新着情報


2018/1/17 イベント欄に以下イベントを追加登録致しました。詳細は、イベント欄にてご確認ください
■イベント名 :『 中山久蔵翁物語
■日  時: 2018年 3月10日(土)
       【昼の部 】 開場/12:00  開演/13:00
       【夜の部 】 開場/17:00  開演/18:00
■会 場: 「北広島市芸術文化ホール」
 
■イベント名 :『CODE500 Vol.4
■日  時:  平成30年1月11日(木)〜2月15日(木)
■会 場: イベント参加店
 

2018/1/16 女子スキージャンプ・勢藤選手が恵庭市長を表敬訪問

  原田市長から花束を受け取る勢藤選手






2018平昌五輪女子スキージャンプ日本代表に決定した恵庭市の北海道ハイテクAC所属・
勢藤優花選手(20)が15日、恵庭市役所の原田裕市長を表敬訪問し、初出場の五輪へ
向けた意気込みを語った。
13、14両日にあったワールドカップ札幌大会2戦を終え、五輪前最後の国内戦・蔵王大会
に出発する前の多忙な日程の中、所属チームの地元である恵庭市に五輪代表決定の報告
とあいさつに訪れた。
勢藤選手を指導している北海道メディカル・スポーツ専門学校副校長の船木和喜さんも、
飛行機の到着が遅れたが途中から駆け付け、「いい結果が報告できれば。そのときは盛大に
祝ってもらえたら」と地域を挙げた応援を呼び掛けた。
原田市長は「市民、道民がみんな応援している。練習の成果を十分に発揮し、120%の力を
出して大活躍してほしい。できればメダルを取ってきてくれるよう期待している」と激励した。
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/12990/
2018/1/13 スノーランドるるまっぷ、台湾から団体ツアー 官民挙げたPR作戦に成果

      雪遊びを楽しむ旅行客


        かまくらの中での昼食
恵庭市西島松、るるまっぷ自然公園ふれらんどで冬期間営業している雪遊び体験施設「スノ
ーランドるるまっぷ」に、今年から初めて台湾の団体ツアー客が訪れている。1月から3月に
かけて35組のツアーが予定されており、新たな冬の観光資源として期待が高まる。
ツアーは台湾から早朝の直行便で新千歳空港に到着し、そのまま恵庭に移動。同施設を訪
れ、昼食を取った後、2時間ほど雪遊びを楽しむ。昼食はかまくらの中で特製の海鮮鍋。雪
遊びはそりやスノーチューブを無料で貸し出すほか、スノーモービルに引かれてコースを滑
るバナナボートなども割引価格で楽しめる。
台湾から北海道を訪れる観光客の多くは雪を見たことがなく、本物の雪を見て触れてみたい
という目的がある。広大な敷地の自然公園が一面の銀世界という同施設のロケーションは、
観光客を大いに満足させる。
同施設には台湾のほかにも、中国、香港、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシアなど
アジア各地から個人旅行客が訪れており、国内大手旅行会社の団体ツアーと並んで大きな
集客の柱となっている。
恵庭市は昨年12月にも台北で観光にテーマを絞ったセミナーを開いており、同施設からも
職員が同行し、現地旅行会社と商談を行った。今後も増加が期待できる海外旅行客の誘致
へ、恵庭の官民挙げたPR作戦が徐々に成果を現してきている。
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/12978/
 
