新着情報

2018/6/17 イベント欄に平成30年6月〜7月開催の以下イベントを登録致しました。詳細は、イベント欄にてご確認ください
■イベント名: サッポロビールビヤフェスティバル 第29回おんこ祭」
■日 時:2018年 7月 1日(日) 10:00〜15:00
■会 場:「サッポロビール北海道工場  (恵庭市戸磯542-1)_____________________________
 
 
■イベント名:「第69回 恵庭市畜産共進会」
■日 時:2018年 7月 21日(土) 10:00〜13:00 (雨天翌日順延
■会 場:恵庭市畜産共進会場 (恵庭市恵南51-1)
 
 
■イベント名: 第9回 わくわくお仕事体験
■日 時:2018年7月28日(土) 12:30〜16:00(予定)
■会 場:「桜町多目的広場」  (恵庭市桜町4丁目73-1)
 
 
■イベント名:「第41回 恵庭三四会納涼花火大会」
■日 時:2018年 7月28日(土) 19:45〜
■会 場:「桜町多目的広場」  (恵庭市桜町4丁目73-1)
 
 
■イベント名: 「第9回 三四会まつり
■日  時: 2018年 7月28日(土)12:00〜
■会  場: 「桜町多目的広場」  (恵庭市桜町4丁目73-1)
 
 
■イベント名:「第31回 恵み野夏まつり
■日  時: 2018年 7月29日(日) 11:00〜18:00 (荒天中止)
■会  場: 「JR恵み野駅前通り」 (恵み野西1丁目)=
 
 
2018/6/16 恵庭紅鴉、市長に喜びを報告 YOSAKOIソーランジュニア大賞初受賞

初のジュニア大賞に輝いた
恵庭紅鴉ジュニアのメンバーたち
第27回YOSAKOIソーラン祭り(6〜10日、札幌市内19会場、同組織委員会主催)ジュア大
 賞を初受賞した恵庭紅鴉(べにがらす)ジュニアの小中学生14人が15日、恵庭市役所で原田裕
市長に喜びを報告した。
YOSAKOIソーランジュニア大賞は中学生以下のメンバーだけで演舞を競う部門で、平岸天神や
新琴似天舞龍神などの有名チームのジュニア部隊をはじめ17チームがエントリー。
祭り最終日の10日午前に予選を行い、5チームが大通り会場のファイナルステージに立った。
恵庭紅鴉は5年前にジュニアチームを結成し、今年で4年連続のファイナル進出。大人のチーム
と同じ「鳳鳴朝陽の舞い(ほうめいちょうようのまい)」というオリジナル曲で会心の演舞を披露した。
  恵庭紅鴉は今年で結成19年目。ジュニアも含め総勢60人以上のメンバーの大部分は恵庭在住。
昨年は初の本祭ファイナル進出を果たし、市内外で年間50回近い公演を行った。今年も23、24日に道と川の駅花ロードえにわで開かれる
花とくらし展や、7月1日のサッポロビール北海道工場「おんこ祭り」など、さまざまなイベントへの出演が予定されている。
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/14035/
2018/6/4 若者の力で魅力発信 地域活性化事業を立ち上げ−恵庭商工会議所

応募チラシで参加を呼びかける職員

恵庭商工会議所は、市内在住か市内の学校に通学している高校生、大学生、専門学校生など
に呼び掛け、恵庭の魅力を発信するインターネットのホームページやパンフレットを制作する地
域活性化事業を立ち上げ、現在、企画メンバーを募集している。
若者の視点で地域の新たな魅力を発見し、SNS(インターネット情報交流サイト)などの発信力
を生かして広くPRしようと初めて展開する事業。参加する学生にとっては、企業や地域と直接
関わり貴重な社会経験を積むことができるキャリア教育の側面もある。
応募資格は市内在住、または在学中の高校生以上の学生。募集人数は10人程度。7月中に
ホームページやパンフレットの内容を決める会議を開き、9月下旬ごろにホームページ、パンフ
  レットなどを完成させ、公開する予定。
学校が夏休み期間に入る7月下旬から8月中旬ごろまで、市内の商店、飲食店、観光施設、工場など、恵庭の魅力となる場所を取材し、
PR用の素材を集める。商工会議所の職員が同行し、期間中に2〜4カ所ほどの取材を行う予定。
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/13950/
2018/5/28 イベント欄に平成30年6月〜7月開催の以下イベントを登録致しました。詳細は、イベント欄にてご確認ください
■イベント名:「三匹のこぶたちゃん 〜平成道産子組 in Eniwa〜
■日  時: 2018年 7月 7日(土) 午後2時開演 (開場 午後1時30分)
■会  場:  「夢創館」 (恵庭市島松仲町1丁目2-20
 
 
■イベント名:「ボサノバ・ナイト・in Eniwa」
■日  時: 2018年 6月 23日(土) 開場 19:00 開演:19:30
■会  場: 「恵庭市黄金ふれあいセンター」 (恵庭市黄金5丁目11番地1)
 
 
 
 
■イベント名:「星 空 観 察 会」
■日  時:2018年 6月 23日(土) 20:30〜
■会  場:「恵庭市郷土資料館 中庭」 (恵庭市南島松157-2)
 
 
 
 
■イベント名:”怒り”をコントロールする  アンガーマネジメント
■日  時: 2018年 6月 16日(土) 午後1時30分〜3時30分
■会  場: 「市民会館2階 大会議室」 (恵庭市新町10番地)
 
 
 
 
■イベント名:テーマ 脳を活性化指ヨガで認知症の予防」
■日  時: 2018年 6月 11日(月) 10時30分〜12時00分
■会  場: 「恵み野会館 会議室(2)」 (恵庭市恵み野北2丁目12番2号)
 
 
 
 
■イベント名:恵庭まちじゅう図書館  移動ランチ会 VOL.17」
■日  時: 2018年 6月 9日(土) 11時30分〜13時30分
■会  場: 「CAFE&IT FIESTA(フィエスタ)」 (恵庭市漁町104番地2)
 
 
 
 
2018/5/21 野外音楽祭に3000人 晴天の下、歌や食事楽しむ−エコフェス'18

野外音楽祭に3000人 晴天の下、
歌や食事楽しむ−エコフェス'18



第12回恵庭アコースティック野外音楽祭エコフェス'18」(実行委員会主催)が20日、恵み野
中央公園で開催された。楽曲ステージやフリーマーケット、出店などが集まり、親子連れなど
約3000人(主催者発表)が休日のひとときを新緑の中で過ごした。
地域活性化を目的に2007年に始まった催し。子供から大人まで幅広い世代に向け「親子で
楽しめるピクニック」をテーマに毎年5月の第3日曜日に実施している。
日本庭園の池にある出島ステージでは恵庭や千歳、札幌などからアマチュア歌手14組が15
分ずつ演奏を披露。防災活動の一環としてラジオを聴く機会をつくるため、演奏音は会場全体
へFM波で中継した。
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/13850/
2018/5/15 4月から路線とダイヤ一新 分かりやすい周回コースに−えにわコミュニティーバス

