新着情報

2019/3/16 イベント欄に以下の2019年3月の以下イベントを追加登録致しました。
      詳細は、イベント欄にてご確認ください


■イベント名:恵庭美術協会企画展」
■日 時:平成31年3月28日(木)〜3月31日(日) 10:00〜18:00(最終日16:00迄)
■概 要:「企画展」は例年テーマを決め、これに向け会員それぞれの想いを表現します。
       時節柄お忙しいことと思われますが、大勢の皆様のご高覧をお待ちします。
■会 場: 「夢創館」 (恵庭市島松仲町1-2-20)
 
 
 

2019/3/15 「自信持って作った米」 島田農園の島田さん夫妻、安倍首相に日本酒「絆の花」贈る
「自信持って作った米」 
島田農園の島田さん夫妻、
安倍首相に日本酒「絆の花」贈る



恵庭市林田の島田農園を営む島田龍哉さん(42)と妻の幸枝さん(42)が2月26日、
東京の首相官邸を訪問し、安倍晋三首相と面会して、同農園の酒米で製造した日本酒
「絆の花 咲き誇るまち」を寄贈した。
衆院道5区衆院議員が「積極的に6次産業化に取り組む道内の若手農業者を首相
に紹介し、激励してもらいたい」と仲介役を務め、島田農園と江別市内の5戸の
農家の経営者が首相官邸に呼ばれ、それぞれ自慢の産品を直接、安倍首相に手渡
した。安倍首相は道産米の注目が高まっていることを話題にし、「若い人たちに米作り
を頑張ってほしい」と激励したという。島田さんは「テレビで見る厳しい顔のイメージでは
なく、終始笑顔で、握手して一緒に写真も撮ってもらえた」と感激した様子だった。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/15884/

2019/3/12 ゴルゴ松本さん「命の授業」 恵庭北高で進路講演会

自身のギャグ「命」のポーズを
披露するゴルゴ松本さん

恵庭北高校(佐々木光晴校長)で11日、「命」など体で漢字を表現するギャグでおなじみ
のお笑いタレントのゴルゴ松本さん(51)が「命の授業」を行った。1、2年生554人を対
象にした進路講演会で「やればできる」と熱いメッセージを送った。
生徒の大きな拍手で迎えられたゴルゴさんは自身が芸能界入りを目指した頃を回想し
ながら語りだした。周囲から否定的な言葉を掛けられることもあったが、自身の決意を
曲げずに保ち続けたと振り返り、「ハードルは、くぐっても倒し続けてもいい。マイナスな
言葉は排除していく。だから夢はかなう」と力を込めた。
の日で発生から8年となった東日本大震災にも言及した。昔の大津波の記憶は伝承
や碑文の中に残ってきたが、またしても多くの命を奪った前回は映像の記録が多数残
った点を強調し、忘れまいとする心の大切さを伝えた。「その先の命を救うのも、今生き
てる人間たちの役割と語り掛けた。生徒代表の謝辞で、生徒会長の山田彪斗(あやと
)さん(2年)は「人生の歩みや請け負い方を学んだ。私たちが次の時代を担っていくの
で安心してください」と誓った。ゴルゴさんは、1967年埼玉県生まれ。お笑いコンビTIM。
のメンバー2011年かボランテアで少年院などを慰問し、漢字を使った人生訓を披
露する「命の授業」を展開。18年には、少年院などでの講演を通じて矯正活動に協力
する法務省矯正支援官に委嘱されている。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/15859/

2019/3/6  ドローン操縦体験 恵庭市通年雇用促進協の支援事業

ドローン操縦を体験した参加者たち














恵庭市通年雇用促進協議会は5日、市内中小企業の従業員や季節労働者を対象とした
ドローン(無人航空機)操縦技能講習を恵み野北の道ハイテクノロジー専門学校で開い
。2月同協議会が開いたドローン活用セミナーの参加者のうち、実技講習を希望する
20人が参加し、ドローン運用の基本的な知識と操縦の実技を学んだ。
厚生労働省委託の通年雇用促進支援事業として、ドローンを活用した企業の業務効率
化、人手不足対策を目的に初めて企画。ドローンを使った撮影や操縦者の養成、機体
の販売などを行っているHELICAM(札幌市)社長の丹野宏柄さんが講師を務めた。
丹野さんは、上空からの写真撮影だけではなく、さまざまな測量、点検、調査などにドロ
ーンが活用されている事例を紹介。近年の急速な普及に伴って墜落事故が増えている
問題にも言及し、「操縦技術の巧みさよりも、多岐にわたる関連法令を理解して安全に
運用することが第一」と心構えを伝えた。参加者たちは1人ずつ交代で実際にドローンを
操縦し、上昇、下降、前進、後退、着陸など、指示に従ってさまざまな動きを確認した。
北広島市のゴルフ場に勤務する51歳の男性参加者は「実際にやってみるとなかなか難
しかった。仕事にも何か役立つかもと思い、興味があって参加したが、これから災害時な
どいろいろな場面で活用が進むのではないか」と感想を話していた。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/15815/

2019/3/4 イベント欄に以下の2019年3月の以下イベントを追加登録致しました。
      詳細は、イベント欄にてご確認ください
■イベント名: 「春の花ロードえにわ洋らんフェスタ2019
■日 時:2019年3月15日(金)〜3月17日(日) 10:00〜16:00
■会 場:道と川の駅「花ロードえにわ」 (恵庭市南島松817-18)
 
 
 
 

2019/2/19 イベント欄に以下の2019年3月の以下イベントを追加登録致しました。
      詳細は、イベント欄にてご確認ください
■イベント名:中山 久蔵翁物語
■日 時: 2019年 3月30日(土)
       【昼の部 】 開場/12:00  開演/13:00
       【夜の部 】 開場/17:00  開演/18:00
■会 場:「恵庭市民会館大ホール」 (恵庭市新町10番地 市役所隣)
 

2019/2/19 1日に56トンごみ処理、住民ら建設現場を見学 9月頃か試運転を開始

焼却炉や減温塔などの設備が
配置された棟













恵庭市焼却施設等周辺地域連絡会議が18日開かれ、周辺地域の町内会役員らが焼却施設の建設
現場を見学した。焼却施設は、市が中島松に2017年9月に着工し、すでに焼却炉や廃熱ボイラーなど
の設備が配置されており、市生活環境部環境政策室の職員が各部の機能や仕様について説明した。
同施設は、鉄骨造り地上4階、地下1階建てで延べ床面積は4,330平方メートル焼却炉を2基備え
合わせて1日に56トンのごみを処理できる。工事費は49億5,720万円。工事は8月ごろにほぼ完了し、
9月ごろか試運転を開始する予定。
焼却炉や廃熱ボイラー、高さ40メートルの煙突、排気を冷却水で冷やしダイオキシン類の発生を抑え
る減温塔、灰を集めてろ過する集じん器などの設備がすでに設置されており、市職員が安全性や環
境への負荷軽減などを考えた設計を強調した。
同施設の排気ガスの管理基準は国が定める規制値より厳しい水準で、一定値に達すると運転を停止
する体制とする。稼働後も周辺地域の環境への影響を確認するため、ダイオキシン類の濃度を定期
的に継続して計測し、分析結果を公表する。
災害や事故などへの対応については、施設内に揺れを感知する機器があり、震度5程度の地震があ
ると燃焼装置などが停止する。停電時にはバッテリー式の無停電電源装置に切り替わり、運転状況
の監視を継続。安全に停止作業が行える。  
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/15714/

2019/2/11 商店街を幻想的にともす3000本のろうそく 恵み野キャンドルナイト

球状のアイスキャンドルが
商店街の街路を照らした


キャンドルの明かりに包まれた
フレスポ恵み野の入り口付近

恵庭市の恵み野商店街は9日、JR恵み野駅前から続く同商店街の街路を約3000本のろうそくで照ら
す冬恒例行事キャンドルナイト2019」を催した。各店が店先をさまざまな趣向の飾り付けでライト
アップし、訪れた人たちの目を楽しませた。まちをアイスキャンドルやスノーランタンの明かりでいっぱ
いにする「えにわシーニックナイト」の一環
恵み野里美の複合商業施設フレスポ恵み野でもアイスキャンドルや行灯を点灯。施設の正面入り口
や店舗と店舗の間を巡る道がたくさんのろうそくの明かりに包まれ、訪れた利用客を喜ばせた。  
10日は中島町の中島会館でも夕方から夜間にかけて敷地内で約400個のアイスキャンドルがともさ
れ、全5日間のえにわシーニックナイトが閉幕した。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/15659/
 
 
 
 
 
 

2019/2/4 灯火輝く冬の夜 えにわシーニックナイト始まる

約2000個の明かりがともされた
道と川の駅花ロードえにわ会場













冬の恵庭の夜をろうそくの明かりで彩る「えにわシーニックナイト2019」(同実行委員会主催)が2日
から始まり、初日の2日はメイン会場の道と川の駅花ロードえにわなど市内12会場、3日は恵庭ふる
さと公園で、アイスキャンドルやスノーランタンが点灯された。
今年で12回目を数え、恵庭の冬の風物詩として定着しているイベント。過去最多の39事業所・団体
が参し、2、3両日に加え、7日と9、10両日の計5日間全18会場で行われる。
道と川の駅花ロードえにわでは、広大な敷地に除雪された散策路が設けられ、夕方になるとスタッ
フやボランティアの恵庭南高の生徒たちがキャンドルに火をともして回った。散策路に沿って点々と
約2000個のアイスキャンドルやスノーランタンが並び、幻想的な光のアートを演出。
今年初めて加わった緑町の複合施設えにあす会場では、午後3時から子どもたちがアイスキャンド
ルに絵を付けるワークショップ(体験型講座)を行い、色とりどりのイラストで飾られた250個の氷の
器が発光ダイオード(LED)の明かりで照らされた。
戸磯のサッポロビール北海道工場付近の国道36号JR恵庭駅東口から黄金学園通方面の沿道
にも等間隔にアイスキャンドルが並び、車で通行する人の目を楽しませた。7日は恵庭中学校、9日
恵み野前、恵み野商店会、恵み野団地中央通、恵み野中学校、10日は中島会館の各会場で、
それぞれ午後5時から8時ごろの時間帯にキャンドルを点灯する予定。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/15609/

2019/2/4  一般会計273億円、7年連続増 恵庭市2019年度予算案発表
恵庭市は7日、2019年度予算案を発表した。「新しい時代に夢と希望がふくらむ予算―あふれる市民の笑顔と、まちの輝きを求めて」と名付
け、一般会計」は7年連続の増加で過去最高となる273億7400万円を計上した。昨年9月の胆振東部地震を受けて防災関連を見直した他、
島松周辺再整備事業や市営住宅柏陽・恵央団地建て替え事業、花の拠点整備事業などの大型事業を推進し、まちの活力維持を図る
「一般会計」は、18年度当初予算と比べ7億3300万円(2.8%)増額で、過去最高額の更新は4年連続と積極的な事業展開が続く。
特別会計」、「公営企業会計」を加えた「予算総額」481億7247万円で、18年度比 7億7147万円(1.6%)増となった。
重点施策「5本の柱」として、「災害・防犯対策」や「子育て支援」、「高齢者などの生活支援体制整備、「自然環境と都市機能の融合、まちの
魅力を生かした活力創造などを掲げ、新規53事業、拡大18事業、市長政策「えにわ・新・ビジョン」74事業を盛り込んだ。
主要事業は、4年に1度の総合防災訓練の実施、防犯カメラ整備促進補助事業の新規導入による街頭防犯対策、子ども医療費助成の拡大
による子育て支援、地域密着型サービス等助成事業の新規導入による高齢者の生活支援体制充実など、幅広い分野にわたってまちの魅力
づくりに取り組む。
花の拠点整備や島松駅周辺再整備、20年度から稼働するごみ焼却施設の整備、市営住宅柏陽・恵央団地建て替えに伴う民間活力導入を
見据えた柏陽地区複合施設計画(仮)など、ハード面でも目玉となる大型事業の関連予算が並ぶ。
積極的な事業展開の一方、扶助費の増大などで財政状況は厳しさを増しており、19年度は第6次行政改革推進計画の下で行政評価と事業
の見直しを徹底する。
柔軟に活用できる一般財源は169億3863万円で、18年度当初予算比1.6%増となった。歳入の柱となる市税は81億2705万円同2.7%増
4年連続の増収を見込む。景気動向の改善や人口増、平均所得増などの要因が個人・法人ともに税収を押し上げると予測した。
  

