電話0123(34)7800。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。   
掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/15517/

2019/1/15 大人の自覚、胸に 新成人のつどいに500人−恵庭

新成人代表の誓いの言葉










恵庭市の2019年成人式新成人のつどい」が13日、市民会館大ホールで開かれた。晴れ着やスーツ姿の
新成人約500人が参加し、社会の一員としての自覚と決意を新たにした。
市が主催、13人の新成人による実行委員会が主管し、式典の準備と当日の運営を担った。オープニングア
トラクションは昨年に続き、地元よさこいチームの恵庭紅鴉が務め、ダイナミックな演舞で新成人たちの門出
を祝った。
今年の対象者は男性417人、女性382人の799人。参加率は約62%だった。国歌斉唱、市民憲章朗読の
後、実行委員長の林明日香さんがあいさつ。「社会人として未熟なわたしたちですが、困難な壁を前に逃げ
出したくなる時も、これまでの経験に自信を持ち、強さに変えて将来に向かってたくましく生きていきましょう」
と会場の同期生たちに呼び掛けた。
原田裕市長は「これからさまざまな人生を歩む皆さんが、いつかふるさとに帰って来たいと思ったとき、恵庭
市はいつでも温かく迎える。その時まで今以上に素晴らしいまちであり続けたい」と述べ、新成人たちの未来
を激励した。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。   
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/15464/

2019/1/12 経営コスト節減、起業促進 恵庭RBP「NEXTSTEP」開設

明るく開放的なオフィス











恵庭リサーチ・ビジネスパークは15日から、起業を目指す人や起業して間もない人が低価格で借りられる
シェア(共用)オフィス「NEXTSTEP(ネクステップ)」を恵み野北の同社ビル2階に開設する。初期の経営
コスト節減を支援し、市内の起業促進を目指す。
シェアオフィスは広さ約50平方メートルの1室で、定員10人利用可能時間は午前9時から午後9時まで。
仕切りで等分された個別の机とロッカーの他、打ち合わせに使える机やホワイトボード、待ち合い用のソフ
ァー、冷蔵庫などを備える。公衆無線LANのWi―Fi(ワイファイ)も利用できる。同ビル内の宿泊、研修室
利用の割引サービスもある。
対象は、これから起業予定の人、起業から5年以内の法人または個人事業主。個人事業主向けの利用料
金は、これから起業予定の人が1年契約で月額9000円(半年契約で同1万円)、起業後3年未満は同1万
(同1万2000円)、起業後3年以上5年未満は同1万2000円(同1万3000円)。法人の料金は設立3年
未満が同1万2000円(同1万4000円)、設立3年以上5年未満が同1万5000円(同1万6000円)。敷金、
入会金などの初期費用は掛からない。
同社は「シェアオフィスは千歳や北広島にもあるが、恵庭市内にはこれまでなかったサービス。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。   
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/15455/

 

2019/1/10 イベント欄に以下の平成31年1月〜2月の以下イベントを登録致しました。
      詳細は、イベント欄にてご確認ください
■イベント名:黄金ふゆフェスタ2019」
■日 時:2019年2月3日(日)〜11日(金) 午前10時〜午後9時 
■会 場:「恵庭ふるさと公園 (恵庭市黄金中央4丁目2)
 
 
■イベント名:「第8回えにわ犬ぞり大会」
■日 時:2019年2月 2日(土) 〜3日(日) 10:00〜15:00
■会 場:えこりん村 花の牧場周辺屋外」 (恵庭市牧場281-1)
 
 
■イベント名:えにわシーニックナイト2019
■日 時:2019年2月 2日(土) 〜2月9日(土) 日没〜20:00頃
■会 場:「道と川の駅「花ロードえにわ」ほか恵庭全域」 (恵庭市南島松817-18)
 
 
■イベント名:恵み野キャンドルナイト
■日 時: 2019年2月 9日(土) 17:00〜
■会 場: 「道恵み野駅前商店会」 (恵み野駅前商店会)
 
 
■イベント名:第36回えにわ雪んこまつり
■日 時:2019年 2月 9日(土)  10:00〜14:00
■会 場: 「ルルマップ自然公園ふれらんど」 (住恵庭市西島松275)
 
 
■イベント名:第31回恵庭クロスカントリースキー大会
■日 時:2019年2月 17日(日) 10:00〜
■会 場:恵庭市畜産共進会場」 (住恵庭市恵南51-1)
 
 
■イベント名:カレンダーリサイクル市
■日 時:2019年1月10日(木)〜11日(金) 10:00〜15:00 
■会 場:「道と川の駅「花ロードえにわ」 (恵庭市南島松817-18)」
 