2018/1/12 台湾で恵庭の魅力PR 観光招致へ商談セミナー
恵庭市は台湾の台北市で独自の観光招致活動を進めている。昨年12月19日には現地で旅行会社などを集め、教育・観光交流商談セミナーを開
いた。市経済部の担当者と市内の教育・観光関係事業者が修学旅行や一般の団体・個人旅行向けに恵庭の魅力をPRした。
恵庭市が台湾でセミナーを開いたのは2016年11月以来2回目。前回は企業誘致や投資促進が目的だったが、今回は初めて観光の分野に特化
したプレゼンテーションや商談を行った。
台湾の旅行会社など37社から56人が参加。穂積邦彦教育長が恵庭の魅力について、空港に近い位置関係、雪遊びができる北海道の気候や、
道産食材の豊富さなどの面から紹介。市内小中学校の教育についても説明した。
えこりん村、ルルマップ自然公園ふれらんど、恵庭市郷土資料館、余湖農園、島田農園、北海道ハイテクノロジー専門学校、恵庭日台親善協会も
参加。それぞれプレゼンテーションに臨んだ後、ブースに分かれて個別の商談を行った。恵庭観光協会のマスコットキャラクター「かりんちゃん」も
登場し、会場を盛り上げた。
参加した台湾企業の反応も上々。今月から西島松のルルマップ自然公園ふれらんどに台湾からの団体ツアー旅行客が訪れているが、2年前のセ
ミナーがきっかけとなって誘致につながった。昨年12月に台湾からの修学旅行生が初めて恵庭を訪れたのも同様だ。
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/12969/
2018/1/8 恵庭市で新成人のつどい 589人の門出、盛大に祝う

  厳かに国歌を斉唱する新成人たち








恵庭市の2018年成人式「新成人のつどい」が7日、市民会館で開かれた。色鮮やかな振り袖
や、真新しいスーツに身を包んだ589人の新成人が参加。人生の節目をにぎやかに祝った。
恵庭市が主催、新成人による同つどい実行委員会が主管。今年は対象者879人に対し、参加
者は男性は299人、女性は290人で、参加率は約67%だった。
冒頭のアトラクションでは、地元のよさこいソーランチーム恵庭紅鴉(べにがらす)が演舞を披
露。国歌斉唱、市民憲章の朗唱の後、実行委員長の伊藤美里さん(20)=市職員=があいさ 
つした。「つらい現実から抜け出したいときもあると思うけど、教わったことを思い出し、大人とし 
ての責任を自覚して一歩ずつ歩んでいきたい」と誓った。 
原田裕市長は「皆さんの歩む道は違っても恵庭がふるさとだということが共通点。それを胸に
刻みながら歩み、つらいときは思い出してほしい」とエールを送った。
典終了後は、立食形式の「はたちの広場」が開かれた。旧友との再会に手を取り合って喜ん
だり、ステージに登って記念撮影したりするなどして、楽しいひとときを過ごしていた。
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/12935/

2017/12/29 イベント欄に平成30年2月に開催の以下イベントを追加登録致しました。詳細は、イベント欄にてご確認ください
■イベント名 :『第7回えにわ犬ぞり大会
■日  時:2018年 2月 3日(土) 11:00〜14:00
             2月 4日(日) 11:00〜14:00
■会  場: 「えこりん村 花の牧場周辺屋外」 (恵庭市牧場281-1)
 
■イベント名 :『えにわマルシェ in えこりん村
■日  時:  2018年 2月 3日(土) 11:00〜14:00
              2月 4日(日) 11:00〜14:00
■会  場: 「えこりん村 花の牧場周辺屋外」 (恵庭市牧場281-1)
 
■イベント名 :『えにわシーニックナイト2018
■日  時: 2018年 2月 3日(土) 〜 2月11日(日) 日没〜20:00頃
■会  場: 「道と川の駅「花ロードえにわ」ほか恵庭全域」 (恵庭市南島松817-18)
 
■イベント名 :『恵み野キャンドルナイト
■日  時: 2018年 2月 10日(土)17:00〜
■会  場: 「道恵み野駅前商店会」 (恵み野駅前商店会)
 
■イベント名 :『第35回えにわ雪んこまつり

■日  時:2018年 2月 10日(土)  10:00〜14:00
■会  場: 「ルルマップ自然公園ふれらんど」 (住恵庭市西島松275)
 