                    

                 歳入=拡大版                                     歳出=拡大版   

   
予算=拡大版

※上記記事の一部、写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/15632/


2019/1/27 イベント欄に以下の2019年2月〜3月の以下イベントを追加登録致しました。
      詳細は、イベント欄にてご確認ください
■イベント名:春の花ロードえにわ洋らんフェスタ2019
■日 時:2019年3月15日(金)〜3月17日(日)
■会 場:「道と川の駅「花ロードえにわ」 (恵庭市南島松817-18)
 
 
■イベント名:「スノーフェスタ2019」
■日 時:2019年3月3日(日) 10:00〜15:00(予定)
■会 場: 「恵庭市民スキー場」 (恵庭市盤尻330-2)
 
 
■イベント名:星空観察会」
■日 時:2019年2月16日(土) 3月9日(土) 18:00〜19:00
■会 場:「恵庭市郷土資料館 中庭」 (恵庭市南島松157-2)
 
 

2019/1/25  石狩平均、全日制1・1倍 公立高校入試の出願状況
北海道教育委員会は25日、2019年度道内公立高校入試の出願状況を発表
した。石狩学区の全日制出願者数は募集人員1万760人に対して1万1982人
平均は前年度と変わらず1・1倍となった。  
千歳、恵庭、北広島地区の全日制普通科は千歳が1・2倍、千歳北陽は0・8倍
だっ た。恵庭南は0・9倍、恵庭北は1・0倍となり、北広島は1・2倍、北広島西
は0・8倍だった。 専門、職業学科は千歳の国際教養が1・1倍、国際流通は
0・9倍、恵庭南の体育は1・2倍だった。定時制普通科は千歳が0・3倍、恵庭南
は0・4倍となった。一般入学者選抜の出願変更の受け付けは28日から2月1日
まで。出願変更状況の中間発表は2月13日。学力検査は3月5日の実施で、合
格発表は同18日。
※上記記事、右表は、Web苫小牧民報よりの転載です。   
掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/15545/
 

2019/1/23 冬のまち、彩る光 2月2日から「えにわシーニックナイト」

ポスターでイベントをPRする久保さん







冬の恵庭の夜をろうそくの明かりで彩る「えにわシーニックナイト2019」(同実行委員会主催)が2月2、
3、7、9、10日の5日間にわたって、市内18会場で開かれる。過去最多の39事業所・団体が参加し、
市内全域にアイスキャンドルやスノーランタンを点灯する。
えにわシーニックナイトは単独のイベントとしては08年からスタートし、今年で12回目を数える。年々、
参加団体が増え続け、市民のみならず市外から訪れる人の注目も集める恵庭の冬の風物詩となって
いる。今年はJR恵庭駅西口エリアで緑町の複合施設えにあすが新会場となり、同施設内の事業所や
学童クラブなども参加団体に加わった。市内18会場で合計5日間、午後5時から同8時ごろまで、アイ
スキャンドル、スノーランタンなどを飾る。
各会場で趣向を凝らした独自の飾り付けがあり、地域の冬祭りなどのイベントと併せて行う会場もある。
2月2日の道と川の駅花ロードえにわ会場では、午後3時半から一般参加のスノーランタン作り体験も 
行う。
イベント全体の問い合わせは久保さん 携帯電話090(6219)9602。開催する会場は以下の通り。
2日 花ロードえにわ、国道36号(サンガーデン〜花ロードえにわ〜テクノパーク友交会〜
      サッポロビール北海道工場)、JR恵庭駅東口〜黄金学園通〜恵明中学校、えにあす=緑町
      =、ブルームーンヘア=黄金北=、黄金ふれあいセンター=黄金南=、ベイカーズテラス689
      =恵南=、島松ひがし公園=島松東町=、島松駅前ロータリー
3日 恵庭ふるさと公園=黄金中央、黄金北=
7日 恵庭中学校 ▽9日 恵み野駅前〜恵み野商店会、恵み野団地中央通〜恵み野中学校、
     フレスポ恵み野
10日 中島会館=中島町=
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。   
掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/15528/

 

2019/1/22 アルパカ飼育体験人気 えこりん村に市内外から家族連れ

ブラシでアルパカの毛づくろいをする
参加者たち










恵庭市牧場の観光施設えこりん村冬の体験イベントがスタートし、アルパカやヒツジの飼育体験が人気
を集めている。同施設の飼育員が実際に行っている動物の世話を体験できる内容で、2月下旬まで毎週土
、日曜日の午前と午後に各1回、予約制で開催され、市外からも多くの家族連れなどが訪れて参加してい
る。参加者たちは飼育員の作業着に着替えてアルパカの展示用畜舎に移動。まずは畜舎の掃除から始め、
床に敷き詰められたわらの上に散乱したふんを片付けながら、汚れたわらを取り除く。ふんの状態をよく見
て健康状態を確認するのも大事な仕事の一つ。
掃除が終わると、ブラシで毛づくろいをしながらアルパカたちと触れ合う。ふわふわの柔らかい毛並みの感
触を思う存分に確かめることができ、参加者たちにとっては最も楽しい時間となる。
アルパカの世話の後は、ヒツジたちを畜舎に移して餌や水をやり、放牧地の掃除をする。広々とした雪原に
点々と落ちているふんを集めるのは大変な作業で、飼育員の日ごろの苦労や仕事に対する責任感を学ぶ
ことができる。動物飼育体験は7歳以上が対象で、参加料金は1人2000円。
1月は終了で、2月は第2〜第4の土日午前10時からと午後1時からの各2回開催予定。同施設のホーム
ページ(http://www.ekorinvillage.com)で予約を受け付けている。
問い合わせは、えこりん村サポートセンター 電話0123(34)7800。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。   
掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/15517/

2019/1/15 大人の自覚、胸に 新成人のつどいに500人−恵庭

新成人代表の誓いの言葉










恵庭市の2019年成人式新成人のつどい」が13日、市民会館大ホールで開かれた。晴れ着やスーツ姿の
新成人約500人が参加し、社会の一員としての自覚と決意を新たにした。
市が主催、13人の新成人による実行委員会が主管し、式典の準備と当日の運営を担った。オープニングア
トラクションは昨年に続き、地元よさこいチームの恵庭紅鴉が務め、ダイナミックな演舞で新成人たちの門出
を祝った。
今年の対象者は男性417人、女性382人の799人。参加率は約62%だった。国歌斉唱、市民憲章朗読の
後、実行委員長の林明日香さんがあいさつ。「社会人として未熟なわたしたちですが、困難な壁を前に逃げ
出したくなる時も、これまでの経験に自信を持ち、強さに変えて将来に向かってたくましく生きていきましょう」
と会場の同期生たちに呼び掛けた。
原田裕市長は「これからさまざまな人生を歩む皆さんが、いつかふるさとに帰って来たいと思ったとき、恵庭
市はいつでも温かく迎える。その時まで今以上に素晴らしいまちであり続けたい」と述べ、新成人たちの未来
を激励した。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。   
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/15464/

2019/1/12 経営コスト節減、起業促進 恵庭RBP「NEXTSTEP」開設

明るく開放的なオフィス











恵庭リサーチ・ビジネスパークは15日から、起業を目指す人や起業して間もない人が低価格で借りられる
シェア(共用)オフィス「NEXTSTEP(ネクステップ)」を恵み野北の同社ビル2階に開設する。初期の経営
コスト節減を支援し、市内の起業促進を目指す。
シェアオフィスは広さ約50平方メートルの1室で、定員10人利用可能時間は午前9時から午後9時まで。
仕切りで等分された個別の机とロッカーの他、打ち合わせに使える机やホワイトボード、待ち合い用のソフ
ァー、冷蔵庫などを備える。公衆無線LANのWi―Fi(ワイファイ)も利用できる。同ビル内の宿泊、研修室
利用の割引サービスもある。
対象は、これから起業予定の人、起業から5年以内の法人または個人事業主。個人事業主向けの利用料
金は、これから起業予定の人が1年契約で月額9000円(半年契約で同1万円)、起業後3年未満は同1万
(同1万2000円)、起業後3年以上5年未満は同1万2000円(同1万3000円)。法人の料金は設立3年
未満が同1万2000円(同1万4000円)、設立3年以上5年未満が同1万5000円(同1万6000円)。敷金、
入会金などの初期費用は掛からない。
同社は「シェアオフィスは千歳や北広島にもあるが、恵庭市内にはこれまでなかったサービス。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。   
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/15455/

 

2019/1/10 イベント欄に以下の平成31年1月〜2月の以下イベントを登録致しました。
      詳細は、イベント欄にてご確認ください
■イベント名:黄金ふゆフェスタ2019」
■日 時:2019年2月3日(日)〜11日(金) 午前10時〜午後9時 
■会 場:「恵庭ふるさと公園 (恵庭市黄金中央4丁目2)
 
 
■イベント名:「第8回えにわ犬ぞり大会」
■日 時:2019年2月 2日(土) 〜3日(日) 10:00〜15:00
■会 場:えこりん村 花の牧場周辺屋外」 (恵庭市牧場281-1)
 
 
■イベント名:えにわシーニックナイト2019
■日 時:2019年2月 2日(土) 〜2月9日(土) 日没〜20:00頃
■会 場:「道と川の駅「花ロードえにわ」ほか恵庭全域」 (恵庭市南島松817-18)
 
 
■イベント名:恵み野キャンドルナイト
■日 時: 2019年2月 9日(土) 17:00〜
■会 場: 「道恵み野駅前商店会」 (恵み野駅前商店会)
 
 
■イベント名:第36回えにわ雪んこまつり
■日 時:2019年 2月 9日(土)  10:00〜14:00
■会 場: 「ルルマップ自然公園ふれらんど」 (住恵庭市西島松275)
 
 
■イベント名:第31回恵庭クロスカントリースキー大会
■日 時:2019年2月 17日(日) 10:00〜
■会 場:恵庭市畜産共進会場」 (住恵庭市恵南51-1)
 
 
■イベント名:カレンダーリサイクル市
■日 時:2019年1月10日(木)〜11日(金) 10:00〜15:00 
■会 場:「道と川の駅「花ロードえにわ」 (恵庭市南島松817-18)」
 
 
■イベント名: 「平成30年 新収蔵資料展
■日 時:2019年1月4日(金)〜1月24日(木) 9:30〜17:00
■会 場:「恵庭市郷土資料館 (恵庭市南島松157-2)
 
 

2018/12/15 胆振東部応援フェアで3町の特産品販売−恵庭駅通商店街


拡大チラシ


お客様購入希望表
ダウンロード (Excel版)