4月から路線とダイヤ一新 分かりやすい
周回コースに−えにわコミュニティーバス










えにわコミュニティーバス「エコバス」の路線とダイヤが4月から新しくなり、利用する市民の利
便性向上。増車により便数が約2倍になり、複雑で分かりづらかった路線はシンプルな周回に
コースダイヤも覚えやすいように等間隔にパターン化された。
エコバスは2002年から運行を開始。12年度に年間利用者数が延べ24万人と最多を記録し
たが、以降は利用者数が減少傾向に。市が15年度にアンケート調査を行った結果「便数が少
ない」「目的地まで時間がかかる」「路線が分かりにくい」などの課題が浮かび上がり、市地域
公共交通活性化協議会を設置して改善案の議論を進めてきた。
従来の路線は市内を8の字に循環し、重複するバス停があるなど複雑だったが、新路線はシ
ンプルな右回り(Aコース)と左回り(Bコース)の周回コースに変更。
バス停は300メートル間隔を目安とし、旧路線より19カ所少ない68カ所再編路線延長
以前より8・7キロ短い33キロとなり、1周に要する時間も23分短縮されてちょうど2時間とな。
った。バスを2台増車し、平日は6台態勢となったことで、1日23便とほぼ倍増。平日は40分
間隔、土日祝日は60分間隔の運行となった。
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/13812/
2018/5/12  李首相、えこりん村視察 安倍首相と農業で意見交換

周囲に手を振る李克強首相(中央)=
11日午後1時20分ごろ、えこりん村




中国の李克強首相は11日、恵庭市牧場のテーマパーク・えこりん村を訪れた。訪日の締め括り
に安倍晋三首相が主催する昼食会が開かれた他、ガーデンショップ「花の牧場」や「とまとの森
を視察した。李首相は同日、新千歳空港から帰国した。
同村の飲食店「森のレストランTen―Man(天満)」で昼食会が非公開で開かれた。両首相をはじ
め、高橋はるみ道知事、地元の原田裕恵庭市長らが同席。李首相の要望で寿司や魚介料理が
振る舞われ、農業分野の話題を中心に意見を交わしたという。
引き続き両首相は花の牧場や「とまとの森」を視察。花の牧場では同村スタッフや李首相の来訪
に合わせて滞在を許可された在日中国人関係者らが熱く歓迎。「トマトの木の大きさ」世界一で
ギネス世界記録に認定されたとまとの森では、李首相はそのスケールに驚いていたという。
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/13794/
2018/5/5 イベント欄に6月に開催されるイベントを登録致しました。詳細は、イベント欄にてご確認ください
       イ ベ ン ト名 
会   場
           日   時
JRヘルシーウォーキング 
北海道150周年記念ウォーク


島松駅→ルルマップ自然公園ふれらんど



6月2日(土)
スタート 9:00〜11:00
ゴール 10:30〜15:30
雨天決行・荒天中止
‘18花さんぽストリート祭

花さんぽストリート
(恵庭市恵み野西1丁目〜西6丁目商店通)
6月16日(土) 10:00〜16:00
※雨天等の場合は翌日に延期。
第28回恵庭花とくらし展

道と川の駅「花ロードえにわ」他
(恵庭市南島松817-18)
6月23日(土)・24日(日)
両日10:00〜17:00(予定)
えにわマルシェ in 花ロードえにわ

道と川の駅「花ロードえにわ」他
(恵庭市南島松817-18)
6月23日(土)・24日(日)
 両日10:00〜17:00(予定)
第10回バラ祭り (えこりん村)

えこりん村 銀河庭園
(恵庭市牧場277-4)
6月30日(金)〜7月17日(月)
※開催内容は変更になる可能性があります。

2018/4/25 台湾人観光客受け入れ支援マニュアル作成 Wi―Fiスポットや単語集も収録−恵庭市 

台湾人観光客受け入れ
支援マニュアル作成
  Wi―Fiスポットや単語集も収録

恵庭市はこのほど、市内の事業者が台湾からの観光客を迎える際に必要なノウハウをまとめた
花のまち恵庭 台湾人観光客受入サポートマニュアル」を作成した。市のホームページなどで
公開し、インバウンド(訪日外国人客)向けサービスの向上を支援する。
市は2016年から、台湾で現地企業を集めた商談会を行う「投資セミナー」を開くなどインバウン
ド誘致に力を入れており、この2年間で、えこりん村=牧場=や冬季のスノーランドるるまっぷ=
西島松=など市内観光スポットへの台湾からの団体ツアー客が急増している。こうした動きをさ
らに市内経済に広く波及させようと、事業者を啓発するためののマニュアルを初めて発行した。
マニュアルには、フェイスブックやインスタグラムなどのSNS(インターネット情報交流サイト)を
活用した海外客向け情報発信の方法や、中国語(台湾で使われる繁体字)を翻訳するアプリの
紹介、外国人旅行者がインターネット通信によく利用する無料のWi―Fi(ワイファイ)スポットの
紹介、外国人に対応できる医療機関の紹介など、台湾から観光客を迎えるにあたって必要な、
さまざまな情報を掲載している。
マニュアルは100部作成し、市経済部商工労働課窓口に置くほか、今年度の市の台湾人観光
客誘致関連事業で事業者の啓発に活用する。市の以下ホームページ内にも掲載している。
アドレスはhttp://www.city.eniwa.hokkaido.jp/www/contents/1523237996156/index.html
台湾人観光客受入サポートマニュアル(2MB)(PDF文書) ダウンロード
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/13676/

2018/4/19 学びの意欲新たに 恵庭市長寿大学で入学式 

在校生に挨拶する新入学生





恵庭市内の高齢者が生涯学習やさまざまな社会活動への参加を通じて生きがいづくり、
仲間づくりを目指す恵庭市長寿大学・大学院が18日、市民会館中ホールで2018年度
入学式と始業式を行った。大学は新入生44人、大学院は進級者42人を迎え、学び
の意欲を新たに1年間の課程をスタートする。
同大学・大学院は市内在住の63歳以上(上限年齢なし)を対象に、年間20回、月2回
程度の講座を開く。講座の内容は健康づくりやパソコン学習、恵庭の歴史、文化、まち
づくりに関することなどさまざま。各種分野の有識者を招いた講演会や研修旅行など
行っている。
大学で4年間学んだ後、希望者は大学院に進級する。今年は1年生42人を加え、大学
生168人、大学院に42人が進級し、院生68人全学生236人、平均年齢は74・1
となった。
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/13632/