2017/12/20 2020年、人口7万人に 恵庭市人口ビジョン改定案
 恵庭市は8日に開かれた市議会総務文教常任委員会で、恵庭市人口ビジョンの改定案を示した。2015年に策定した現行ビジョンでは市
の人口推計のピークを同年の6万9858人とし、その後は減少に転じると想定していたが、改定案では15年国勢調査の結果や現在の実績
値を反映して上方修正。20年をピークに人口7万人に到達すると独自に推計した。
市人口ビジョンは市の人口の現状を分析し、まちの将来の方向性を展望する目的で一昨年10月に策定された。国立社会保障・人口問題研
究所の人口推計を基礎として、市独自に60年までの推計を行っている。
 活発な宅地開発により転入者数が転出者数を上回る「社会増」の状態が続き、人口が維持されてきた。現在進められている松園地区住宅
団地整備事業や、市街化区域内の宅地化、移住施策などの取り組み状況を総合的に勘案し、今後3年間は人口の微増が続くと推計した。
一方、子供の出生数は年々減少している。1人の女性が生む子供の平均数を表す合計特殊出生率は、人口維持の目安となる1・8を下回る
1・2〜1・4の間で推移しており、13年以降は出生数が死亡数を下回る「自然減」の状況が続く
20〜24歳の若い世代が学校を卒業した後、市外や道外へ転出し、地元で出産・子育てをしていないという傾向があるためで、雇用の確保
や子育て支援の充実などにより若い世代が市内に定住する環境をつくることが今後の課題となる。
同ビジョンは、宅地造成による転入者増、若い世代の定住促進、観光PRによる交流人口増などの施策で人口減少を抑制し、7万人都市の
実現と、将来にわたるまちの活力維持を展望する。
改定案は恵庭創生懇談会で意見を聴取した後、市長の決裁を経て正式決定される。
※上記記事は、Web苫小牧民報よりの転載です。
掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/12775/

 

2017/12/7 イベント欄に12〜11月に開催の以下イベントを追加登録致しました。詳細は、イベント欄にてご確認ください
■イベント名 :『恵庭市民吹奏楽団 第34回定期演奏会
■日  時: 2017年12月17日(日) 開場13:30 開演14:00
■会  場: 「恵庭市民会館大ホール」(恵庭市新町10番地)=
 
 
 
 
■イベント名 :『カレンダーリサイクル市
■日  時: 2018年1月11日(木) 〜1月12日(金) 10:00〜15:00
■会  場:「道と川の駅(花ロードえにわ)(恵庭市南島松817-18)=      Tel0123-33-3171
 
 
 
 

2017/12/6 恵庭北高吹奏楽部マーチングバンド 5年ぶり4回目、全国総文祭に出場

全道大会で最優秀賞に輝いたアンビシャス
の演技=11月22日、札幌わくわくホリ
デーホール(提供)







恵庭北高校吹奏学部のマーチングバンド「アンビシャス」は、来年8月に長野県で
開かれる第42回全国高校総合文化祭2018信州総文祭」のマーチングバンド・
バトントワリン部門出場する。11月に札幌で行われた全道高校マーチングバ
ンド・バトントワリング発表大会で優秀賞に輝き、5年ぶり4回目の北海道代
の座をつかんだ。
全道大会は道内各地から13校が出場。アンビシャスは1〜3年の部員25人で
臨んだ。大勢で目まぐるしく移動を繰り返しながら演奏するマーチングバンド。
メンバーの半数以上を占める16人が1年生で、全員がマーチング初心者。その
うち10人は楽器を習うのも初めてというところから、猛練習で演奏技術と一糸
乱れぬ動きを身に付けた。本番で演奏したのは、「オズの魔法使い」の魔女を題
材にした劇団四季のミュージカル「ウィキッド」の劇中曲。部員たちは練習の成
果を出し切った。同部には2年生がいないため、後を受け継ぐのは16人の1年
生たち。総文祭のマーチングバンド・バトントワリング部門は来年8月9日、長
野市のエムウエーブで行われる予定。
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/12750/photo/?n=0