9月の胆振東部地震で大きな被害を受けた厚真、安平、むかわ各町の特産品を販売する「胆振東部
エリア応援フェア」の特産品販売が12月17日(月)〜21日(金)迄、駅まちプラザ(相生町2-1 いざ
りえビル3階) で開催される。
3町の観光協会などが飲食料品を中心に3町の魅力を発信。出展した関係者は 「復興に向けて頑張
る姿を見てもらいたい」と語っている。
駅まちプラザでは、被災地3町の特産品が当たる大抽選会も開催。300円以上のお買い物で1回
レンジ出来、販売される特産品は以下表の14種類。
 上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
 掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/earthquake/15296/

2018/12/7 イベント欄に以下の平成30年12月開催の以下イベントを追加登録致しました。
      詳細は、イベント欄にてご確認ください
■イベント名: 恵庭マンドリン 「いちいの会〜恵庭」
         マンドリンアンサンブル 『そよ風〜札幌』マンドリン・クリスマスコンサート
■日 時:2018年12月23日(日) 14:30開演 
■会 場:「道と川の駅 花ロード恵庭 (恵庭市島松817番地18)
 
 
■イベント名:松浦 武四郎の足跡
■開催期間: 2018年11月10日(土) 〜12月24日(月) 9:30〜17:00
         12月3・10・17日は休館日
■会 場:「恵庭市郷土資料館 特別展示室」 (恵庭市南島松157-2)
 
 
2018/12/6 道産品が断然人気 お歳暮商戦、今週いっぱいピーク−千歳・恵庭

道産品が断然人気 お歳暮商戦、
今週いっぱいピーク−千歳・恵庭
師走に入った千歳、恵庭の商業施設で今冬の歳暮商戦が大詰めを迎えている。「北海道ならでは」の
サケや魚卵の海産物、ジンギスカン料理の味付け肉といった商品の人気が不動の地位を占めている。
商戦のピークは今週いっぱいという。
イトーヨーカ堂恵庭店=恵庭市恵み野西2=は歳暮コーナーの人気ベスト3は北海道ならではの鮮魚、
ジンギスカン、ビール。1軒の予算は5000円前後。「贈り先は4〜5件で購入者は50〜70代」(担当
者)の見立てだ。今回から冷凍、冷蔵品については配送代込みの価格設定という。
同店厳選の紅ザケの半身・切り身(税込み5616円)。ジンギスカンは恵庭の阿部精肉店のラム肉味付
け(500グラム×4袋、同5000円)で別途送料が760円。ビールは同市戸磯のサッポロビール北海道
工場が醸造し道内で限定販売のサッポロクラシック。サッポロクラシックとクラッシック富良野ビンテー
ジとの詰め合わせ(350ミリリットル×10缶、500ミリリットル×2缶、同3132円)で別途送料540円が
必要。同店の商戦のピークは、7日前後を予想している。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/15236/
 

2018/12/6 恵庭市役所ホールにツリー設置 すずらん保育園の10人、手作りサンタを飾り付け

ツリーの飾り付けをする園児たち

恵庭市役所1階の市民ホールにこのほど、クリスマスツリーが設置され、すずらん保育園の園児たちが 
飾り付けを行った。市職員福利厚生会と市職員労働組合の主催事業。ホールの天井に届くほどの松の
木のクリスマスツリーに、招かれた10人の園児たちがさまざまな飾りを取り付けた。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/15235/
 
2018/12/4 恵庭市に防犯カメラ設置助成制度創設求め要望書 犯罪抑止を期待−市町内会連合会

要望書を提出する
下原会長(左端)ら役員











恵庭市町内会連合会(下原干城会長)は3日、「防犯カメラ設置に対する助成制度の創設について」と
題した要望書を恵庭市に提出した。下原会長ら役員4人が市役所の原田裕市長を訪ね、要望書を手
渡した。要望書は「近年、社会環境の変化により、日常生活の治安に不安を与える犯罪や不審者が
増えている。。一方、地域で子どもの見守りなどを行う町内会は高齢化や役員のなり手不足など課題
抱えており国も安心・安全なまちづくりの推進要綱に基づく指針に防犯カメラの設置を入れている」と
背景を説明しつつ、(1)町内会が防犯カメラを設置する際の助成制度の創設 (2)防犯カメラを設置
する際の「ガイドライン(指針)」の策定―を要望事項に挙げた。
原田市長は「以前から議会などでも議論されており、市民の広場でも意見が出ている。一方で、防犯
カメラにはプライバシー保護などの課題もあり、そこも踏まえて助成やガイドラインについても早急に
検討していきたい」と方針を伝えた。
今年度、各町内会から市に対する「生活環境改善要望」で、恵み野西町内会、駒場町南町内会から
防犯カメラ設置に対する助成制度の要望が上がっており、また、市民が市長に直接まちづくりに関す
る意見をる「市民の広場」でも、今年は「安全で安心なまちづくりの推進」というテーマの中で、防犯カ
メラの設置に関述べする意見が数多く上がっており、同連合会は11月30日の役員会議で要望書の
提出を決定した。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/15217/

2018/11/22 農産物直売所・花野菜の売上高過去最高に 25日で今季営業終了、売り尽くし

今季営業のラストスパートに意欲を
燃やすスタッフら













恵庭市南島松の農産物直売所・花野菜(かのな)は今年、年間売上高が2年ぶりに過去最高を更新した。
9月の台風や胆振東部地震を逆ばねに、秋は気温が高い日が続いたことも奏功し、20日現在で4億8千
万円を超えた。25日に今季の営業を終えるが、新保孝店長は「感謝の気持ちを込めて売り尽くしセール
を行う」と話している。
野菜は道と川の駅・花ロードえにわに併設し、恵庭かのな協同組合(生産者69戸、桑山正人理事長)が
運営している。2007年に生産者が任意団体で開業し、15年から現組合に組織を改めた。年間売上高
は16年まで右肩上がりで、同年に過去最高の約4億6800万を記録。17年は豊作による値崩れなどで、
初の前年割れとなる約4億6300万円にとどまった。
今年は4月1日から20日までの売上高は約4億8100万円。9月の台風や胆振東部地震の影響で、トウ
モロコシなど一部の野菜は塩害に見舞われ、大規模停電で地震発生当日は休業に追い込まれた。開業
以来まれにみる危機だったが、新保店長は「生産者が協力しながら『(消費者に)野菜を届けたい』と取り
組んだ」とチャンスに変えた。
自家発電機を用意して迅速な営業再開を目指し、未成熟な野菜は価格帯を下げて対応した。地震発生
翌日には施設が通電し、通常通り営業を再開して買い物客が殺到。一日の売上高が400万円を超えた
日もあり、新保店長は「地震翌日は『やっていない』と思われたようで客足が伸びなかったが、すぐに札
幌からも買い物客が訪れた」と振り返る。花野菜の営業時間は午前9時〜午後5時。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/15135/

2018/11/18 イベント欄に以下の平成30年12月開催の以下イベントを追加登録致しました。
      詳細は、イベント欄にてご確認ください
■イベント名: 「しままつ夢あかりイルミネーション
■日 時:2018年12月上旬〜2019年2月下旬 17:00〜0:00
■会 場:「島松駅前・駅前ロータリー広場」(恵庭市島松仲町1丁目1)
 
 
■イベント名:花ロードえにわのクリスマス
■日 時: 2018年12月上旬〜2019年2月下旬 17:00〜0:00
■会 場:「道と川の駅「花ロードえにわ」(恵庭市南島松817-18)
 
 
2018/11/16 えにわ芸術文化宅配事業、利用数右肩上がり 絵画や書道など無料で貸し出し

貸し出しする作品をアピールする作家ら















恵庭市で芸術作品を事業所などに無料で貸し出す「えにわ芸術文化宅配事業」の利用が右肩上がりで
推移している。事業の開始から8年目を迎え、作品数や貸出先は初年度の倍以上に。16日に今年の新
作展示会が市民会館で始まり、関係者は「まち全体を美術館にしよう」と事業のさらなる浸透を図ってい
る。
市内の文化団体で組織する「えにわアート・バンク」(高崎勝司代表)が運営している事業。2011年度か
ら市と市民協働で取り組んでいる。地元の作家に作品発表の機会を、市民に芸術作品との触れ合いを
提供し、芸術文化の振興につなげている。
現在は絵画、写真、書道、パッチワークの4分野で作品を貸し出しており、飲食店をはじめ、金融機関や
医療機関、書店、温浴施設などで幅広く展示されている。貸出期間は1年間を基本としており、作品を入
れ替えて継続する利用者が多い。利用実績は、事業初年度の11年度は14カ所に60作品を提供し、
その後は対前年度比で増加もしくは横ばい。17年度は38カ所に133作品となり、初年度と比べて作品
数は約2・7倍、貸出先は約2・2倍になった。
16日に今年の新作展示会が始まり、4分野41点を市民会館2階に展示。今年は従来作品の引き上げ
もあるが、作品数や貸出先は前年度を上回るのは確実といい、高崎会長は「地元密着で事業を推進し、
手作り文化を広げたい。作品分野の増加や舞台などとの連携も検討していけたら」と話している。
展示会は入場無料。18日まで。午前10時〜午後6時(18日は午後4時まで)。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/15096/

2018/11/22 恵庭市に防犯カメラ設置助成制度創設求め要望書 犯罪抑止を期待−市町内会連合会

要望書を提出する
下原会長(左端)ら役員











恵庭市町内会連合会(下原干城会長)は3日、「防犯カメラ設置に対する助成制度の創設について」と題
した要望書を恵庭市に提出した。下原会長ら役員4人が市役所の原田裕市長を訪ね、要望書を手渡した。
要望書は「近年、社会環境の変化により、日常生活の治安に不安を与える犯罪や不審者が増えている。
一方、地域で子どもの見守りなどを行う町内会は高齢化や役員のなり手不足など課題を抱えており、国
も安心・安全なまちづくりの推進要綱に基づく指針に防犯カメラの設置を入れている」と背景を説明しつつ、
(1)町内会が防犯カメラを設置する際の助成制度の創設
(2)防犯カメラを設置する際の「ガイドライン(指針)」の策定―を要望事項に挙げた。
原田市長は「以前から議会などでも議論されており、市民の広場でも意見が出ている。一方で、防犯カメ
ラにはプライバシー保護などの課題もあり、そこも踏まえて助成やガイドラインについても早急に検討し
ていきたい」と方針を伝えた。
今年度、各町内会から市に対する「生活環境改善要望」で、恵み野西町内会、駒場町南町内会から防犯
カメラ設置に対する助成制度の要望が上がっており、また、市民が市長に直接まちづくりに関する意見を
る「市民の広場」でも、今年は「安全で安心なまちづくりの推進」というテーマの中で、防犯カメラの設置に関
述べする意見が数多く上がっており、同連合会は11月30日の役員会議で要望書の提出を決定した。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/15217/