 
■イベント名: 「平成30年 新収蔵資料展
■日 時:2019年1月4日(金)〜1月24日(木) 9:30〜17:00
■会 場:「恵庭市郷土資料館 (恵庭市南島松157-2)
 
 

2018/12/15 胆振東部応援フェアで3町の特産品販売−恵庭駅通商店街


拡大チラシ


お客様購入希望表
ダウンロード (Excel版)












9月の胆振東部地震で大きな被害を受けた厚真、安平、むかわ各町の特産品を販売する「胆振東部
エリア応援フェア」の特産品販売が12月17日(月)〜21日(金)迄、駅まちプラザ(相生町2-1 いざ
りえビル3階) で開催される。
3町の観光協会などが飲食料品を中心に3町の魅力を発信。出展した関係者は 「復興に向けて頑張
る姿を見てもらいたい」と語っている。
駅まちプラザでは、被災地3町の特産品が当たる大抽選会も開催。300円以上のお買い物で1回
レンジ出来、販売される特産品は以下表の14種類。
 上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
 掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/earthquake/15296/

2018/12/7 イベント欄に以下の平成30年12月開催の以下イベントを追加登録致しました。
      詳細は、イベント欄にてご確認ください
■イベント名: 恵庭マンドリン 「いちいの会〜恵庭」
         マンドリンアンサンブル 『そよ風〜札幌』マンドリン・クリスマスコンサート
■日 時:2018年12月23日(日) 14:30開演 
■会 場:「道と川の駅 花ロード恵庭 (恵庭市島松817番地18)
 
 
■イベント名:松浦 武四郎の足跡
■開催期間: 2018年11月10日(土) 〜12月24日(月) 9:30〜17:00
         12月3・10・17日は休館日
■会 場:「恵庭市郷土資料館 特別展示室」 (恵庭市南島松157-2)
 
 
2018/12/6 道産品が断然人気 お歳暮商戦、今週いっぱいピーク−千歳・恵庭

道産品が断然人気 お歳暮商戦、
今週いっぱいピーク−千歳・恵庭
師走に入った千歳、恵庭の商業施設で今冬の歳暮商戦が大詰めを迎えている。「北海道ならでは」の
サケや魚卵の海産物、ジンギスカン料理の味付け肉といった商品の人気が不動の地位を占めている。
商戦のピークは今週いっぱいという。
イトーヨーカ堂恵庭店=恵庭市恵み野西2=は歳暮コーナーの人気ベスト3は北海道ならではの鮮魚、
ジンギスカン、ビール。1軒の予算は5000円前後。「贈り先は4〜5件で購入者は50〜70代」(担当
者)の見立てだ。今回から冷凍、冷蔵品については配送代込みの価格設定という。
同店厳選の紅ザケの半身・切り身(税込み5616円)。ジンギスカンは恵庭の阿部精肉店のラム肉味付
け(500グラム×4袋、同5000円)で別途送料が760円。ビールは同市戸磯のサッポロビール北海道
工場が醸造し道内で限定販売のサッポロクラシック。サッポロクラシックとクラッシック富良野ビンテー
ジとの詰め合わせ(350ミリリットル×10缶、500ミリリットル×2缶、同3132円)で別途送料540円が
必要。同店の商戦のピークは、7日前後を予想している。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/15236/
 

2018/12/6 恵庭市役所ホールにツリー設置 すずらん保育園の10人、手作りサンタを飾り付け

ツリーの飾り付けをする園児たち

恵庭市役所1階の市民ホールにこのほど、クリスマスツリーが設置され、すずらん保育園の園児たちが 
飾り付けを行った。市職員福利厚生会と市職員労働組合の主催事業。ホールの天井に届くほどの松の
木のクリスマスツリーに、招かれた10人の園児たちがさまざまな飾りを取り付けた。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/15235/
 