2018/4/11 イベント欄に4月〜5月にオープンする会場とイベントを登録致しました。詳細は、イベント欄にてご確認ください
オープン会場/イベント名 
       会   場
営  業  期  間
恵庭農畜産物直売所 「かのな」 かのな 4月1日(日)〜11月25日(日) 9:00〜17:00
るるまっぷパーク_ゴルフ コース ルルマップ自然公園ふれらん 4月7日(土)〜11月上旬
パンジー・ビオラの斡旋 道と川の駅「花ロードえにわ 4月14日(土) 9:00〜14:00
ソフトクリーム工房 「Lulu」オープン ルルマップ自然公園ふれらんど 4月下旬〜11月上旬 10:00〜17:00
ギャラリー三平 ルルマップ自然公園ふれらんど  4月下旬〜11月上旬 10:00〜17:00  (月・水・金は13:00〜17:00) 
プチえにわマルシェ 「道と川の駅「花ロードえにわ」隣  4月28日(土)〜9月30日(日)10:00〜17:00 
日・祝日のみ。(一部平日開催有)
ばんじり897 (白扇の滝 観光案内所) 恵庭渓谷 (恵庭市盤尻) 4月28日(土)〜11月3日(土) 10:00〜16:30
緑のふるさ森林公園 恵庭渓谷 (恵庭市盤尻) 4月28日(土)〜11月3日(土) 9:00〜17:00
市民農園 ルルマップ自然公園ふれらんど 5月上旬〜11月上旬 6:00〜19:00
エコフェス恵庭アコースティック
野外音楽祭
恵み野中央公園 5月20日(日)9:00〜15:00(予定)

 

2018/4/10 千歳4位、釧路を再逆転 恵庭7位、函館と小樽抜く−道の2016年工業統計調査
道がまとめた2016年工業統計調査の速報値千歳、恵庭両市の製造品出荷額が前年よりも増え、自治体順位で「ランクアップ」を果た
した。千歳は前年5位から釧路を抜き、4位に返り咲き。恵庭は前年9位から函館、小樽を抜いて7位に躍進。両市ともに大手企業の業績
が堅調なのに加え、工場の増設など投資も活発な背景が反映された。
製造品出荷額の道内上位3位は上から順に、苫小牧が約1兆1568億円、室蘭が約6350億円、札幌が約5199億円だった。
恵庭の製造品出荷額は16年、1915億4653万円で、前年と比べて31・3%、約456億3200万円増と大幅に伸びた恵庭の出荷額
直近5年間は右肩上がり。道内順位は13年に北見に抜かれ、9位から10位に落ちたものの、15年、16年と2年連続でランクアップ。
6位の旭川約2114億円とは、約198億円差まで迫っている。道内の上位10市で前年対比を上回ったのは、千歳市と恵庭市と帯広の
3市のみだった。背景は大手製造業の生産動向が堅調で、工場の増設なども相次いでいるため。千歳は食品製造や自動車部品、恵庭
は食品製造を基幹に出荷額を増やしたようだ。
市が補助金を出すため把握している工場の増設件数も増加の一途直近3年間をみると、千歳は15年が6社、16年が9社、17年が
11社、恵庭は15年が2社、16年が5社、17年が6社。両市の担当課は景気動向の回復に合わせ、交通アクセスが良好で自然災害も
少ないなどの好立地条件が、企業の投資意欲とマッチした結果と分析している。
恵庭の原田裕市長も「恵庭の工場が頑張っていることがうれしい」と笑顔を見せ、「工場の増設も続き、新たな雇用も生まれている。恵庭
の経済が拡大している」と分析する。工業団地の市有地が完売した現状ながら、17年度も土地購入など企業の引き合いが37件(2月末
現在)も寄せられ、「新工業団地の造成を進めたい」と意欲を新たにしている。
※上記記事、下図は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/13569/
        
千歳4位、釧路を再逆転 恵庭7位、函館と小樽抜く−道の2016年工業統計調査

 

2018/4/9 恵庭駅前交番が開所 6人交代で24時間常駐  

関係者と来賓によるテープカット




恵庭市相生町の千歳警察署恵庭駅前交番で7日、開所式が行われた。同署の吉川裕治
署長と原田裕市長、田中芳憲道議ら来賓によるテープカットが行われ、同交番に配属さ
れた署員らが犯罪や事故のない安全な地域づくりに向けて決意を表明した。
同交番は1日付で運用を開始。6人の勤務員が交代で24時間常駐する。JR恵庭駅西口
に隣接し、同駅の利用乗降客を中心に早朝から夜間まで人の往来が絶えない地域だけに
地域住民の間では10年以上にわたって防犯強化のための交番設置を求める声があり、
長年の要望活動がようやく結実した。吉川署長は「皆さんのおかげで立派な交番が完成し
た。市民の長年の願いに応え、地域の安全センターとして活動の充実が図れる」と関係者
への感謝を表し、「住民と話し合うコミュニティールームもあり、地域の安全・安心のよりど
ころとなる。今後も犯罪や事故のないまちづくりに全力を挙げる」と述べ、地域の協力を求
めた。
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/13559/


2018/4/6 選手たちの健闘たたえる 恵庭南高−4運動部、全国大会出場を市役所で結果報告

全国大会に出場した恵庭南高校の選手
恵庭南高校(平野雅嗣校長)は5日、2〜3月に行われた全国高校選抜などの全国大会に
出場した男子新体操部、空手道部、ボクシング部、クロスカントリースキー部の選手たちに
よる結果報告を恵庭市役所で行った。公務で不在の原田裕市長に代わり、北越俊二副市
長が選手たちの健闘をたたえ、ねぎらった。
男子新体操部は3月23〜25日に福島県で行われた全国高校選抜に出場し、団体準優勝
個人総合で主将の田口将さん=3年=が3位(種目別・クラブ1位、スティック2位、リング
2位)、吉村航也さん=同=が7位入賞した。
空手道部は3月25〜28日に香川県で行われた全国高校選抜大会に出場し、男子個人組
手に2人が出場。齋藤瞭さん=2年=が5位入賞した。そのほか、同形に3人、女子個人組
手に1人、同形に1人が出場した。団体組手は男女とも2回戦に進出した。
ボクシング部は女子フライ級に武知恋(こころ)さん=2年=、同ライト級に新岡美桜(みお)さん=3年=が出場した。
クロスカントリースキー部は2月4〜8日に岐阜県で行われた全国高校大会の男子4×10キロリレーで6位入賞。個人では長屋圭悟さん=3年
=が男子10キロフリー3位、同クラシカル6位に入賞した。3月17〜19日に名寄市で行われたJOCジュニアオリンピックカップでは、長屋さん
が男子10キロフリー2位、同クラシカル6位に入賞した。
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/13544/