2018/11/10  北海道新体操ク恵庭、3年ぶり全国制覇へ 日本ジュニア選手権に出場

全日本ジュニア選手権に出場する
北海道新体操クラブ恵庭のメンバー











北海道新体操クラブ恵庭のメンバーが、第36回全日本ジュニア選手権大会(16〜18日、群馬県)の
子団体、男子個人戦に出場する。団体戦では3年ぶりの全国制覇が目標。主将の丸山礼(らい)君(
千歳北斗中2年)は「本番では緊張せず力を発揮してノーミスの演技をしたい」と意気込んでいる。
男子団体メンバーは丸山主将の他、萱森琉生(りゅうき)君(恵庭恵明中2年)、豊田将誠(しょうま)君(
恵庭中1年)、松井芳樹(よしき)君(千歳信濃小6年)、及川来人(らいと)君(同)、中村日向(ひゅうが)
君(千歳第二小5年)、笹原斗真(とうま)君(恵庭和光小6年)、星川蓮君(千歳北陽小6年)の8人で編
成。個人には丸山主将と萱森君が挑む。10月に江別市で開かれた全道大会で男子団体13連覇した
ほか個人戦でも上位に食い込み、出場権を得た。
団体戦は8人で連携し、宙返りや組技を取り入れた演技を3分間行う。チームはこの大会の男子団体戦
で2012〜15年に4連覇している他、昨年は3位に入賞している強豪。ただ、今年はこれまで主力だった
中学生の卒業により世代交代しており、関将司監督は「若いチームだし、平均的な身長も低いので身長
の高いところと比べて見栄えでは不利」と明かす。全国大会の男子団体には22チーム、男子個人には
47人が出場する。チームの杉林義文代表、関監督、出場選手ら計14人は9日、恵庭市役所を表敬訪
問。原田裕市長は全国大会の舞台を経験できる人は少ない。素晴らしい成績を収めてと期待していた。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/15056/

 

2018/10/29 イベント欄に以下の平成30年11月開催の以下イベントを追加登録致しました。
      詳細は、イベント欄にてご確認ください
■イベント名: 「レコード鑑賞会
■日 時:2018年11月3日(土) 開場:10:00〜12:00
■会 場:「恵庭市郷土資料館 特別展示会室」(恵庭市南島松157-2)
 
 
■イベント名:第12回 洋らんフェスタ 2018
■日 時:2018年11月23日(金)〜25(日) 10:00〜16:00 
■会 場:「道と川の駅「花ロードえにわ」 (恵庭市南島松817-18)
 
 

 

2018/10/25  道産酒米「彗星」収穫終える 恵庭の日本酒「絆の花」造り3年目−林田の島田農園

はさがけした「彗星」を手にする
島田さん













恵庭市林田の島田農園(島田龍哉さん(42)経営)が企画する、恵庭産酒米による日本酒「絆の花」造り
が3年目を迎えた。今年も酒米(酒造好適米)の「彗星」を収穫し、11月にも金滴酒造(空知管内新十津
川町)で仕込みを開始し、来年2〜3月には新酒が出る予定。
絆の花」は純米吟醸酒で、生産量は4合瓶(720ミリリットル)換算年間2000本。初年度の2016年
4合瓶のみだったが、17年度から一升瓶(1800ミリリットル)も商品に追加。市内の飲食店でも利
用が広がり、市ふるさと納税の返礼品にも選ばれている。
島田さんは「恵庭の農業を元気にしたい」と、農商工連携や6次産業化を積極的に推進し酒造好適米の
生産も14、15年の試験栽培恵庭の気候に合う品種を探った上、16年から金滴酒造と契約を結んで
道産酒米「彗星」を生産している。
今年も5月下旬に水田5000平方メートル以上に苗を作付けし、9月の台風21号の影響も受けず10月
上旬に刈り取って天日干ししている。島田さんは「昨年は肥料をまき忘れたのかと思うぐらい不作だった
」と振り返りつつ、「今年は稲の倒伏もなくて順調だった。いいお酒ができそう」と話している。 3年目の今
季も従来通り4合瓶換算で2000本分を醸造するが、作付面積は変えないまま酒米の収量は4000本
分を超えているという。恵庭に根付きつつある地酒に対し、市内の酒店や飲食店からの評価は高いだけ
に今後は事業の拡張なども視野に島田さんは「恵庭のお米で恵庭を盛り上げるため、いろんなことを考
えていきたい」と話している。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/14947/

2018/10/24 「スマートタウンふれる恵み野」竣工式 環境やコミュニティーに配慮、次世代型住宅地に

関係者によるテープカットが
行われた












恵庭市恵み野南の新住宅団地 スマートタウンふれる恵み野」の造成工事が完了し、23日に竣工式が
行われた。開発・販売事業主体の恵庭まちづくり協同組合が主催し関係者らが出席し、宅地の早期完売
と地域の発展を願った。
同組合の斉藤一史理事長はあいさつで、「札幌と新千歳空港の中間に位置する優れた利便性と漁川や
花の拠点整備事業計画用地に隣接する豊かな環境を持つこの地域で、花と緑に囲まれ環境にも配慮し
次世代のスマートな暮らしを提案していくのがこの事業の目指す真の姿」と述べ、今後の販売展開に
意欲を表した。
ふれる恵み野は、景観、環境、多世代同居・コミュニティーに配慮した次世代型住宅地をコンセプトとし市
が計画する花の拠点整備事業やかわまちづくり事業の用地に隣接。1戸当たり300平方メートル以上
ゆったりとした敷地を確保し、周辺環境を阻害しない外観とすることなどを協定事項に掲げ、団地として
一体感のある整備を目指している。
環境に配慮した北海道ガスの省エネルギーガス発電システム「コレモ」の導入を推奨しているのが特徴
で、団地内のガスの供給と、災害時に備えた安全管理を行う。ハウスメーカー12社が5月から宅地販売
を開始し、すでに55区画中18件の契約、16件の予約が成立している。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/14937/

 

2018/10/10 イベント欄に以下の平成30年10月度の追加、並び11月開催の以下イベントを登録致しました。
      詳細は、イベント欄にてご確認ください
■イベント名:平成30年度第8回 健康まちづくりイベント からだの衰え度チェック
■日 時:2018年10月22日(月)、 2018年10月25日(木) 
      10:00/10:30/11:00/11:30/12:00/12:30/14:00/14:30/
      15:00/15:30/16:30/
■会 場:「恵庭市民会館1階市民相談室」(恵庭市新町10番地)
 
 
■イベント名:「恵庭消費生活展
■日 時:2018年10月27日(土) 10時〜14時
■会 場:「恵庭市民会館3階中ホール」(受付3階中ホール)
 
 
■イベント名:「えにわハッピーハロウィン2018
■日 時:2018年10月27日(土) 11:00〜19:00(予定)
■会 場:道と川の駅「花ロードえにわ」屋外スペース
  注)イベント内容追記
 
■イベント名:夢創館コンサート
■日 時:2018年10月28日(日) 開場:16:30/開演 17:00
■会 場:「夢創館」(恵庭市島松仲町1丁目2-20)
 
 
■イベント名: 「第6回 恵庭の集い in エビス
■日 時:2018年11月10日(土) 14:00〜16:00
■会 場: 「恵比寿ガーデンプレイス「ビヤステーション 恵比寿」 2階 (東京都渋谷区恵比寿4 20−4)
 
 
■イベント名:「北都プロレス チャリティプロレス恵庭大会
■日 時:2018年11月7日(火) 開場/18:00 ゴング/19:00
■会 場:「夢創館」(恵庭市島松仲町1-2-20)=
 
 
■イベント名:「えにわ環境・エネルギー展
■日 時:2018年11月4日(日) ※北海道胆振東部地震に伴い延期開催分
■会 場:えこりん村 ガーデンセンター花の牧場
 
 
■イベント名:えにわん産業祭
■日 時:2018年11月4日(日)  10:00〜15:00 ※北海道胆振東部地震に伴い延期開催分
■会 場: 恵庭市総合体育館前 (恵庭市黄金中央5丁目199-2)
 
 
■イベント名:第10回北海道補給処カワセミコンサート
■日 時:2018年11月3日(土)  開場 13:30 開演 14:00
■会 場:=恵庭市民会館大ホール」 (恵庭市新町10番地)=
注) 応募締切日⇒ 2018年10月 12日(金)必着
 


2018/9/22  青年海外協力隊でバレーボールを指導 恵庭出身大内さん、来月ミャンマーへ



派遣へ意気込みを語る大内さん










国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊員として10月からミャンマーに派遣される恵庭市出身、在住の
大内友輔さん(26)が21日、恵庭市役所の原田裕市長を表敬訪問し、意気込みを語った。
現地では国立の体育スポーツ研究所でバレーボールを指導する。大内さんは恵庭南高校時代に国体の
北海道代表に選ばれ、関東大学バレー1部の日体大に進み、全日本学生選手権準優勝を経験している。
教員資格を持ち、大学卒業後は社会経験を積むために民間企業に就職。広告や自動車製造などの仕事
を経て、新たなチャレンジとして青年海外協力隊に応募した。
小学生の時、青年海外協力隊員が途上国にバレーボールを寄付する活動を行っているのを知り、昔から
国際貢献に関心を持っていた。派遣が決定した後は仕事を辞め、70日間の研修でミャンマー語を勉強し、
日常会話レベルの語学力を習得した。派遣先はミャンマー中央部の都市マンダレー。全国4カ所の体育
スポーツ研究所の一つがあり、大内さんは地域から選抜されて集まった11〜17歳の選手たちを指導す
る。「男子のミャンマー代表の世界ランキングは70位台だが、先日のアジア大会では日本とフルセット戦
うなど、レベルが上がってきている印象。
原田市長は「恵庭、日本を代表してしっかり頑張ってきて」と激励した。派遣期間は2年間。10月25日に
現地へ向けて出発する。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/14722/

2018/9/17   好きな物事に取り組んで TBSアナウンサー・古谷さん母校柏小で講演

母校の児童に向けて講演する古谷さん



恵庭青年会議所(JC、坂井亨理事長)は15日、柏小学校(山口浩校長)で「夢道教室2018」を開いた。
同校出身のTBSアナウンサー古谷有美さん(30)が、5、6年生170人に対し、好きな物事に取り組む
大切さを説いた。
古谷さんは恵庭市出身で、平日朝の情報番組「ビビット」に出演している。講演では「小さい頃はデザイ
ナーになりたかったし、英語やバレエは習っていたけれど1番にはなれなかった。不思議なくらい自慢
できるものがなかった」と振り返り、「1番になれる分野があるのは大切だけど、好きな分野をたくさん
持つと人生が豊かになる」と強調。「皆さんがいま好きなことは大人になっても好きだと思う」と語りかけ
た。
その後、古谷さんは児童に「好きなことは何」―とインタビューしていった。「動画を見るのが好き」という
児童に「将来動画を作ったり出演したりする人になってみては」などとアドバイスした。
質疑応答ではある児童から「アナウンサーになれたのはなぜ」と質問されて、古谷さんは「試験を誰より
も楽しそうに受けていたから」と答えていた。夢道教室は、さまざまな分野で活躍する人を講師に招き
子供たちに夢を持つ大切さを伝える企画恵庭市内の小、中学校全13校が対象で、18年度は古谷さ
 んの講演で最終回となった。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/14680/