2018/12/4 恵庭市に防犯カメラ設置助成制度創設求め要望書 犯罪抑止を期待−市町内会連合会

要望書を提出する
下原会長(左端)ら役員











恵庭市町内会連合会(下原干城会長)は3日、「防犯カメラ設置に対する助成制度の創設について」と
題した要望書を恵庭市に提出した。下原会長ら役員4人が市役所の原田裕市長を訪ね、要望書を手
渡した。要望書は「近年、社会環境の変化により、日常生活の治安に不安を与える犯罪や不審者が
増えている。。一方、地域で子どもの見守りなどを行う町内会は高齢化や役員のなり手不足など課題
抱えており国も安心・安全なまちづくりの推進要綱に基づく指針に防犯カメラの設置を入れている」と
背景を説明しつつ、(1)町内会が防犯カメラを設置する際の助成制度の創設 (2)防犯カメラを設置
する際の「ガイドライン(指針)」の策定―を要望事項に挙げた。
原田市長は「以前から議会などでも議論されており、市民の広場でも意見が出ている。一方で、防犯
カメラにはプライバシー保護などの課題もあり、そこも踏まえて助成やガイドラインについても早急に
検討していきたい」と方針を伝えた。
今年度、各町内会から市に対する「生活環境改善要望」で、恵み野西町内会、駒場町南町内会から
防犯カメラ設置に対する助成制度の要望が上がっており、また、市民が市長に直接まちづくりに関す
る意見をる「市民の広場」でも、今年は「安全で安心なまちづくりの推進」というテーマの中で、防犯カ
メラの設置に関述べする意見が数多く上がっており、同連合会は11月30日の役員会議で要望書の
提出を決定した。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/15217/

2018/11/22 農産物直売所・花野菜の売上高過去最高に 25日で今季営業終了、売り尽くし

今季営業のラストスパートに意欲を
燃やすスタッフら













恵庭市南島松の農産物直売所・花野菜(かのな)は今年、年間売上高が2年ぶりに過去最高を更新した。
9月の台風や胆振東部地震を逆ばねに、秋は気温が高い日が続いたことも奏功し、20日現在で4億8千
万円を超えた。25日に今季の営業を終えるが、新保孝店長は「感謝の気持ちを込めて売り尽くしセール
を行う」と話している。
野菜は道と川の駅・花ロードえにわに併設し、恵庭かのな協同組合(生産者69戸、桑山正人理事長)が
運営している。2007年に生産者が任意団体で開業し、15年から現組合に組織を改めた。年間売上高
は16年まで右肩上がりで、同年に過去最高の約4億6800万を記録。17年は豊作による値崩れなどで、
初の前年割れとなる約4億6300万円にとどまった。
今年は4月1日から20日までの売上高は約4億8100万円。9月の台風や胆振東部地震の影響で、トウ
モロコシなど一部の野菜は塩害に見舞われ、大規模停電で地震発生当日は休業に追い込まれた。開業
以来まれにみる危機だったが、新保店長は「生産者が協力しながら『(消費者に)野菜を届けたい』と取り
組んだ」とチャンスに変えた。
自家発電機を用意して迅速な営業再開を目指し、未成熟な野菜は価格帯を下げて対応した。地震発生
翌日には施設が通電し、通常通り営業を再開して買い物客が殺到。一日の売上高が400万円を超えた
日もあり、新保店長は「地震翌日は『やっていない』と思われたようで客足が伸びなかったが、すぐに札
幌からも買い物客が訪れた」と振り返る。花野菜の営業時間は午前9時〜午後5時。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/15135/

2018/11/18 イベント欄に以下の平成30年12月開催の以下イベントを追加登録致しました。
      詳細は、イベント欄にてご確認ください
■イベント名: 「しままつ夢あかりイルミネーション
■日 時:2018年12月上旬〜2019年2月下旬 17:00〜0:00
■会 場:「島松駅前・駅前ロータリー広場」(恵庭市島松仲町1丁目1)
 
 
■イベント名:花ロードえにわのクリスマス
■日 時: 2018年12月上旬〜2019年2月下旬 17:00〜0:00
■会 場:「道と川の駅「花ロードえにわ」(恵庭市南島松817-18)
 
 
2018/11/16 えにわ芸術文化宅配事業、利用数右肩上がり 絵画や書道など無料で貸し出し

貸し出しする作品をアピールする作家ら















恵庭市で芸術作品を事業所などに無料で貸し出す「えにわ芸術文化宅配事業」の利用が右肩上がりで
推移している。事業の開始から8年目を迎え、作品数や貸出先は初年度の倍以上に。16日に今年の新
作展示会が市民会館で始まり、関係者は「まち全体を美術館にしよう」と事業のさらなる浸透を図ってい
る。
市内の文化団体で組織する「えにわアート・バンク」(高崎勝司代表)が運営している事業。2011年度か
ら市と市民協働で取り組んでいる。地元の作家に作品発表の機会を、市民に芸術作品との触れ合いを
提供し、芸術文化の振興につなげている。
現在は絵画、写真、書道、パッチワークの4分野で作品を貸し出しており、飲食店をはじめ、金融機関や
医療機関、書店、温浴施設などで幅広く展示されている。貸出期間は1年間を基本としており、作品を入
れ替えて継続する利用者が多い。利用実績は、事業初年度の11年度は14カ所に60作品を提供し、
その後は対前年度比で増加もしくは横ばい。17年度は38カ所に133作品となり、初年度と比べて作品
数は約2・7倍、貸出先は約2・2倍になった。
16日に今年の新作展示会が始まり、4分野41点を市民会館2階に展示。今年は従来作品の引き上げ
もあるが、作品数や貸出先は前年度を上回るのは確実といい、高崎会長は「地元密着で事業を推進し、
手作り文化を広げたい。作品分野の増加や舞台などとの連携も検討していけたら」と話している。
展示会は入場無料。18日まで。午前10時〜午後6時(18日は午後4時まで)。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/15096/