2018/4/2 緑と語らいの広場 「えにあす」オープン

テープカットを行った(左から)小沼社長、
伊藤社長、川村社長、原田市長、
田中道議、 笹松議長、三浦社長

恵庭市緑町の複合施設、アルファコート緑と語らいの広場「えにあす」が1日開業し、オー
プニングセレモニーと内覧会が行われた。関係者約50人が出席し、JR恵庭駅前エリア
に新たなにぎわいを創出する拠点の誕生を祝った。
えにあすは民設の建物に保健センター、市民活動センター、子育て支援センター、学童ク
ラブ、図書館などの公共機能と、民間事業者の宮の森スポーツ倶楽部、セイコーマート、
FMいーにわが同居する、市内ではこれまでなかった形態の複合施設。
セレモニーでは、建主であるアルファコート(本社札幌、川村裕二社長)の樋口千恵専務
が主催者を代表してあいさつ。「自宅や職場・学校のほかに市民が居心地よく過ごせる
第3の居場所をつくろうというコンセプトで設計した。官民がただ同じ建物に入るだけでは
なく、一体感のある空間で同じ時間を共有していきたい」と、今後の運営方針を語った。
    セレモニー後に続いて行われた内覧会は、セレモニーに出席した関係者のほか、大勢
の市民が新しい施設を一目見ようと集まり、にぎわいを見せていた。
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/13514/



2018/3/16 4月に恵庭駅前通りに官民一体の複合施設「アルファコート緑と語らいの広場 (愛称:えにあす)」がオープン



平成30年4月に恵庭駅前通りに新しい官民一体の複合施設がオープンします。民間部分を「宮の
スポーツ」「セイコーマート」「FMスタジオ」、公共部分を「図書館恵庭分館」「市民活動センター
保健センター」「夜間・休日急病診療所」等が入居。
市民に愛される恵庭のシンボルとなるよう事業者が愛称を募集したところ、覚えやすく恵庭らしさを
感じられる「恵庭の”えに”」と「明日”あす”」をつなぎ、まちの明るい未来をイメージした「えにあす
に決定。
概 要:(以下文面と左写真は恵庭市ホームページより転写)
恵庭市では、恵庭市の将来都市像としてコンパクトな生活都市を基本理念とするとともに、公共施
設マネジメントの観点から、駅周辺における公共機能の集約と、民間施設誘致による賑わいの創
出が必要と考え、恵庭駅周辺にある市有地について、民間事業者に貸付し、民間事業者が自らの
資金調達により、市が求める性能を満たした公共の機能と民間の機能を有する「緑と語らいの広
場複合施設」を現在の市民活動センターや図書館恵庭分館の隣地の市有地「緑と語らいの広場」
に整備致しました。
◆施設の名称と所在
  施設名:アルファコート緑と語らいの広場
  愛  称:えにあす
  所在地:恵庭市緑町2丁目1番1号
◆公共機能の移転(集約)
  公共部分の面積:約2,400u
  1)移転する公共施設
    市民活動センター、保健センター、夜間・休日急病診療所、図書館恵庭分館
  2)設置する機能
    学童クラブ、子どもひろば、子育て支援センターなど
◆民間機能
  民間部分の面積:約1,400u
   ・健康増進機能:宮の森スポーツクラブ
   ・生活利便機能:セイコーマート
   ・地域情報発信機能:地域FM放送e-niwa
◆供用開始日
    平成30年4月1日(日)に施設全体のオープンセレモニーを実施(予定)
    ※公共機能は上記の表「新施設での利用開始日時」により順次、供用を開始します。

2018/3/16 イベント欄に平成30年3月開催の以下イベントを登録致しました。詳細は、イベント欄にてご確認ください
■イベント名:恵庭美術協会企画展 テーマ「ふるさと」
■日  時: 2018年 3月 29日(木)〜4月1日(日) 午前10時〜午後6時(最終日 午後4時まで)
■会  場:  「夢創館」 (恵庭市島松仲町1丁目2-20
 
 
 
 
■イベント名:「原発シンポジウム」
■日  時: 2018年 3月 24日(土) 13:30〜
■会  場: 「恵庭市民会館 2F大会議室」 (恵庭市新町10番地)
 
 
 
 

2018/3/8 市の起業PR動画制作 開始1カ月、閲覧数1100回を突破−起業ネットワーク恵庭

起業ネットワーク恵庭の会員たち





恵庭市の市民団体・起業ネットワーク恵庭がこのほど、恵庭で起業するメリットなどを
市内外に広く周知するためのPR動画を制作し、インターネットの動画投稿サイトで公
開した。同団体のフェイスブックでの再生回数は公開から1カ月で1100回を超え、市
商工労働課には動画を見た人から起業支援制度に関する問い合わせがあるという。
動画はインターネットの動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」で公開。再生時間
1分10秒のCM編と5分42秒の本編があり、本編から市ホームページの起業支援制
度紹介にリンクしている。市内の経営者たちがバーに集まり、恵庭の立地条件や環境
の良さ、充実した支援制度などを話し合うストーリー仕立てで、会話の随所にユーモ
アをちりばめ、見やすい構成に工夫が凝らされている。恵庭市起業PR動画CM編は
以下URLより視聴できる。
URL https://www.youtube.com/watch?v=HaGQt5gzPac
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/13352/

2018/2/21 恵庭青年会議所、ご当地ソング制作へ ネットで資金集め作曲依頼

ご当地ソング制作のこつをアドバイス
した金田さん
 たごぱん登場で盛り上がったグループ
 ワーク
恵庭青年会議所(JC)=酒井亨理事長=は、地域の魅力を広く発信するための初の試
みとして、恵庭のご当地ソング制作を企画している。インターネットで不特定多数の出資
者から資金を募るクラウドファンディングの手法を用い、札幌を拠点に道内外で活躍して
いる音楽グループ「ハンバーガーボーイズ」に作曲を依頼する計画。
19日に開いた同JCの月例会にハンバーガーボーイズのDJを務める金田ヒデミさんが
講師として参加し、まちの魅力が多くの人に伝わる曲の作り方について語った。例会に
参加したJC会員らは金田さんの話を参考にグループワークを行い、曲の歌詞に使える
ような恵庭の魅力を表すキーワードについて意見を出し合った。
昨年10月、恵庭市南島松の道と川の駅花ロードえにわで開かれたイベント「ハッピーハ
ロウィーン」のゲストとして同JCに招かれ、ライブを行った。その際に恵庭のご当地ソン
グの企画が立ち上がり、この例会からいよいよ実現に向けて動きだした。
JC会員たちからは「花のまち」「カボチャ」「カリンバ遺跡」など、恵庭のイメージとして定
着しているキーワードのほか、「通り過ぎてしまうまち」「ほどよく田舎、ほどよく都会」な
どの斬新な視点の意見も上がった。同JCは3月から4月ごろにクラウドファンディングで
資金集めを開始し、目標の資金が集まり次第、正式に作曲を依頼する
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/13244/