2018/9/15 アルパカの赤ちゃん誕生 明るい話題で職員も笑顔−恵庭・えこりん村





母親の周りを元気に動き回る
アルパカの赤ちゃん

恵庭市牧場のテーマパークえこりん村で13日、アルパカの赤ちゃんが誕生した。えこりん村で繁殖し、
生まれたアルパカは2年ぶり3頭目。全身が濃い茶色の雌で、元気いっぱいに母親の周りを動き回って
いる。台風と地震の被害からの復旧作業に追われていた職員らも、新しい命の誕生を喜び明るい表情
を見せている。
2年前に生まれたチョコ(雌)の父親ムー(7歳)と母親ハンナ(同)の2頭目の子で、茶一色の毛並みは
父親譲り。8月下旬ごろからハンナが出産の兆候を見せていたが、なかなか生まれず飼育員が気をも
んでいたところ、12日夕方から母乳が出始め、翌朝8時すぎにようやく待望の出産に至った。
カメラを向ける記者を怖がる様子もなく自分から近づいてくるなど、姉のチョコと同様に人懐っこく、「サ
ービス精神旺盛で人気者になりそう」と飼育員は目を細める。今後、1週間ほど様子を見ながら少しず
つ外の環境に慣らしていき、22日には一般公開を予定している。
台風21号の影響で10日まで閉園していたようやく営業を再開した矢先の明るいニュースに、職員は「
通常より少し早いが、こんな時だからこそ赤ちゃんの愛らしい姿を見て笑顔になってもらえれば」と一般
公開の予定を早めた。14日からはホームページ上で赤ちゃんの名前の公募も開始9月末まで受け付
け、10月6〜8日のイベント「ひつじ祭」で発表する。 名前の応募はメールで、1人1通限り。
件名に「アルパカお名前」と記入し、赤ちゃんの名前応募者の名前、連絡先を明記して
jimukyoku.1@ecorinmura.com まで。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/14672/

2018/9/8 イベント欄に平成30年10月開催の以下イベントを追加登録致しました。詳細は、イベント欄にてご確認ください
■イベント名: 「恵庭渓谷紅葉バスめぐり
■日 時:2018年10月10日(水)〜13日(土) 10:00〜15:00(予定)
■会 場:_恵庭渓谷 (白扇の滝)
 
 
■イベント名:「えにわハッピーハロウィン2018
■日 時:2018年10月27日(土) 11:00〜19:00(予定)
■会 場:道と川の駅「花ロードえにわ」屋外スペース
 
 
■イベント名:「ハロウィン2018 in 花ロードえにわ
■日 時:2018年10月27日(土)、28日(日) 9:00〜16:00
■会 場:道と川の駅「花ロードえにわ」 (恵庭市南島松817-18)
 
 

 

2018/9/7 イベント欄に平成30年9月開催の以下イベントを追加登録致しました。詳細は、イベント欄にてご確認ください
■イベント名:第16回・きのこ展
■日 時:2018年9月22日(土)・23日(日) 9:00〜18:00
■会 場:_道と川の駅「花ロードえにわ」特設会場 (恵庭市南島松817-18)
 
 
■イベント名:「2018 第42回 絵画サークル えにぐ箱展
■日 時:2018年9月27日(木)〜9月30日(日) 10:00〜18:00 (終日16:00迄)
■会 場:夢創館 (恵庭市仲町1-2-20)
 
 

 

2018/9/2 イベント欄に平成30年9月開催の以下イベントを登録致しました。詳細は、イベント欄にてご確認ください
■イベント名: 「サイクルフェスタ・恵庭2018
■日 時:2018年 9月 2日(日) 9:00〜15:00 
■会 場:_ルルマップ自然公園ふれらんど______
 
 
■イベント名:「第28回全道フットパスの集い in えにわ
■日 時:2018年9月8日(土)・9日(日) 10:00〜15:00
■会 場:=サッポロビール庭園 ヴァルハラ駐車場 他
 
 
■イベント名:「えにわ環境・エネルギー展
■日 時:2018年9月8日(土)・9日(日)
■会 場:えこりん村 ガーデンセンター花の牧場
 
 
■イベント名:「えにわん産業祭
■日 時:2018年9月9日(日)  10:00〜15:00
■会 場:恵庭市総合体育館前 (恵庭市黄金中央5丁目199-2)
 
 
■イベント名:秋植えパンジー・ビオラの斡旋・講習会
■日 時:2018年9月22日(土) 、 23日(日)  9:00〜17:00
■会 場:=「恵庭農畜産物直売所「かのな」 (恵庭市南島松817-18)
 
 
■イベント名:かのな大収穫祭
■日 時:2018年9月22日(土) 、 23日(日)  9:00〜17:00
■会 場:「恵庭農畜産物直売所「かのな」 (恵庭市南島松817-18)
 
 
■イベント名:「えにわ健康・スポーツフェスティバル」
■日 時:2018年9月30日(日) 9:00〜14:30
■会 場:恵庭市総合体育館及び周辺 (恵庭市黄金中央5丁目199-2)
 
 

 

2018/8/31 女子400メートルリレー、御家瀬(恵庭北高)5位 アジア大会

アジア大会に日本代表として
出場した御家瀬さん





インドネシアの首都・ジャカルタで行われているアジア大会、陸上競技の女子4×100メートルリレーは、
42秒73の大会記録で優勝候補の中国を抑え、バーレーンが制したが2秒以上遅れの44秒93で日本は
5位。6月の日本選手権女子100メートルで11秒74の4位に入った御家瀬(みかせ)緑(恵庭北高)は、
次世代のホープとして登場し今大会の1走に高校2年という若さで抜てきされ4継リレーのメンバーに
滑り込んだ。
御家瀬緑さん(2年)が17日、恵庭北高で開かれた壮行会の後、報道陣の取材に応じ、。初めて経験す
る国際大会に向け「チームジャパンとしての目標はメダル獲得。アジア大会を東京五輪のステップにし
たい」と語っていた。
御家瀬さんは”福島の再来”とも称される女子短距離界の新たなヒロイン。今月上旬に三重県で行われ
た全国高校総体(インターハイ)でも、女子100メートルで道内勢として11年ぶりに頂点に立っている。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/14480/

2018/8/20 えにわ花トリム&ラン、親子で手つなぎゴール 自然の中爽やかに、過去最多557人完走

手をつないて走る親子たち






恵庭市のマラソンとトリムマラソンの大会、「第3回えにわ花トリム&ラン」が19日、恵み野中央公園で
開かれた。今年は時折強い雨に見舞われたが、参加者は思い思いのペースで走り、完走者は557人
と昨年を約200人も上回った。
恵み野地区の地域住民や企業関係者などで構成する実行委員会(松崎政和実行委員長)、東京の
NPO法人地球元気村が主催。2016年から開いており今年で3回目。
トリムランは参加者が事前にゴールの予想タイムを申告し、完走タイムとの時間差の少なさを競う内容。
年齢や障害の有無などにかかわらず、誰もが気軽に走れるため人気が高まっている。トリムで親子ペ
アの部を新設したこともあり、エントリー数は622人で前年比199人増、完走者は同202人増といずれも
過去最多になった。
※上記記事の一部、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/14485/

2018/8/13 イベント欄に平成30年8月開催の以下イベントを追加登録致しました。詳細は、イベント欄にてご確認ください
■イベント名: 24時間テレビ 愛は地球を救う 募金活動
■日 時:2018年 8月 25日(土) 16:00〜19:00
            8月 26日(日)   9:00〜20:50
■会 場:「ショップ酒蔵・シャディサラダ館恵庭駅前店(駐車場)」____________
       (恵庭市緑町2丁目3番4号(恵庭駅前通り)=
 

 

2018/8/6 夏盛り上がり最高潮 すずらん踊り700人舞う−しままつ鳴子まつり

すずらん踊りで700人以上が
駅前通りをパレード





恵庭市の島松駅前通りで5日、第15回しままつ鳴子まつりが開かれた。晴天の下、勇壮なよさこいソー
ラン演舞や恒例の郷土芸能「すずらん踊り」パレードなどが行われ、歩行者天国となった通りは市民の
熱気であふれた。
地域住民らで組織する島松夏祭り実行委員会が主催。午前11時に開会の花火が打ち上げられ、オー
プニングイベントで盛大にスタートし各種団体のステージ発表やお楽しみビンゴ大抽選会の後は、午後
3時から最大の催し「わくわくフェスティバルYOSAKOI演舞」が行われた。道内各地から35団体が出
演。すずらん踊りは、町内会や恵北中学校、陸上自衛隊島松駐屯地、市職員や市議会議員団、恵庭
すずらん踊り保存会など13団体のほか、わくわくフェスティバルに出場したよさこいチームも飛び入り
で加わり、総勢700人以上が駅前通りを往復。
夕刻になってもよさこい演舞の第2部が続き、駅前広場では名物「しままつ夢絵あかり」のちょうちん
約1000個に火がともされた。午後8時からのフィナーレでは、よさこいチームの出場者などが入り乱
れての大乱舞で盛り上がりは最高潮に達した。
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。 掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/14393/

2018/8/4 御家瀬(恵庭北2年)、高校総体陸上女子100で優勝

1位のトロフィーと賞状を手に笑顔
の御家瀬
2018年度全国高校総合体育大会第71回全国高校陸上競技対校選手権大会は3日、三重県伊勢市
の三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場で各種目を行い、女子100メートルで恵庭北の御家瀬緑
(2年)が見事栄冠をつかんだ。
6月の北海道予選(札幌)で11秒63の大会新記録、高校歴代6位の好タイムをたたき出しインターハイ
切符をつかんでいた御家瀬は、予選で11秒87、準決勝では全体3番手の11秒72をマークした。
決勝の大一番では序盤からトップに躍り出ると、後半に猛追してくる他選手を振り切り11秒74でゴール。
会場のスクリーンで優勝を確認すると、涙を流しながら喜んだ。「しっかり集中することができていた。満
足のいくレースができた」と胸を張った。
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/14380/
 

2018/7/19  迫力ある演奏を 恵庭北高吹奏楽部、5年ぶり全国出場

全国大会への意気込みを語った
恵庭北高校吹奏楽部の部員たち




第42回全国高校総合文化祭のマーチングバンド部門(8月9日、長野市オリンピック記念アリーナ・エム
ウェーブ)に出場する恵庭北高校吹奏楽部の国田萌さん、市川惟奈さん、浜田薫さん(いずれも2年)が
17日、恵庭市役所の原田裕市長を表敬訪問し、夢の舞台に臨む意気込みを伝えた。
同部は昨年11月の全道高校マーチングバンド・バトントワリング発表大会で最優秀賞に輝き、5年ぶり
4回目の北海道代表の座をつかんだ。昨年、部の中心だった3年生はすでに卒業し、今年は3年生がい
ない。2年生13人、1年生7人と、少人数の編成で他校に負けない迫力のある演奏を目指している。
部員全員が高校に入ってから初めてマーチングを経験。楽器の演奏も高校から始めたという部員が大
部分を占める。それでも昨年の全道大会を経験した2年生を中心に、先輩たちから受け継いだ同部の伝
統である「切れのある動き」を猛練習。本番へ向けて、完成度を高めている。
全国大会では映画「アバター」の劇中曲3曲のメドレーを演奏する。部長の国田さんは「人数は少ないけ
れど、足並みのそろった動きなど自分たちらしさを発揮して、迫力のある演奏、演技を見せたい」と力を込
める。
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。 掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/14268/

2018/7/8 イベント欄に平成30年7月〜8月開催の以下イベントを登録致しました。詳細は、イベント欄にてご確認ください
■イベント名: えにわ 花ウォーク
■日 時:2018年 7月 13日(金) 10:00〜11:45 (受付9:30)
■会 場:_恵み野会館 (恵庭市恵み野北2-12-2) ___________________
 
 
■イベント名:かのなサマーフェア」
■日 時:2018年 8月 4日(土) 〜 5日(日)   9:00〜17:00 
■会 場:「道と川の駅「花ロードえにわ」隣」  (恵庭市南島松817-18)=
 
 
■イベント名:第15回 しままつ鳴子まつり
■日 時:2018年 8月 5日(日) 11:00〜21:00 (小雨決行)
■会 場:「JR島松駅前通り」  (恵庭市島松仲町1丁目1)=
 