2017/12/1 シルバー人材センター、会員増強へ注力 自分のペースで社会参加−恵庭

10月に開かれた
「生き活き」センターまつり

恵庭市シルバー人材センターは、「生涯現役」をキーワードに生きがいとしての
第二の人生づくりをPRし会員増強の取り組みを進めている。定年延長の影響も
あり2010年をピークに会員は減少し続けている中、自分のペースで働きな
がら、社会参加し続けられるという点を打ち出し、チラシの戸別配布などに取
り組んでいる。同センターは市内に住む60歳以上が入会できる。自分の体力に
合わせて仕事ができ、業務内容も軽作業から簡単な大工仕事などの技術分野、
家事補助、子守、家庭教師など経験や能力を生かした仕事に就ける。
週15時間働いた場合、1カ月の収入は約5万円となる。20年以上にわたっ
て、庭木の剪定(せんてい)業務を年200件ほど手掛けてきた黄金北の男性
(85)は「入会当初は剪定経験がなかったが、今ではとにかく面白く、第2
の生きがいができたと感じている。好きなことをやらせてくれて持病も治り、とても張り合いがある日々を過ごせている」と語
る。会員最高齢は男性90歳、女性83歳となっている。一方、定年延長などの影響で会員数は年々減少。ピーク時の10年度
には774人がいたが、16年度末には600人に減少した。受注件数、契約金額は年々増加しており、特に14年12月から、
それまでの請負に加え、指揮命令下で動く派遣業務もスタートしたことで年間受注件数は16年度3828件と復調している。
こうしたことを背景に、近年同センターは会員増強に力を注ぐ。今年度はセンターを紹介するチラシいるほか、昨年からは「元
気な高齢者」をPRしようと「生き活きセンターまつり」をスタート。経験を重ねた能力、技術集団であるということを打ち出し、
センターを知ってもらう新たな試みだ。定期的に説明会も開いている。問い合わせは同センター電話0123(34)0311。
※上記記事、写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/12716/

2017/11/29 労働時短高く評価 道労働局局長がサッポロ工場視察

掃部工場長(右)らと意見交換する
引地労働局長(左)









長時間労働削減に取り組むサッポロビール北海道工場(掃部晃工場長)=恵庭市戸磯=
を28日、厚労省北海道労働局の引地睦夫局長が訪れ、オフィスを視察した。育児休暇や
短時 間労働を取得する社員と意見を交わした。  同局が今年度、同工場の実践を評価し
「ベストプラクティス企業に選んだ   
11月の「過重労働解消キャンペーン」期間にちなみ、働き方や休み方の改善に積極的に
取り管内の企業として訪ねる企画。引地局長と加藤博人労働基準部長が同行した。
掃部工場長は「ノー残業デー」の設定で時間を意識した仕事ができているなどと説明。
「中期経営計画に連動して2017年度に『働き方改革2020』がスタートした。現在、スー
パーフレックス制度の導入などを準備中。年休取得は、互いにカバーして代替要員確保と
生産性の向上、業務分散などで従業員の負荷軽減に取り組んでいる」と語った。
視察後に引地局長は「会社が方針を示し、生産性や従業員の士気を向上させる好循環例。
道内企業のお手本」と語った。道労働局によると同工場の年次有給休暇の取得率は82%
(16年)。北海道全体の平均42・5%を大きく上回り、新成長戦略が掲げる20年までの目
標値70%をすでに達成した。所定外労働時間(残業)も月平均10時間という。
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/12703/



2017/11/12 イベント欄に11〜12月に開催の以下イベントを追加登録致しました。詳細は、イベント欄にてご確認ください。

■イベント名 :『高橋裕稔選手が恵庭にやってきます
          北海道日本ハムファイターズ 恵庭市応援大使トークショー
■日  時: 2017年11月22日(水)  開場16:15 開演17:15
■会  場: 「恵庭市民会館ホール」 (恵庭市新町10番地)
 