2018/2/20 雪原コース駆け抜け、950人が完走 恵庭クロスカントリースキー大会

  スタート地点から雪原コースへ駆けだす
  出場者


第30回記念恵庭クロスカントリースキー大会が18日、恵庭市畜産共進会場=恵南=
を発着点に開催された。15種目に4〜86歳の1063人がエントリーし、950人が完走
最長距離種目では男子30キロでおといねっぷOBの小笠原航洋選手が1時間33分0
秒5、女子15キロで沼田貴美選手が54分15秒3で優勝した。
市、市体育協会などの主催、実行委員会の主管。今年は少雪に悩まされたが、市内の
陸上自衛隊北恵庭、南恵庭、島松3駐屯地の支援で開催にこぎ着けた。前夜の強風で
コースに雪の吹きだまりができ、一部を迂回(うかい)する経路となった。
1989年に「恵庭歩くスキー大会」として始まった同大会。30回目は節目を記念して初
回からの30年連続出場者4人などに記念品を贈った。
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/13238/


2018/2/15 恵庭市戸磯に新工業団地 企業誘致、定住促進へ弾み
恵庭市は13日、都市計画審議会を開き、戸磯地区に新しい工業団地を造成するための用地12・5ヘクタールの都市計画区域区分変更
について審議した。今後、道と協議を進め、工業用地として利用可能な市街化区域とする。
市街化区域に編入予定の用地は戸磯の恵庭テクノパークの東側にあり、テクノパークとの連続性や国道36号に面し、JRサッポロビール
庭園駅にも近い立地条件などから新工業団地に適していると判断された。
恵庭市には現在、戸磯、恵南、北柏木、下島松、黄金南の5カ所に工業団地があり、2011年に戸磯の恵庭テクノパークが完売して以降
は市が所有する利用可能な用地がない状態が続いていた。
一方で、昨年も食品製造や物流などの企業29社から用地取得に関する問い合わせがあり、企業誘致の観点からも新工業団地の整備
が喫緊の課題となっていた。
原田裕市長は昨年、3期目の公約に掲げた恵庭・新・ビジョンの中で、新工業団地造成などを通じた若者の雇用の場創出の必要性を訴
えており、人口増加が続くまちのさらなる定住促進へ弾みをつけたい考え。
今後は4月以降に都市計画の原案を提出し、審議を経て10月ごろに正式決定する見通し
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/13207/


2018/2/11 イベント欄に平成30年3月に開催の以下イベントを追加登録致しました。詳細は、イベント欄にてご確認ください
■イベント名 :『恵庭市交流都市芸術祭
■日  時:平成30年3月1日(木)〜3日(土) 
■会  場: 「恵庭市民会館大会議室・中会議室 (恵庭市新町10番地)
 
 
 
■イベント名 :『春の花ロードえにわ洋らんフェスタ2018
■日  時: 平成30年3月16日(金)〜3月18日(日)
■会  場: 「道と川の駅「花ロードえにわ」 (恵庭市南島松817-18)
 
 


2018/2/7 一般会計過去最高266億円 恵庭市2018年度予算案発表
恵庭市は7日、2018年度予算案を発表した。「恵庭の更なる可能性を追求する予算」と名付け、過去最高

拡大図












となる266億4100万円を計上した。新規61事業、拡大20事業、市長政策「えにわ・新・ビジョン」70事業
を盛り込み、緑と語らいの広場複合施設「えにあす」の施設維持管理費、花の拠点整備事業費、新工業団
地の整備に向けた推進対策事業費など、市総合戦略に基づくガーデンデザインプロジェクト関連施策の
予算化に力を入れた。
一般会計は、17年度当初予算と比べ3億3500万円(1・3%)増額。過去最高額の更新は2年連続で、
安定した財政基盤を背景に、将来を見据えた積極的な事業展開が続く。
特別会計、公営企業会計を加えた予算総額は474億100万円で、17年度比4億7180万円、(1・0%)
減額となった。これは国民健康保険制度改正で特別会計が大幅減額となったことが主な要因。
重点施策「5本の柱」として、子育て支援の分野では多子世帯(3号認定第2子以降)の保育料軽減支援
や、子育て応援市民会議の開催、学力向上推進などの新規事業を導入。高齢者の生活支援に関しては
通所型介護予防事業の民間委託、在宅医療・介護連携支援の拠点構築などの新規事業が盛り込まれた。
ハード面では、17年度に着工したごみ焼却施設や恵庭第4墓園の整備を継続して進めるほか、花の拠点
整備は実施設計と用地取得費用を計上した。そのほか、緑と語らいの広場複合施設「えにあす」の公共施
設分維持管理費、かわまちづくり事業の用地取得費用、老朽化で休止している市民スキー場の再整備費
用などを新規事業として計上。市営住宅柏陽・恵央団地建て替え事業は基本計画の策定と民間活力導入
の可能性に関する調査を行う。島松駅周辺再整備事業は駅前広場の基本設計を進める。
一般財源は166億7312万円で、17年度当初予算比0・6%増となった。歳入の柱となる市税は
79億1059万円で同0・8%増。3年連続の増収を見込む。雇用環境の回復や人口増などにより、個人・
法人ともに増収予測とした。
※上記記事、右図は、Web苫小牧民報よりの転載です。
掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/13150/

2018/2/5 恵庭でシーニックナイト始まる 多彩に街をともすアイスキャンドル

あんどんとイルミネーションに彩られた園地
=3日午後7時すぎ、島松ひがし公園





冬の恵庭の夜をろうそくの明かりで彩る「えにわシーニックナイト2018」(同実行委員会
主催)が3、4両日、メイン会場の道と川の駅花ロードえにわをはじめ、市内各所の会場
で催された。今年で11回目となる恵庭の冬の名物イベント。過去最多の32事業所・団
体が参加し3、4、6、8、10、11日の6日間にわたって市内19会場で行われ、市内全域
約1万5000個のアイスドルやスノーランタンなどをともす。
初日、メイン会場の花ロードえにわでは、指定管理者の恵庭観光協会の職員やボラン
ティアの恵庭南高の生徒らが、氷や雪で飾り付けられた約2000個のろうそくに火をと
もして回り、開始予定時刻の午後5時には広い園地内に幻想的な明かりの道が完成し
た。国道36号の恵み野里美のフレスポ恵み野周辺から戸磯のサッポロビール北海道
工場付近やJR恵庭駅東口から黄金学園通方面、JR島松駅から島松ひがし公園など
の沿道にも等間隔に並ぶ明かりの道がつくられ、車で通り掛かる人の目を楽しませた。
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/13131/