2018/11/22 恵庭市に防犯カメラ設置助成制度創設求め要望書 犯罪抑止を期待−市町内会連合会

要望書を提出する
下原会長(左端)ら役員











恵庭市町内会連合会(下原干城会長)は3日、「防犯カメラ設置に対する助成制度の創設について」と題
した要望書を恵庭市に提出した。下原会長ら役員4人が市役所の原田裕市長を訪ね、要望書を手渡した。
要望書は「近年、社会環境の変化により、日常生活の治安に不安を与える犯罪や不審者が増えている。
一方、地域で子どもの見守りなどを行う町内会は高齢化や役員のなり手不足など課題を抱えており、国
も安心・安全なまちづくりの推進要綱に基づく指針に防犯カメラの設置を入れている」と背景を説明しつつ、
(1)町内会が防犯カメラを設置する際の助成制度の創設
(2)防犯カメラを設置する際の「ガイドライン(指針)」の策定―を要望事項に挙げた。
原田市長は「以前から議会などでも議論されており、市民の広場でも意見が出ている。一方で、防犯カメ
ラにはプライバシー保護などの課題もあり、そこも踏まえて助成やガイドラインについても早急に検討し
ていきたい」と方針を伝えた。
今年度、各町内会から市に対する「生活環境改善要望」で、恵み野西町内会、駒場町南町内会から防犯
カメラ設置に対する助成制度の要望が上がっており、また、市民が市長に直接まちづくりに関する意見を
る「市民の広場」でも、今年は「安全で安心なまちづくりの推進」というテーマの中で、防犯カメラの設置に関
述べする意見が数多く上がっており、同連合会は11月30日の役員会議で要望書の提出を決定した。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/15217/


2018/11/10  北海道新体操ク恵庭、3年ぶり全国制覇へ 日本ジュニア選手権に出場

全日本ジュニア選手権に出場する
北海道新体操クラブ恵庭のメンバー











北海道新体操クラブ恵庭のメンバーが、第36回全日本ジュニア選手権大会(16〜18日、群馬県)の
子団体、男子個人戦に出場する。団体戦では3年ぶりの全国制覇が目標。主将の丸山礼(らい)君(
千歳北斗中2年)は「本番では緊張せず力を発揮してノーミスの演技をしたい」と意気込んでいる。
男子団体メンバーは丸山主将の他、萱森琉生(りゅうき)君(恵庭恵明中2年)、豊田将誠(しょうま)君(
恵庭中1年)、松井芳樹(よしき)君(千歳信濃小6年)、及川来人(らいと)君(同)、中村日向(ひゅうが)
君(千歳第二小5年)、笹原斗真(とうま)君(恵庭和光小6年)、星川蓮君(千歳北陽小6年)の8人で編
成。個人には丸山主将と萱森君が挑む。10月に江別市で開かれた全道大会で男子団体13連覇した
ほか個人戦でも上位に食い込み、出場権を得た。
団体戦は8人で連携し、宙返りや組技を取り入れた演技を3分間行う。チームはこの大会の男子団体戦
で2012〜15年に4連覇している他、昨年は3位に入賞している強豪。ただ、今年はこれまで主力だった
中学生の卒業により世代交代しており、関将司監督は「若いチームだし、平均的な身長も低いので身長
の高いところと比べて見栄えでは不利」と明かす。全国大会の男子団体には22チーム、男子個人には
47人が出場する。チームの杉林義文代表、関監督、出場選手ら計14人は9日、恵庭市役所を表敬訪
問。原田裕市長は全国大会の舞台を経験できる人は少ない。素晴らしい成績を収めてと期待していた。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/15056/

 



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 2015年9月28日〜2015年4月1日
 2016年3月24日〜2015年10月20日
 2016年9月21日〜2016年4月12日
 2017年3月31日〜2016年10月2日
 2018年2月21日〜2017年4月3日
 2018年10月29日〜2018年3月8日
 2019年4月18日〜現在 


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