 
■イベント名:「えにわ農業まつり」
■日 時:2018年 8月11日(土) 10:00〜15:00 
■会 場:「JA道央恵庭事務所駐車場」 (島松仲町2丁目10-14)=
 
 
■イベント名:「恵庭駅通夏祭り」
■日 時:2018年 8月14日(火)〜15日(水)15:00〜21:00  (小雨決行)
■会 場:=「えにあす」  (恵庭市緑町2丁目1番1号)
 
 
■イベント名:「島松駅前盆踊り
■日 時:2018年 8月15日(水)〜16日(木) 15:00〜21:00  (小雨決行)
■会 場:「JR島松駅前ロータリー」  (恵庭市島松仲町1丁目1)=
 
 
■イベント名:「第13回 YEGフェスティバル」
■日 時:2018年 8月 18日(土) 10:00〜20:30   (雨天決行)
■会 場:「恵庭市役所前駐車場」  (恵庭市京町1番地)
 
 
■イベント名:「第3回 えにわ花トリム&ラン」
■日 時:2018年 8月 19日(日) 10:30〜  
       最初のスタートは10:30〜 そこからは随時
(雨天決行)
■会 場:「恵み野中央公園特設コース」    (恵庭市恵み野北3丁目9-1)=
 
 

 

2018/7/7 都市対抗野球で今年こそ勝利を JR北硬式野球ク、恵庭市長を表敬

初戦勝利を願う、左から村林部長、
原田市長、狐塚監督、島マネジャー





第89回都市対抗野球大会(13日開幕、東京ドーム)に北海道代表として出場する、JR北海道硬式
野球クラブの関係者が6日、恵庭市役所の原田裕市長を表敬訪問した。恵庭を練習拠点にしている
縁で報告に訪れ、狐塚賢浩監督は「今年こそは、の意気込みで勝ちたい」と意欲を見せた。
同大会は社会人野球の最高峰で、各都市の代表チームが出場する。道予選は5、6月に道内16チ
ームの参加で行われ、JRは優勝して4年連続15回目の本大会出場を決めた。本大会の初戦は2日
目の14日、第2試合でJR西日本(広島)と対戦する。
JR北海道は札幌代表のチームだが、恵庭市戸磯のJR恵庭球場が練習拠点。野澤尚主将をはじめ
4選手が、千歳市内のJR各駅で勤務するなど、恵庭や千歳にゆかりの深いチームだ。この日は狐塚
監督、村林健吾部長、島大盛マネジャー兼コーチの3人が表敬訪問した。
JRは2016年にクラブチームとして再スタートしたが、道予選では変わらぬ強さを誇っており、市長も
「環境が変わった中でも勝ち上がるのは素晴らしい」と絶賛。「全国でも恵庭のことを頭に入れながら
活躍して」と激励した。
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。 掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/14184/

2018/7/6 プロの話芸に爆笑 林家扇さん落語会に300人超−恵み野旭小

児童の前で落語を披露した
林家さん


恵庭市出身の落語家・林家扇(せん)さんが5日、恵庭市の恵み野旭小学校(山崎信哉校長)で落語
会を開いた。児童や保護者ら300人以上が集まり、会場の体育館はプロの話芸で爆笑に包まれた。
林家さんは恵庭小、恵庭中を卒業し、札幌の高校を出て2008年に林家木久扇一門に入った。13年
に二つ目に昇進。同年代の若手落語家らと共に東京や札幌などで落語会を開いており、昨年は初め
て故郷の恵庭でも公演。好評を受けて、あす島松仲町の夢創館で公演する。
「子どもたちに落語の楽しさを伝えたい」と、恵庭公演の実行委員の仲介により、学校司書の企画で
同校での落語会が実現した。林家さんが恵庭市内の学校で落語会を開くのは初めて。
休み時間の体育館に設けられた会場で、林家さんが語って聴かせたのは古典落語の「平林」。休み
時間の後は、4年生の国語の授業で、教科書に載っている落語の演目「ぞろぞろ」を実演。児童らは、
事前学習で読んだ話を目の前でプロが鮮やかに演じる姿に興味津々で見入った。
学校訪問を終えた林家さんは「素直に笑ってくれてやりやすかった。意外に落語を見たことがあるという子が多かった。これが落語の面白さ
を知るきっかけになってほしい」と話し、「恵庭には他にも学校がたくさんあるので、機会があればどんどん訪問して普及に努めたい」と意欲
を見せていた。
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。 掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/14176/

2018/7/4 恵庭の魅力発信へ 市シティセールス検討委発足


原田市長が委嘱状を交付
恵庭のまちの魅力を広く発信する戦略について意見を交わす恵庭市シティセールス検討委員会
3日発足し、第1回会議が市役所庁内で開かれた。市民団体、教育、メディア、旅行会社、シンクタ
ンクなどの関係者と一般公募の委員9人が集まり、現状と課題を話し合った。
市は、2014年度に行った市民意識調査で「恵庭は住みやすい」「どちらかといえば住みやすい」
回答した人が95%を占めた結果を基に、「恵庭は住民にとって満足度の高いまち」と分析している。
一方、17年度に民間シンクタンクが発表したまちの魅力度調査のランキングで、恵庭の知名度
調査対象となった全国約1000市町村の中で500位以下まちの特色や観光に関するイメージで
も近隣の千歳市や北広島市などを下回った。
  こうしたデータから、「恵庭が持つ本来の魅力があまり知られていない」という課題が浮かび上がり、
市は昨年度末から庁内会議を立ち上げて対策を検討。さらに、市民や有識者を集めた検討委を立ち上げ、効果的な魅力発信の方法を探る。
複数の委員から共通して「あれもこれもと総花的にアピールするのではなく、本当に伝えたい強みを絞り込むべき」という意見が上がったが、
市は「まず多様な魅力を知ってもらい、そこから精査して地域のブランドをつくり込んでいく」という方針を説明。検討委は今後、キャッチフレー
ズやロゴマーク、イメージキャラクターなどの考案や、メディアやホームページ、SNS(インターネット情報交流サイト)などへの発信など、さま
ざまな施策を検討し、18年度は単年度施策として随時展開しつつ、年度中に恵庭シティセールスプラン(仮称)の策定を進める。
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。 掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/14161/

2018/7/2 おんこ祭、雨でもにぎわう サッポロビール北海道工場

掃部工場長の発声で乾杯した
セレモニー

恵庭市戸磯のサッポロビール北海道工場(掃部晃工場長)は1日、構内で「第29回おんこ祭 BEE
-R FESTIVAL inサッポロビール北海道工場」を開催した。当地の初夏の風物詩に地元や近郊か
ら訪れた人々が出来たてのビールで喉を潤していた。
工場の立地する地域と地元住民へ感謝の思いを込めて開く毎年恒例の催し。あいにくの雨でも快適
な屋内会場では近郊などから約20店の出店が並び、約5000人主催者発表)が足を運んだ。売り
上げの一部を市の福祉事業に寄付するチャリティー生ビールを1杯税込み200円で販売。
「サッポロクラシック」「サッポロ生ビール黒ラベル」の2種を用意した。今年は北海道命名150年
道内4会場で展開する催事「道産子感謝DAY」10周年にちなみ、北海道にまつわるクイズ大会も
行われた。乾杯セレモニーであいさつに立った島英也社長は「平成元年の工場操業以来、恵庭
の皆さんに30年間支えていただいた。きょう一日を思い切り楽しんで」と話した。
来賓の原田裕市長が「ビールを造り、地域経済に貢献いただいた。サッポロビールあっての恵庭」と祝辞を寄せ、掃部工場長の発声で2018
年同社イメージガールの蜂谷晏海さんと共に乾杯した。
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/14143/

2018/6/25 2日間で2万6000人が訪れる 初夏を花で彩る−花とくらし展&えにわマルシェ

家族連れでにぎわったマルシェ

ステージと大型スクリーンで行われた
花だるコンテストの審査
第29回恵庭花とくらし展&えにわマルシェが23、24両日、道と川の駅花ロードえにわと旧保健セン
ターで開かれた。両日とも1万3000人、2日間で2万6000人が訪れ、会場いっぱいに飾られた花々
の美しさやステージ上のイベント、多種多様な品々が並ぶマルシェ(市場)などを楽しんだ。
1990年に市制施行20周年記念事業として市民による実行委形式で始まった市内最大の観光イベ
ント。
会場には童話のカボチャの馬車をイメージした「花馬車」や、色とりどりの花々で形作られた大きなオ
ブジェなどが並び、親子連れやカップルなどが盛んに記念撮影に興じる様子が見られた。
市民が趣向を凝らして寄せ植えした花だるも会場を彩り、市内の事業者が出店した花苗の格安販売
コーナーには行列ができていた。
特設ステージでは各種団体の発表のほか、一般参加者による花だるコンテストの審査やアレンジフ
ラワーのデモンストレーションなど多彩なイベントが開かれ、集まった人たちは出店で買い求めた飲
食物などを手にゆっくりと楽しんだ。
※上記記事、右写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/14096/


2018/6/17 イベント欄に平成30年6月〜7月開催の以下イベントを登録致しました。詳細は、イベント欄にてご確認ください
■イベント名: サッポロビールビヤフェスティバル 第29回おんこ祭」
■日 時:2018年 7月 1日(日) 10:00〜15:00
■会 場:「サッポロビール北海道工場  (恵庭市戸磯542-1)_____________________________
 
 
■イベント名:「第69回 恵庭市畜産共進会」
■日 時:2018年 7月 21日(土) 10:00〜13:00 (雨天翌日順延
■会 場:恵庭市畜産共進会場 (恵庭市恵南51-1)
 
 
■イベント名: 第9回 わくわくお仕事体験
■日 時:2018年7月28日(土) 12:30〜16:00(予定)
■会 場:「桜町多目的広場」  (恵庭市桜町4丁目73-1)
 
 
■イベント名:「第41回 恵庭三四会納涼花火大会」
■日 時:2018年 7月28日(土) 19:45〜
■会 場:「桜町多目的広場」  (恵庭市桜町4丁目73-1)
 
 
■イベント名: 「第9回 三四会まつり
■日  時: 2018年 7月28日(土)12:00〜
■会  場: 「桜町多目的広場」  (恵庭市桜町4丁目73-1)
 
 
■イベント名:「第31回 恵み野夏まつり
■日  時: 2018年 7月29日(日) 11:00〜18:00 (荒天中止)
■会  場: 「JR恵み野駅前通り」 (恵み野西1丁目)=
 
 
2018/6/16 恵庭紅鴉、市長に喜びを報告 YOSAKOIソーランジュニア大賞初受賞

初のジュニア大賞に輝いた
恵庭紅鴉ジュニアのメンバーたち
第27回YOSAKOIソーラン祭り(6〜10日、札幌市内19会場、同組織委員会主催)ジュア大
 賞を初受賞した恵庭紅鴉(べにがらす)ジュニアの小中学生14人が15日、恵庭市役所で原田裕
市長に喜びを報告した。
YOSAKOIソーランジュニア大賞は中学生以下のメンバーだけで演舞を競う部門で、平岸天神や
新琴似天舞龍神などの有名チームのジュニア部隊をはじめ17チームがエントリー。
祭り最終日の10日午前に予選を行い、5チームが大通り会場のファイナルステージに立った。
恵庭紅鴉は5年前にジュニアチームを結成し、今年で4年連続のファイナル進出。大人のチーム
と同じ「鳳鳴朝陽の舞い(ほうめいちょうようのまい)」というオリジナル曲で会心の演舞を披露した。
  恵庭紅鴉は今年で結成19年目。ジュニアも含め総勢60人以上のメンバーの大部分は恵庭在住。
昨年は初の本祭ファイナル進出を果たし、市内外で年間50回近い公演を行った。今年も23、24日に道と川の駅花ロードえにわで開かれる
花とくらし展や、7月1日のサッポロビール北海道工場「おんこ祭り」など、さまざまなイベントへの出演が予定されている。
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/14035/
2018/6/4 若者の力で魅力発信 地域活性化事業を立ち上げ−恵庭商工会議所