2018/2/1 恵庭市公式観光ウェブサイト「ENIWA EYE」オープン

美しい映像で恵庭の豊かな自然をPR














恵庭市は1月26日、公式観光ウェブサイト「ENIWA EYE(エニワ アイ)をオープンし
た。日本のほか、台湾などで使用される中国語の繁体字で閲覧することもできる。2月
中には英語版も公開する予定で、恵庭市の観光をPRするウェブサイトで多言語に対応
したものは初めて。国内外に広く恵庭の魅力を発信し、まちの知名度向上を目指す。
恵庭市は国の地方創生推進交付金を受けて台湾でツアー誘致の商談会を開くなど、海
外からの観光客増加や投資拡大に力を入れており、今回のウェブサイト開設も交付金
を活用した事業の一環。サイトの特徴は、EYE=目の名前の通り、旅行者視点の映像
で擬似的に恵庭を旅する気分を味わえるという点。新千歳空港からスタートし、レンタカ
ーで恵庭へ。乗馬、酪農体験、スノーランドるるまっぷでの雪遊びなどアクティブな体験
型コースや、ゆったりと市内のカフェを巡りながら花の景観を楽しむコースと、それぞれ
の目的に合ったお薦め観光ルートを臨場感ある映像で見ることができる。SNS(インタ
ーネット交流サイト)のインスタグラムやフェイスブックとも連動しており、市がサイト上に
情報を発信するだけではなく、実際に恵庭を訪れた観光客が「#恵庭」や「#eniwaeye」
のハッシュタグを付けて写真をSNSに投稿すると、その写真がサイト上に表示される。
市経済部花と緑・観光課の職員は「(サイトを)見た人に、自分の目で恵庭のいいところを
見つけてもらいたい。国内、海外問わずたくさんの人の目に留まり、恵庭を訪れてもらえ
れば」と期待する。
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/13131/




2018/1/17 イベント欄に以下イベントを追加登録致しました。詳細は、イベント欄にてご確認ください
■イベント名 :『 中山久蔵翁物語
■日  時: 2018年 3月10日(土)
       【昼の部 】 開場/12:00  開演/13:00
       【夜の部 】 開場/17:00  開演/18:00
■会 場: 「北広島市芸術文化ホール」
 
■イベント名 :『CODE500 Vol.4
■日  時:  平成30年1月11日(木)〜2月15日(木)
■会 場: イベント参加店
 

2018/1/16 女子スキージャンプ・勢藤選手が恵庭市長を表敬訪問

  原田市長から花束を受け取る勢藤選手






2018平昌五輪女子スキージャンプ日本代表に決定した恵庭市の北海道ハイテクAC所属・
勢藤優花選手(20)が15日、恵庭市役所の原田裕市長を表敬訪問し、初出場の五輪へ
向けた意気込みを語った。
13、14両日にあったワールドカップ札幌大会2戦を終え、五輪前最後の国内戦・蔵王大会
に出発する前の多忙な日程の中、所属チームの地元である恵庭市に五輪代表決定の報告
とあいさつに訪れた。
勢藤選手を指導している北海道メディカル・スポーツ専門学校副校長の船木和喜さんも、
飛行機の到着が遅れたが途中から駆け付け、「いい結果が報告できれば。そのときは盛大に
祝ってもらえたら」と地域を挙げた応援を呼び掛けた。
原田市長は「市民、道民がみんな応援している。練習の成果を十分に発揮し、120%の力を
出して大活躍してほしい。できればメダルを取ってきてくれるよう期待している」と激励した。
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/12990/
2018/1/13 スノーランドるるまっぷ、台湾から団体ツアー 官民挙げたPR作戦に成果

      雪遊びを楽しむ旅行客


        かまくらの中での昼食
恵庭市西島松、るるまっぷ自然公園ふれらんどで冬期間営業している雪遊び体験施設「スノ
ーランドるるまっぷ」に、今年から初めて台湾の団体ツアー客が訪れている。1月から3月に
かけて35組のツアーが予定されており、新たな冬の観光資源として期待が高まる。
ツアーは台湾から早朝の直行便で新千歳空港に到着し、そのまま恵庭に移動。同施設を訪
れ、昼食を取った後、2時間ほど雪遊びを楽しむ。昼食はかまくらの中で特製の海鮮鍋。雪
遊びはそりやスノーチューブを無料で貸し出すほか、スノーモービルに引かれてコースを滑
るバナナボートなども割引価格で楽しめる。
台湾から北海道を訪れる観光客の多くは雪を見たことがなく、本物の雪を見て触れてみたい
という目的がある。広大な敷地の自然公園が一面の銀世界という同施設のロケーションは、
観光客を大いに満足させる。
同施設には台湾のほかにも、中国、香港、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシアなど
アジア各地から個人旅行客が訪れており、国内大手旅行会社の団体ツアーと並んで大きな
集客の柱となっている。
恵庭市は昨年12月にも台北で観光にテーマを絞ったセミナーを開いており、同施設からも
職員が同行し、現地旅行会社と商談を行った。今後も増加が期待できる海外旅行客の誘致
へ、恵庭の官民挙げたPR作戦が徐々に成果を現してきている。
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/12978/
 
2018/1/12 台湾で恵庭の魅力PR 観光招致へ商談セミナー
恵庭市は台湾の台北市で独自の観光招致活動を進めている。昨年12月19日には現地で旅行会社などを集め、教育・観光交流商談セミナーを開
いた。市経済部の担当者と市内の教育・観光関係事業者が修学旅行や一般の団体・個人旅行向けに恵庭の魅力をPRした。
恵庭市が台湾でセミナーを開いたのは2016年11月以来2回目。前回は企業誘致や投資促進が目的だったが、今回は初めて観光の分野に特化
したプレゼンテーションや商談を行った。
台湾の旅行会社など37社から56人が参加。穂積邦彦教育長が恵庭の魅力について、空港に近い位置関係、雪遊びができる北海道の気候や、
道産食材の豊富さなどの面から紹介。市内小中学校の教育についても説明した。
えこりん村、ルルマップ自然公園ふれらんど、恵庭市郷土資料館、余湖農園、島田農園、北海道ハイテクノロジー専門学校、恵庭日台親善協会も
参加。それぞれプレゼンテーションに臨んだ後、ブースに分かれて個別の商談を行った。恵庭観光協会のマスコットキャラクター「かりんちゃん」も
登場し、会場を盛り上げた。
参加した台湾企業の反応も上々。今月から西島松のルルマップ自然公園ふれらんどに台湾からの団体ツアー旅行客が訪れているが、2年前のセ
ミナーがきっかけとなって誘致につながった。昨年12月に台湾からの修学旅行生が初めて恵庭を訪れたのも同様だ。
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/12969/
2018/1/8 恵庭市で新成人のつどい 589人の門出、盛大に祝う

  厳かに国歌を斉唱する新成人たち








恵庭市の2018年成人式「新成人のつどい」が7日、市民会館で開かれた。色鮮やかな振り袖
や、真新しいスーツに身を包んだ589人の新成人が参加。人生の節目をにぎやかに祝った。
恵庭市が主催、新成人による同つどい実行委員会が主管。今年は対象者879人に対し、参加
者は男性は299人、女性は290人で、参加率は約67%だった。
冒頭のアトラクションでは、地元のよさこいソーランチーム恵庭紅鴉(べにがらす)が演舞を披
露。国歌斉唱、市民憲章の朗唱の後、実行委員長の伊藤美里さん(20)=市職員=があいさ 
つした。「つらい現実から抜け出したいときもあると思うけど、教わったことを思い出し、大人とし 
ての責任を自覚して一歩ずつ歩んでいきたい」と誓った。 
原田裕市長は「皆さんの歩む道は違っても恵庭がふるさとだということが共通点。それを胸に
刻みながら歩み、つらいときは思い出してほしい」とエールを送った。
典終了後は、立食形式の「はたちの広場」が開かれた。旧友との再会に手を取り合って喜ん
だり、ステージに登って記念撮影したりするなどして、楽しいひとときを過ごしていた。
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/12935/