■イベント名 :『作家デビュー十周年記念  桜木 柴乃さん トークライブ
■日  時:2017年11月23日(木)  開場13:30 開演14:00
■会  場:「恵庭市立図書館本館 2階視聴覚室」 (恵庭市恵み野西5丁目10−2)=
 
 
 
 
■イベント名 :『北海道歌旅座 HOKAIDOSONGS
■日 時:2017年11月23日(木)  開場13:00 開演13:30
■会 場:「夢創館」 (恵庭市島松仲町2-20)=
 
 
 
 
■イベント名 :『秋の花ロード恵庭 洋ランフェスタ2017
■日 時:2017年11月24日(金)〜26日(日) 10:00〜16:00
■会 場:「道の駅 花ロードえにわ」  (恵庭市南島松817番地18)
 
 
 
 
■イベント名 :『親子で楽しむ落語会 寄席 島松寺
■日 時:2017年11月25日(土)  開場13:30 開演14:00
■会 場:島松寺聞修館講堂」 (恵庭市下島松626島松寺)=
 
 
 
 
■イベント名 :『エトワールバレエアート発表会
■日 時:2017年12月2日(土)  開場13:30 開演14:00
■会 場:「恵庭市民会館ホール」 (恵庭市新町10番地)=
 
 
 
 

2017/11/10 みんなの「夢中」集う場に カフェ「アグラクロック」

水野さんと開放的な店内







「みんなの『夢中』を持ち寄ってほしい」―。一風変わったカフェ「アグラクロック」が、黄金中央
2に8月にオープンした。靴を脱いで足を踏み入れると、そこはくつろぎの空間が広がる。旅を
する人の情報交換の場、集まる人たちの「夢中」を形にする場、交流の場として居心地のよい
雰囲気が多くの人を引き付けている。
恵庭出身の水野莉穂さん(23)がオープンした。水野さんは、大学時代に一人旅をするよう
になり、大学3年の夏、長野県内で心引かれた宿の運営者を訪ね、1カ月ほど泊まりながら
手伝いをし、そこで過ごした経験が自身の大きな転機となった。
店は、幅広い世代の交流の場にもなって子連れの母親や学生、高齢者など、幅広い世代が
集い、交流を深める温かい空間が広がっている。
メニューは毎日紅茶(フレーバーティー)4〜5種類と、特製シフォンケーキなどのスイーツを
用意。紅茶とスイーツセットで850円(税込み)など。住所は黄金中央2の1の7。営業時間は
午前11時〜午後5時。不定休。場所などはフェイスブックで確認を。
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/12572/
2017/11/9 入浴困難な人の自宅で心温まるサービス 利用者に寄り添い5年目−訪問入浴 ば〜す

入浴サービスを手掛ける(左から)米田さん、
牧野さん、多田さん





恵庭市戸磯で、小規模ながらも心温まるサービスが信頼を集めて業績を伸ばしている訪問入
浴専門の事業所がある。今年5年目を迎えた「訪問入浴 ば〜す」。寝たきりなど入浴が困難
な人の自宅を訪問して、持参した浴槽を部屋にセットして風呂に入れる。何より信頼を大切に
しながら、利用者に寄り添った対応を心掛けている。
看護師の米田愛佳さん(33)が2013年4月に立ち上げたがこれまで病院で看護師として勤
務し看護師資格を生かし29歳で独立した。スタッフは米田さん、補助役の多田七生さん(49)
、訪問入浴車の運転や浴槽の設置を担う牧野秀文さん(59)。車に浴槽を載せ、自宅に行き
ベッドの横に浴槽を設置。水道から水を注ぎ入れ、車のボイラーにつないでお湯を沸かし、ゆ
っくりと浴槽に入れて体を。丁寧に洗う。1回50分程度のサービスだ。1日当たり4〜5件の
利用があり忙しい日々を過ごすが当初は1日1件あるかどうかだった。
訪問入浴介護料金は要介護1〜5の場合、1割負担で1234円。寝具乾燥サービスもある。
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/12561/

 

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