応募チラシで参加を呼びかける職員

恵庭商工会議所は、市内在住か市内の学校に通学している高校生、大学生、専門学校生など
に呼び掛け、恵庭の魅力を発信するインターネットのホームページやパンフレットを制作する地
域活性化事業を立ち上げ、現在、企画メンバーを募集している。
若者の視点で地域の新たな魅力を発見し、SNS(インターネット情報交流サイト)などの発信力
を生かして広くPRしようと初めて展開する事業。参加する学生にとっては、企業や地域と直接
関わり貴重な社会経験を積むことができるキャリア教育の側面もある。
応募資格は市内在住、または在学中の高校生以上の学生。募集人数は10人程度。7月中に
ホームページやパンフレットの内容を決める会議を開き、9月下旬ごろにホームページ、パンフ
  レットなどを完成させ、公開する予定。
学校が夏休み期間に入る7月下旬から8月中旬ごろまで、市内の商店、飲食店、観光施設、工場など、恵庭の魅力となる場所を取材し、
PR用の素材を集める。商工会議所の職員が同行し、期間中に2〜4カ所ほどの取材を行う予定。
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/13950/
2018/5/28 イベント欄に平成30年6月〜7月開催の以下イベントを登録致しました。詳細は、イベント欄にてご確認ください
■イベント名:「三匹のこぶたちゃん 〜平成道産子組 in Eniwa〜
■日  時: 2018年 7月 7日(土) 午後2時開演 (開場 午後1時30分)
■会  場:  「夢創館」 (恵庭市島松仲町1丁目2-20
 
 
■イベント名:「ボサノバ・ナイト・in Eniwa」
■日  時: 2018年 6月 23日(土) 開場 19:00 開演:19:30
■会  場: 「恵庭市黄金ふれあいセンター」 (恵庭市黄金5丁目11番地1)
 
 
 
 
■イベント名:「星 空 観 察 会」
■日  時:2018年 6月 23日(土) 20:30〜
■会  場:「恵庭市郷土資料館 中庭」 (恵庭市南島松157-2)
 
 
 
 
■イベント名:”怒り”をコントロールする  アンガーマネジメント
■日  時: 2018年 6月 16日(土) 午後1時30分〜3時30分
■会  場: 「市民会館2階 大会議室」 (恵庭市新町10番地)
 
 
 
 
■イベント名:テーマ 脳を活性化指ヨガで認知症の予防」
■日  時: 2018年 6月 11日(月) 10時30分〜12時00分
■会  場: 「恵み野会館 会議室(2)」 (恵庭市恵み野北2丁目12番2号)
 
 
 
 
■イベント名:恵庭まちじゅう図書館  移動ランチ会 VOL.17」
■日  時: 2018年 6月 9日(土) 11時30分〜13時30分
■会  場: 「CAFE&IT FIESTA(フィエスタ)」 (恵庭市漁町104番地2)
 
 
 
 
2018/5/21 野外音楽祭に3000人 晴天の下、歌や食事楽しむ−エコフェス'18

野外音楽祭に3000人 晴天の下、
歌や食事楽しむ−エコフェス'18



第12回恵庭アコースティック野外音楽祭エコフェス'18」(実行委員会主催)が20日、恵み野
中央公園で開催された。楽曲ステージやフリーマーケット、出店などが集まり、親子連れなど
約3000人(主催者発表)が休日のひとときを新緑の中で過ごした。
地域活性化を目的に2007年に始まった催し。子供から大人まで幅広い世代に向け「親子で
楽しめるピクニック」をテーマに毎年5月の第3日曜日に実施している。
日本庭園の池にある出島ステージでは恵庭や千歳、札幌などからアマチュア歌手14組が15
分ずつ演奏を披露。防災活動の一環としてラジオを聴く機会をつくるため、演奏音は会場全体
へFM波で中継した。
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/13850/
2018/5/15 4月から路線とダイヤ一新 分かりやすい周回コースに−えにわコミュニティーバス

4月から路線とダイヤ一新 分かりやすい
周回コースに−えにわコミュニティーバス










えにわコミュニティーバス「エコバス」の路線とダイヤが4月から新しくなり、利用する市民の利
便性向上。増車により便数が約2倍になり、複雑で分かりづらかった路線はシンプルな周回に
コースダイヤも覚えやすいように等間隔にパターン化された。
エコバスは2002年から運行を開始。12年度に年間利用者数が延べ24万人と最多を記録し
たが、以降は利用者数が減少傾向に。市が15年度にアンケート調査を行った結果「便数が少
ない」「目的地まで時間がかかる」「路線が分かりにくい」などの課題が浮かび上がり、市地域
公共交通活性化協議会を設置して改善案の議論を進めてきた。
従来の路線は市内を8の字に循環し、重複するバス停があるなど複雑だったが、新路線はシ
ンプルな右回り(Aコース)と左回り(Bコース)の周回コースに変更。
バス停は300メートル間隔を目安とし、旧路線より19カ所少ない68カ所再編路線延長
以前より8・7キロ短い33キロとなり、1周に要する時間も23分短縮されてちょうど2時間とな。
った。バスを2台増車し、平日は6台態勢となったことで、1日23便とほぼ倍増。平日は40分
間隔、土日祝日は60分間隔の運行となった。
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/13812/
2018/5/12  李首相、えこりん村視察 安倍首相と農業で意見交換

周囲に手を振る李克強首相(中央)=
11日午後1時20分ごろ、えこりん村




中国の李克強首相は11日、恵庭市牧場のテーマパーク・えこりん村を訪れた。訪日の締め括り
に安倍晋三首相が主催する昼食会が開かれた他、ガーデンショップ「花の牧場」や「とまとの森
を視察した。李首相は同日、新千歳空港から帰国した。
同村の飲食店「森のレストランTen―Man(天満)」で昼食会が非公開で開かれた。両首相をはじ
め、高橋はるみ道知事、地元の原田裕恵庭市長らが同席。李首相の要望で寿司や魚介料理が
振る舞われ、農業分野の話題を中心に意見を交わしたという。
引き続き両首相は花の牧場や「とまとの森」を視察。花の牧場では同村スタッフや李首相の来訪
に合わせて滞在を許可された在日中国人関係者らが熱く歓迎。「トマトの木の大きさ」世界一で
ギネス世界記録に認定されたとまとの森では、李首相はそのスケールに驚いていたという。
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/13794/
2018/5/5 イベント欄に6月に開催されるイベントを登録致しました。詳細は、イベント欄にてご確認ください
       イ ベ ン ト名 
会   場
           日   時
JRヘルシーウォーキング 
北海道150周年記念ウォーク


島松駅→ルルマップ自然公園ふれらんど



6月2日(土)
スタート 9:00〜11:00
ゴール 10:30〜15:30
雨天決行・荒天中止
‘18花さんぽストリート祭

花さんぽストリート
(恵庭市恵み野西1丁目〜西6丁目商店通)
6月16日(土) 10:00〜16:00
※雨天等の場合は翌日に延期。
第28回恵庭花とくらし展

道と川の駅「花ロードえにわ」他
(恵庭市南島松817-18)
6月23日(土)・24日(日)
両日10:00〜17:00(予定)
えにわマルシェ in 花ロードえにわ

道と川の駅「花ロードえにわ」他
(恵庭市南島松817-18)
6月23日(土)・24日(日)
 両日10:00〜17:00(予定)
第10回バラ祭り (えこりん村)

えこりん村 銀河庭園
(恵庭市牧場277-4)
6月30日(金)〜7月17日(月)
※開催内容は変更になる可能性があります。

2018/4/25 台湾人観光客受け入れ支援マニュアル作成 Wi―Fiスポットや単語集も収録−恵庭市 

台湾人観光客受け入れ
支援マニュアル作成
  Wi―Fiスポットや単語集も収録

恵庭市はこのほど、市内の事業者が台湾からの観光客を迎える際に必要なノウハウをまとめた
花のまち恵庭 台湾人観光客受入サポートマニュアル」を作成した。市のホームページなどで
公開し、インバウンド(訪日外国人客)向けサービスの向上を支援する。
市は2016年から、台湾で現地企業を集めた商談会を行う「投資セミナー」を開くなどインバウン
ド誘致に力を入れており、この2年間で、えこりん村=牧場=や冬季のスノーランドるるまっぷ=
西島松=など市内観光スポットへの台湾からの団体ツアー客が急増している。こうした動きをさ
らに市内経済に広く波及させようと、事業者を啓発するためののマニュアルを初めて発行した。
マニュアルには、フェイスブックやインスタグラムなどのSNS(インターネット情報交流サイト)を
活用した海外客向け情報発信の方法や、中国語(台湾で使われる繁体字)を翻訳するアプリの
紹介、外国人旅行者がインターネット通信によく利用する無料のWi―Fi(ワイファイ)スポットの
紹介、外国人に対応できる医療機関の紹介など、台湾から観光客を迎えるにあたって必要な、
さまざまな情報を掲載している。
マニュアルは100部作成し、市経済部商工労働課窓口に置くほか、今年度の市の台湾人観光
客誘致関連事業で事業者の啓発に活用する。市の以下ホームページ内にも掲載している。
アドレスはhttp://www.city.eniwa.hokkaido.jp/www/contents/1523237996156/index.html
台湾人観光客受入サポートマニュアル(2MB)(PDF文書) ダウンロード
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/13676/

2018/4/19 学びの意欲新たに 恵庭市長寿大学で入学式 

在校生に挨拶する新入学生





恵庭市内の高齢者が生涯学習やさまざまな社会活動への参加を通じて生きがいづくり、
仲間づくりを目指す恵庭市長寿大学・大学院が18日、市民会館中ホールで2018年度
入学式と始業式を行った。大学は新入生44人、大学院は進級者42人を迎え、学び
の意欲を新たに1年間の課程をスタートする。
同大学・大学院は市内在住の63歳以上(上限年齢なし)を対象に、年間20回、月2回
程度の講座を開く。講座の内容は健康づくりやパソコン学習、恵庭の歴史、文化、まち
づくりに関することなどさまざま。各種分野の有識者を招いた講演会や研修旅行など
行っている。
大学で4年間学んだ後、希望者は大学院に進級する。今年は1年生42人を加え、大学
生168人、大学院に42人が進級し、院生68人全学生236人、平均年齢は74・1
となった。
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/13632/