2017/12/29 イベント欄に平成30年2月に開催の以下イベントを追加登録致しました。詳細は、イベント欄にてご確認ください
■イベント名 :『第7回えにわ犬ぞり大会
■日  時:2018年 2月 3日(土) 11:00〜14:00
             2月 4日(日) 11:00〜14:00
■会  場: 「えこりん村 花の牧場周辺屋外」 (恵庭市牧場281-1)
 
■イベント名 :『えにわマルシェ in えこりん村
■日  時:  2018年 2月 3日(土) 11:00〜14:00
              2月 4日(日) 11:00〜14:00
■会  場: 「えこりん村 花の牧場周辺屋外」 (恵庭市牧場281-1)
 
■イベント名 :『えにわシーニックナイト2018
■日  時: 2018年 2月 3日(土) 〜 2月11日(日) 日没〜20:00頃
■会  場: 「道と川の駅「花ロードえにわ」ほか恵庭全域」 (恵庭市南島松817-18)
 
■イベント名 :『恵み野キャンドルナイト
■日  時: 2018年 2月 10日(土)17:00〜
■会  場: 「道恵み野駅前商店会」 (恵み野駅前商店会)
 
■イベント名 :『第35回えにわ雪んこまつり

■日  時:2018年 2月 10日(土)  10:00〜14:00
■会  場: 「ルルマップ自然公園ふれらんど」 (住恵庭市西島松275)
 

2017/12/20 2020年、人口7万人に 恵庭市人口ビジョン改定案
 恵庭市は8日に開かれた市議会総務文教常任委員会で、恵庭市人口ビジョンの改定案を示した。2015年に策定した現行ビジョンでは市
の人口推計のピークを同年の6万9858人とし、その後は減少に転じると想定していたが、改定案では15年国勢調査の結果や現在の実績
値を反映して上方修正。20年をピークに人口7万人に到達すると独自に推計した。
市人口ビジョンは市の人口の現状を分析し、まちの将来の方向性を展望する目的で一昨年10月に策定された。国立社会保障・人口問題研
究所の人口推計を基礎として、市独自に60年までの推計を行っている。
 活発な宅地開発により転入者数が転出者数を上回る「社会増」の状態が続き、人口が維持されてきた。現在進められている松園地区住宅
団地整備事業や、市街化区域内の宅地化、移住施策などの取り組み状況を総合的に勘案し、今後3年間は人口の微増が続くと推計した。
一方、子供の出生数は年々減少している。1人の女性が生む子供の平均数を表す合計特殊出生率は、人口維持の目安となる1・8を下回る
1・2〜1・4の間で推移しており、13年以降は出生数が死亡数を下回る「自然減」の状況が続く
20〜24歳の若い世代が学校を卒業した後、市外や道外へ転出し、地元で出産・子育てをしていないという傾向があるためで、雇用の確保
や子育て支援の充実などにより若い世代が市内に定住する環境をつくることが今後の課題となる。
同ビジョンは、宅地造成による転入者増、若い世代の定住促進、観光PRによる交流人口増などの施策で人口減少を抑制し、7万人都市の
実現と、将来にわたるまちの活力維持を展望する。
改定案は恵庭創生懇談会で意見を聴取した後、市長の決裁を経て正式決定される。
※上記記事は、Web苫小牧民報よりの転載です。
掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/12775/

 

2017/12/7 イベント欄に12〜11月に開催の以下イベントを追加登録致しました。詳細は、イベント欄にてご確認ください
■イベント名 :『恵庭市民吹奏楽団 第34回定期演奏会
■日  時: 2017年12月17日(日) 開場13:30 開演14:00
■会  場: 「恵庭市民会館大ホール」(恵庭市新町10番地)=
 
 
 
 
■イベント名 :『カレンダーリサイクル市
■日  時: 2018年1月11日(木) 〜1月12日(金) 10:00〜15:00
■会  場:「道と川の駅(花ロードえにわ)(恵庭市南島松817-18)=      Tel0123-33-3171
 
 
 
 

2017/12/6 恵庭北高吹奏楽部マーチングバンド 5年ぶり4回目、全国総文祭に出場

全道大会で最優秀賞に輝いたアンビシャス
の演技=11月22日、札幌わくわくホリ
デーホール(提供)







恵庭北高校吹奏学部のマーチングバンド「アンビシャス」は、来年8月に長野県で
開かれる第42回全国高校総合文化祭2018信州総文祭」のマーチングバンド・
バトントワリン部門出場する。11月に札幌で行われた全道高校マーチングバ
ンド・バトントワリング発表大会で優秀賞に輝き、5年ぶり4回目の北海道代
の座をつかんだ。
全道大会は道内各地から13校が出場。アンビシャスは1〜3年の部員25人で
臨んだ。大勢で目まぐるしく移動を繰り返しながら演奏するマーチングバンド。
メンバーの半数以上を占める16人が1年生で、全員がマーチング初心者。その
うち10人は楽器を習うのも初めてというところから、猛練習で演奏技術と一糸
乱れぬ動きを身に付けた。本番で演奏したのは、「オズの魔法使い」の魔女を題
材にした劇団四季のミュージカル「ウィキッド」の劇中曲。部員たちは練習の成
果を出し切った。同部には2年生がいないため、後を受け継ぐのは16人の1年
生たち。総文祭のマーチングバンド・バトントワリング部門は来年8月9日、長
野市のエムウエーブで行われる予定。
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/12750/photo/?n=0