2018/4/11 イベント欄に4月〜5月にオープンする会場とイベントを登録致しました。詳細は、イベント欄にてご確認ください
オープン会場/イベント名 
       会   場
営  業  期  間
恵庭農畜産物直売所 「かのな」 かのな 4月1日(日)〜11月25日(日) 9:00〜17:00
るるまっぷパーク_ゴルフ コース ルルマップ自然公園ふれらん 4月7日(土)〜11月上旬
パンジー・ビオラの斡旋 道と川の駅「花ロードえにわ 4月14日(土) 9:00〜14:00
ソフトクリーム工房 「Lulu」オープン ルルマップ自然公園ふれらんど 4月下旬〜11月上旬 10:00〜17:00
ギャラリー三平 ルルマップ自然公園ふれらんど  4月下旬〜11月上旬 10:00〜17:00  (月・水・金は13:00〜17:00) 
プチえにわマルシェ 「道と川の駅「花ロードえにわ」隣  4月28日(土)〜9月30日(日)10:00〜17:00 
日・祝日のみ。(一部平日開催有)
ばんじり897 (白扇の滝 観光案内所) 恵庭渓谷 (恵庭市盤尻) 4月28日(土)〜11月3日(土) 10:00〜16:30
緑のふるさ森林公園 恵庭渓谷 (恵庭市盤尻) 4月28日(土)〜11月3日(土) 9:00〜17:00
市民農園 ルルマップ自然公園ふれらんど 5月上旬〜11月上旬 6:00〜19:00
エコフェス恵庭アコースティック
野外音楽祭
恵み野中央公園 5月20日(日)9:00〜15:00(予定)

 

2018/4/10 千歳4位、釧路を再逆転 恵庭7位、函館と小樽抜く−道の2016年工業統計調査
道がまとめた2016年工業統計調査の速報値千歳、恵庭両市の製造品出荷額が前年よりも増え、自治体順位で「ランクアップ」を果た
した。千歳は前年5位から釧路を抜き、4位に返り咲き。恵庭は前年9位から函館、小樽を抜いて7位に躍進。両市ともに大手企業の業績
が堅調なのに加え、工場の増設など投資も活発な背景が反映された。
製造品出荷額の道内上位3位は上から順に、苫小牧が約1兆1568億円、室蘭が約6350億円、札幌が約5199億円だった。
恵庭の製造品出荷額は16年、1915億4653万円で、前年と比べて31・3%、約456億3200万円増と大幅に伸びた恵庭の出荷額
直近5年間は右肩上がり。道内順位は13年に北見に抜かれ、9位から10位に落ちたものの、15年、16年と2年連続でランクアップ。
6位の旭川約2114億円とは、約198億円差まで迫っている。道内の上位10市で前年対比を上回ったのは、千歳市と恵庭市と帯広の
3市のみだった。背景は大手製造業の生産動向が堅調で、工場の増設なども相次いでいるため。千歳は食品製造や自動車部品、恵庭
は食品製造を基幹に出荷額を増やしたようだ。
市が補助金を出すため把握している工場の増設件数も増加の一途直近3年間をみると、千歳は15年が6社、16年が9社、17年が
11社、恵庭は15年が2社、16年が5社、17年が6社。両市の担当課は景気動向の回復に合わせ、交通アクセスが良好で自然災害も
少ないなどの好立地条件が、企業の投資意欲とマッチした結果と分析している。
恵庭の原田裕市長も「恵庭の工場が頑張っていることがうれしい」と笑顔を見せ、「工場の増設も続き、新たな雇用も生まれている。恵庭
の経済が拡大している」と分析する。工業団地の市有地が完売した現状ながら、17年度も土地購入など企業の引き合いが37件(2月末
現在)も寄せられ、「新工業団地の造成を進めたい」と意欲を新たにしている。
※上記記事、下図は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/13569/
        
千歳4位、釧路を再逆転 恵庭7位、函館と小樽抜く−道の2016年工業統計調査

 

2018/4/9 恵庭駅前交番が開所 6人交代で24時間常駐  

関係者と来賓によるテープカット




恵庭市相生町の千歳警察署恵庭駅前交番で7日、開所式が行われた。同署の吉川裕治
署長と原田裕市長、田中芳憲道議ら来賓によるテープカットが行われ、同交番に配属さ
れた署員らが犯罪や事故のない安全な地域づくりに向けて決意を表明した。
同交番は1日付で運用を開始。6人の勤務員が交代で24時間常駐する。JR恵庭駅西口
に隣接し、同駅の利用乗降客を中心に早朝から夜間まで人の往来が絶えない地域だけに
地域住民の間では10年以上にわたって防犯強化のための交番設置を求める声があり、
長年の要望活動がようやく結実した。吉川署長は「皆さんのおかげで立派な交番が完成し
た。市民の長年の願いに応え、地域の安全センターとして活動の充実が図れる」と関係者
への感謝を表し、「住民と話し合うコミュニティールームもあり、地域の安全・安心のよりど
ころとなる。今後も犯罪や事故のないまちづくりに全力を挙げる」と述べ、地域の協力を求
めた。
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/13559/


2018/4/6 選手たちの健闘たたえる 恵庭南高−4運動部、全国大会出場を市役所で結果報告

全国大会に出場した恵庭南高校の選手
恵庭南高校(平野雅嗣校長)は5日、2〜3月に行われた全国高校選抜などの全国大会に
出場した男子新体操部、空手道部、ボクシング部、クロスカントリースキー部の選手たちに
よる結果報告を恵庭市役所で行った。公務で不在の原田裕市長に代わり、北越俊二副市
長が選手たちの健闘をたたえ、ねぎらった。
男子新体操部は3月23〜25日に福島県で行われた全国高校選抜に出場し、団体準優勝
個人総合で主将の田口将さん=3年=が3位(種目別・クラブ1位、スティック2位、リング
2位)、吉村航也さん=同=が7位入賞した。
空手道部は3月25〜28日に香川県で行われた全国高校選抜大会に出場し、男子個人組
手に2人が出場。齋藤瞭さん=2年=が5位入賞した。そのほか、同形に3人、女子個人組
手に1人、同形に1人が出場した。団体組手は男女とも2回戦に進出した。
ボクシング部は女子フライ級に武知恋(こころ)さん=2年=、同ライト級に新岡美桜(みお)さん=3年=が出場した。
クロスカントリースキー部は2月4〜8日に岐阜県で行われた全国高校大会の男子4×10キロリレーで6位入賞。個人では長屋圭悟さん=3年
=が男子10キロフリー3位、同クラシカル6位に入賞した。3月17〜19日に名寄市で行われたJOCジュニアオリンピックカップでは、長屋さん
が男子10キロフリー2位、同クラシカル6位に入賞した。
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/13544/


2018/4/2 緑と語らいの広場 「えにあす」オープン

テープカットを行った(左から)小沼社長、
伊藤社長、川村社長、原田市長、
田中道議、 笹松議長、三浦社長

恵庭市緑町の複合施設、アルファコート緑と語らいの広場「えにあす」が1日開業し、オー
プニングセレモニーと内覧会が行われた。関係者約50人が出席し、JR恵庭駅前エリア
に新たなにぎわいを創出する拠点の誕生を祝った。
えにあすは民設の建物に保健センター、市民活動センター、子育て支援センター、学童ク
ラブ、図書館などの公共機能と、民間事業者の宮の森スポーツ倶楽部、セイコーマート、
FMいーにわが同居する、市内ではこれまでなかった形態の複合施設。
セレモニーでは、建主であるアルファコート(本社札幌、川村裕二社長)の樋口千恵専務
が主催者を代表してあいさつ。「自宅や職場・学校のほかに市民が居心地よく過ごせる
第3の居場所をつくろうというコンセプトで設計した。官民がただ同じ建物に入るだけでは
なく、一体感のある空間で同じ時間を共有していきたい」と、今後の運営方針を語った。
    セレモニー後に続いて行われた内覧会は、セレモニーに出席した関係者のほか、大勢
の市民が新しい施設を一目見ようと集まり、にぎわいを見せていた。
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
  掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/13514/



2018/3/16 4月に恵庭駅前通りに官民一体の複合施設「アルファコート緑と語らいの広場 (愛称:えにあす)」がオープン



平成30年4月に恵庭駅前通りに新しい官民一体の複合施設がオープンします。民間部分を「宮の
スポーツ」「セイコーマート」「FMスタジオ」、公共部分を「図書館恵庭分館」「市民活動センター
保健センター」「夜間・休日急病診療所」等が入居。
市民に愛される恵庭のシンボルとなるよう事業者が愛称を募集したところ、覚えやすく恵庭らしさを
感じられる「恵庭の”えに”」と「明日”あす”」をつなぎ、まちの明るい未来をイメージした「えにあす
に決定。
概 要:(以下文面と左写真は恵庭市ホームページより転写)
恵庭市では、恵庭市の将来都市像としてコンパクトな生活都市を基本理念とするとともに、公共施
設マネジメントの観点から、駅周辺における公共機能の集約と、民間施設誘致による賑わいの創
出が必要と考え、恵庭駅周辺にある市有地について、民間事業者に貸付し、民間事業者が自らの
資金調達により、市が求める性能を満たした公共の機能と民間の機能を有する「緑と語らいの広
場複合施設」を現在の市民活動センターや図書館恵庭分館の隣地の市有地「緑と語らいの広場」
に整備致しました。
◆施設の名称と所在
  施設名:アルファコート緑と語らいの広場
  愛  称:えにあす
  所在地:恵庭市緑町2丁目1番1号
◆公共機能の移転(集約)
  公共部分の面積:約2,400u
  1)移転する公共施設
    市民活動センター、保健センター、夜間・休日急病診療所、図書館恵庭分館
  2)設置する機能
    学童クラブ、子どもひろば、子育て支援センターなど
◆民間機能
  民間部分の面積:約1,400u
   ・健康増進機能:宮の森スポーツクラブ
   ・生活利便機能:セイコーマート
   ・地域情報発信機能:地域FM放送e-niwa
◆供用開始日
    平成30年4月1日(日)に施設全体のオープンセレモニーを実施(予定)
    ※公共機能は上記の表「新施設での利用開始日時」により順次、供用を開始します。

2018/3/16 イベント欄に平成30年3月開催の以下イベントを登録致しました。詳細は、イベント欄にてご確認ください
■イベント名:恵庭美術協会企画展 テーマ「ふるさと」
■日  時: 2018年 3月 29日(木)〜4月1日(日) 午前10時〜午後6時(最終日 午後4時まで)
■会  場:  「夢創館」 (恵庭市島松仲町1丁目2-20
 
 
 
 
■イベント名:「原発シンポジウム」
■日  時: 2018年 3月 24日(土) 13:30〜
■会  場: 「恵庭市民会館 2F大会議室」 (恵庭市新町10番地)
 
 
 
 

2018/3/8 市の起業PR動画制作 開始1カ月、閲覧数1100回を突破−起業ネットワーク恵庭

起業ネットワーク恵庭の会員たち





恵庭市の市民団体・起業ネットワーク恵庭がこのほど、恵庭で起業するメリットなどを
市内外に広く周知するためのPR動画を制作し、インターネットの動画投稿サイトで公
開した。同団体のフェイスブックでの再生回数は公開から1カ月で1100回を超え、市
商工労働課には動画を見た人から起業支援制度に関する問い合わせがあるという。
動画はインターネットの動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」で公開。再生時間
1分10秒のCM編と5分42秒の本編があり、本編から市ホームページの起業支援制
度紹介にリンクしている。市内の経営者たちがバーに集まり、恵庭の立地条件や環境
の良さ、充実した支援制度などを話し合うストーリー仕立てで、会話の随所にユーモ
アをちりばめ、見やすい構成に工夫が凝らされている。恵庭市起業PR動画CM編は
以下URLより視聴できる。
URL https://www.youtube.com/watch?v=HaGQt5gzPac
※上記記事、左写真は、Web苫小牧民報よりの転載です。
掲載記事URL https://www.tomamin.co.jp/news/area1/13352/


【全掲載期間:2015年3月〜2018年12月迄(新しい⇒古い順)】
  全6ページ中1ページ目
 
             
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