2017/12/1 シルバー人材センター、会員増強へ注力 自分のペースで社会参加−恵庭

10月に開かれた
「生き活き」センターまつり

恵庭市シルバー人材センターは、「生涯現役」をキーワードに生きがいとしての
第二の人生づくりをPRし会員増強の取り組みを進めている。定年延長の影響も
あり2010年をピークに会員は減少し続けている中、自分のペースで働きな
がら、社会参加し続けられるという点を打ち出し、チラシの戸別配布などに取
り組んでいる。同センターは市内に住む60歳以上が入会できる。自分の体力に
合わせて仕事ができ、業務内容も軽作業から簡単な大工仕事などの技術分野、
家事補助、子守、家庭教師など経験や能力を生かした仕事に就ける。
週15時間働いた場合、1カ月の収入は約5万円となる。20年以上にわたっ
て、庭木の剪定(せんてい)業務を年200件ほど手掛けてきた黄金北の男性
(85)は「入会当初は剪定経験がなかったが、今ではとにかく面白く、第2
の生きがいができたと感じている。好きなことをやらせてくれて持病も治り、とても張り合いがある日々を過ごせている」と語
る。会員最高齢は男性90歳、女性83歳となっている。一方、定年延長などの影響で会員数は年々減少。ピーク時の10年度
には774人がいたが、16年度末には600人に減少した。受注件数、契約金額は年々増加しており、特に14年12月から、
それまでの請負に加え、指揮命令下で動く派遣業務もスタートしたことで年間受注件数は16年度3828件と復調している。
こうしたことを背景に、近年同センターは会員増強に力を注ぐ。今年度はセンターを紹介するチラシいるほか、昨年からは「元
気な高齢者」をPRしようと「生き活きセンターまつり」をスタート。経験を重ねた能力、技術集団であるということを打ち出し、
センターを知ってもらう新たな試みだ。定期的に説明会も開いている。問い合わせは同センター電話0123(34)0311。
※上記記事、写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/12716/

2017/11/29 労働時短高く評価 道労働局局長がサッポロ工場視察

掃部工場長(右)らと意見交換する
引地労働局長(左)









長時間労働削減に取り組むサッポロビール北海道工場(掃部晃工場長)=恵庭市戸磯=
を28日、厚労省北海道労働局の引地睦夫局長が訪れ、オフィスを視察した。育児休暇や
短時 間労働を取得する社員と意見を交わした。  同局が今年度、同工場の実践を評価し
「ベストプラクティス企業に選んだ   
11月の「過重労働解消キャンペーン」期間にちなみ、働き方や休み方の改善に積極的に
取り管内の企業として訪ねる企画。引地局長と加藤博人労働基準部長が同行した。
掃部工場長は「ノー残業デー」の設定で時間を意識した仕事ができているなどと説明。
「中期経営計画に連動して2017年度に『働き方改革2020』がスタートした。現在、スー
パーフレックス制度の導入などを準備中。年休取得は、互いにカバーして代替要員確保と
生産性の向上、業務分散などで従業員の負荷軽減に取り組んでいる」と語った。
視察後に引地局長は「会社が方針を示し、生産性や従業員の士気を向上させる好循環例。
道内企業のお手本」と語った。道労働局によると同工場の年次有給休暇の取得率は82%
(16年)。北海道全体の平均42・5%を大きく上回り、新成長戦略が掲げる20年までの目
標値70%をすでに達成した。所定外労働時間(残業)も月平均10時間という。
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/12703/



2017/11/12 イベント欄に11〜12月に開催の以下イベントを追加登録致しました。詳細は、イベント欄にてご確認ください。

■イベント名 :『高橋裕稔選手が恵庭にやってきます
          北海道日本ハムファイターズ 恵庭市応援大使トークショー
■日  時: 2017年11月22日(水)  開場16:15 開演17:15
■会  場: 「恵庭市民会館ホール」 (恵庭市新町10番地)
 
■イベント名 :『作家デビュー十周年記念  桜木 柴乃さん トークライブ
■日  時:2017年11月23日(木)  開場13:30 開演14:00
■会  場:「恵庭市立図書館本館 2階視聴覚室」 (恵庭市恵み野西5丁目10−2)=
 
 
 
 
■イベント名 :『北海道歌旅座 HOKAIDOSONGS
■日 時:2017年11月23日(木)  開場13:00 開演13:30
■会 場:「夢創館」 (恵庭市島松仲町2-20)=
 
 
 
 
■イベント名 :『秋の花ロード恵庭 洋ランフェスタ2017
■日 時:2017年11月24日(金)〜26日(日) 10:00〜16:00
■会 場:「道の駅 花ロードえにわ」  (恵庭市南島松817番地18)
 
 
 
 
■イベント名 :『親子で楽しむ落語会 寄席 島松寺
■日 時:2017年11月25日(土)  開場13:30 開演14:00
■会 場:島松寺聞修館講堂」 (恵庭市下島松626島松寺)=
 
 
 
 
■イベント名 :『エトワールバレエアート発表会
■日 時:2017年12月2日(土)  開場13:30 開演14:00
■会 場:「恵庭市民会館ホール」 (恵庭市新町10番地)=
 
 
 
 

2017/11/10 みんなの「夢中」集う場に カフェ「アグラクロック」

水野さんと開放的な店内







「みんなの『夢中』を持ち寄ってほしい」―。一風変わったカフェ「アグラクロック」が、黄金中央
2に8月にオープンした。靴を脱いで足を踏み入れると、そこはくつろぎの空間が広がる。旅を
する人の情報交換の場、集まる人たちの「夢中」を形にする場、交流の場として居心地のよい
雰囲気が多くの人を引き付けている。
恵庭出身の水野莉穂さん(23)がオープンした。水野さんは、大学時代に一人旅をするよう
になり、大学3年の夏、長野県内で心引かれた宿の運営者を訪ね、1カ月ほど泊まりながら
手伝いをし、そこで過ごした経験が自身の大きな転機となった。
店は、幅広い世代の交流の場にもなって子連れの母親や学生、高齢者など、幅広い世代が
集い、交流を深める温かい空間が広がっている。
メニューは毎日紅茶(フレーバーティー)4〜5種類と、特製シフォンケーキなどのスイーツを
用意。紅茶とスイーツセットで850円(税込み)など。住所は黄金中央2の1の7。営業時間は
午前11時〜午後5時。不定休。場所などはフェイスブックで確認を。
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/12572/
2017/11/9 入浴困難な人の自宅で心温まるサービス 利用者に寄り添い5年目−訪問入浴 ば〜す

入浴サービスを手掛ける(左から)米田さん、
牧野さん、多田さん





恵庭市戸磯で、小規模ながらも心温まるサービスが信頼を集めて業績を伸ばしている訪問入
浴専門の事業所がある。今年5年目を迎えた「訪問入浴 ば〜す」。寝たきりなど入浴が困難
な人の自宅を訪問して、持参した浴槽を部屋にセットして風呂に入れる。何より信頼を大切に
しながら、利用者に寄り添った対応を心掛けている。
看護師の米田愛佳さん(33)が2013年4月に立ち上げたがこれまで病院で看護師として勤
務し看護師資格を生かし29歳で独立した。スタッフは米田さん、補助役の多田七生さん(49)
、訪問入浴車の運転や浴槽の設置を担う牧野秀文さん(59)。車に浴槽を載せ、自宅に行き
ベッドの横に浴槽を設置。水道から水を注ぎ入れ、車のボイラーにつないでお湯を沸かし、ゆ
っくりと浴槽に入れて体を。丁寧に洗う。1回50分程度のサービスだ。1日当たり4〜5件の
利用があり忙しい日々を過ごすが当初は1日1件あるかどうかだった。
訪問入浴介護料金は要介護1〜5の場合、1割負担で1234円。寝具乾燥サービスもある。
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/12561/

 

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